XR日誌
 
2020/07/27 18:51:21|ツーリング
滝沢ダム下流広場
 ちょっと近場を走ろうと出発したのだが,なかなか帰る切っ掛けがない。R299を西進しているうちに,秩父まで来てしまった。

 そこからR140に入り山梨方面へ。次第に空模様が怪しくなってきたが,雨になったら帰ろうとそのまま進んだ。

 道の駅大滝温泉付近からポツポツと降り始め,滝沢ダムへのループ橋手前でちょっと強めになった。

 そこで滝沢ダム下流広場に入り,一枚撮影してUターン。この広場は,コロナ緊急事態宣言中閉鎖されていた。閉鎖する意味はあまりなさそうなのだが,行政としては後からのクレーム対策をしたのだろう。

 2020.7.27(月)

 







2020/07/26 14:51:33|
苔に注意
 小雨が上がりそうな気配に,正丸に行くことにした。出発前にブーツにミンクオイル塗布。今日は天目指峠経由。

 写真は名栗から峠に至るK395のワインディング。最近の長雨で常時水が路面を流れている。その結果,流れの部分には薄っすらと苔が生えている。

 撮影後,セローに乗ろうとして,苔で足がスリップした。濡れたマンホールより滑り易い。履いていたのはブロック底のED Pro。もしフラットソールなら,かなり滑っていたに違いない。

 私の走行ラインからは外れた部分であるが,ライダーによっては,或いは交通状況によっては,駆動力を増したり,バンクを深めながら通過するかもしれない。その時苔を意識していなければ,おそらくスリップダウンするだろう。

 正丸には当然のように誰もいなかったが,一服しているとXJR1300さんとCB1300さんが各々車で登場。何人か一次集合場所に車で来ているとのことだった。

 その後予想どおり雨が降り出したので,カッパを着た。どうせ着てしまったのだからと,青梅市成木方面を経由して帰宅。

 2020.7.26(日)

 







2020/07/25 13:12:19|PCX
今日も雨
 少し走ると燃料計が満タンから一目盛下がったので,まずはGSへ。今から走る距離からすれば,ガソリン残量は十分だが,常に満タンが備えの一つ。

 その後飯能,青梅方面へ。途中,屋根のある所で一服していると雷鳴。それ程強くはなく,長くは続かない感じだが,帰途へ。

 小降りを見計らって撮影したのが今日の一枚。休憩時間の方が長い近場散策だった。

 雨天時,セローよりもPCXが好ましいのは足元。ゴム長が使い易い。

 2020.7.25(土)

 







2020/07/24 14:16:51|ツーリング
時々小雨
 朝早目にセローで出発。空模様を見ながら名栗湖まで。途中,ちょっと寒かったのでカッパを着た。すると山王峠付近でパラパラ。

 名栗湖は天候回復傾向にあり,低い雲が徐々に途切れてきた。湖沿い右岸のクネクネ道を往復後,写真中央やや右寄りに写っているセローのライダーと会話した。

 帰宅途中燃料補給していると,傘をさしたい程度の雨になった。

 2020.7.24(金)

 







2020/07/23 20:08:58|パーツ
センタースタンド
 私が主として乗ってきたオフ車は,サイドスタンドのみ装備が通常だ。乗ってきた中でセンタースタンド装備車は,ヒラノポペット,ラビットS301,ヤマハHS1,ホンダスーパーカブ90x2台,ホンダPCX。

 最近PCXに乗るようになって,センタースタンドの有難みを感じている。長時間駐輪する時は,地震等対策でサイドスタンドで停めているが,ベンチのない場所で休憩するような場合にセンターを使う。

 単車の場合,本当に役立つのは整備時。例えばチェーンへの注油,タイヤ交換等々。重量車には是非とも欲しい装備だ。

 アドベンチャーモデルといわれるBMWのGSシリーズには装備されているし,ホンダCRF1000Lにもオプションとはいえ準備されている。しかしスーパースポーツモデルは,オフ車同様未装備だ。まあ性能優先なのだから,整備時はそれなりの準備をすればよい。

 2020.7.23(木)

 







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