XR日誌
 
2020/07/22 18:06:53|DT1
YAMAHA DT1
 過去に何回か載せてきた標題の単車について。やはり時々掲載したくなる。経験した中で一番だと思うからだ。

 勿論パワーやサスやブレーキが一番という訳ではない。何が一番か。それは開発のコンセプトであり,それが確実に具現化されている点だ。

 その理由は,ヤマハのHPにより,仕様を決定したのはヤマハではなく,アメリカの現地である点と考えられる。

 ヤマハは,要求された事項に沿うように図面にしたらしい。メーカーの開発部門が主導した企画ではないという意味で,DT1の開発過程は,米陸軍が発注したジープのような側面がありそうだ。

 そうした過程から独特の魅力が生まれたのだろう,などと考えている。

 DT1の成功を見て,他社も追随するとともにカタログ性能競争が始まった。DT1もその渦中に飛び込み,せっかくのコンセプトを見失い,徐々にただの単車になっていった。

 そのことから,初期型においては要求者からのコンセプトに忠実で,盛り込むべきことと捨て去るべきモノの弁別ができていたのが最大の美点だと思える。

 2020.7.22(水)

 







2020/07/21 19:14:03|PCX
made in Thailand
 PCXはホンダ製ではあるものの,私が乗っているJF28型はタイで造られていた。その後のJF56型はベトナム産。

 知識としては知っているが,それを実感する一枚の紙がある。シートを開けるとそれが現れる。そこにはBANGKOK SEATの文字が。どうやらタイのシートメーカーらしい。

 PCXのシート。形状はイマイチながら,出来は悪くない。

 2020.7.21(火)

 







2020/07/20 19:35:02|何でも3
夕立
 出先から帰ろうと準備していた時,強い雨が降ってきた。しばらく待ってみたが,すぐには上がらない雰囲気に,カッパを着て走り始めた。

 走ってしまえば,この時期の雨は強ければ強いほど気持ち良さがある。遠回りして感触を楽しんでいると,やがて小降りになってきた。

 ちょうど通りかかった霞川にかかる橋の脇で一枚撮影。強雨では,レンズに水滴がついてしまい写真にならない。

 2020.7.20(月)

 







2020/07/19 17:26:07|ツーリング
久々の太陽
 最近なかった好天に,峠巡りしてきた。天目指峠を越え南川にさしかかった頃,薄雲がすっかり消え眩しい直射日光。

 そこで停車し,太陽とセローを写してみることにした。今日は標準レンズしか持っていない。できるだけ離れて,何とか画角一杯に入った。

 その後は気温急上昇。いよいよ夏の気候になるのかと思えば,明日からはまた前線の影響を受ける予報だ。まあ私は,夏は暑くて好きではない。

 帰宅後PCXに乗り換え,再びフラフラと出かけてきた。今度は街中散策。コロナ以来あまり街に出なくなったから,ビルの並ぶ風景が妙に新鮮だった。

 2020.7.19(日)

 







2020/07/18 17:29:09|Serow250
Fタイヤ交換
 午後になってやっと雨が上がったので,早速タイヤ交換開始。青空整備は天候に左右される。

 従来とは逆に,交換に必要なタイヤ,工具,油脂,ジャッキ等々を準備した後に単車を出した。初めての手順だったが,この方が忘れ物が少ないし,気分的に整理されると認識した。交換後の撤収も同様。

 指定タイヤ圧は1.25なのだが,新品タイヤには一割程高めに入れる。しばらくするとゴムが伸びるのか,圧が若干下がるからだ。バイアスタイヤだけのことかもしれない。

 交換後,ワックス落としにいつもの河川敷砂地へ。やはりというか,当然のことながら新品タイヤはダートでグリップが良く,フロントが逃げないので駆動力をかけ易い。

 来月か再来月にはRタイヤも交換時期となるが,何を選択するかちょっと迷っている。

 2020.7.18(土)

PS 曇っていても青空整備というのだろうか?まだ濡れている地面で作業しながら,フトそんなことを思った。

 







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