XR日誌
 
2020/09/19 18:51:21|パーツ
タイヤ慣らし
 昨日交換したリアタイヤは,いつものとおり河川敷の砂場でワックス落としをした。しかし舗装路で一皮剥いた訳ではないので,天目指峠へのワインディングで荷重をあまりかけない程度にバンクさせ,サイドの接地に心がけた。

 経由してきた名栗はある程度の量の雨が降った後で,路面が濡れ水溜りもあった。濡れた鉄板部分で少し駆動力をかけると,タイヤが簡単にスリップする。使い込んだタイヤならそこまでは滑らないから,やはり新品は要注意だ。

 2020.9.19(土)

 







2020/09/18 19:21:33|工具&測定具
ASTRO PRODUCTS MB101
 先日ビードブレーカーを導入した。標題の製品で8千数百円だった。自作も考えたが,材料費,手間,出来高を考えると,この価格なら買った方が良い。

 これが必要なのはセローの後輪がチューブレス用リムだからだ。体重程度ではビードは落ちず,ムシゴムを抜いて走っても全く外れない。

 いつもタイヤ外しだけモトショップ・アップルでやってもらっていたのだが,何とか自分でできるようになった。

 なおタイヤはD603の120/90-18で,チューブを入れているから,コンプレッサーが無くても装着は問題ない。

 今日そのビードブレーカーを使ってタイヤ交換した。両サイド落としてから外したが,やはりチューブレス用リムは時間がかかる。

 2020.9.18(金)

PS それ程暑い日ではなかったが,それでも大汗をかいた。次回の交換は来年7月頃になる予定だ。真夏のタイヤ交換は更なる大汗になるだろう。

PS2 タイヤは雪の降る直前に交換したいのだが,近年は概ね十ヶ月で減ってしまうので,徐々に時期がずれてきた。

 







2020/09/17 19:15:36|何でも3
有間ダム
 XRに乗っていた頃は,季節ごとにここで撮影していた。

 有間ダムに立ち寄った時そのことを思い出し,同じ場所で撮影してみた。

 10年以上前の写真と比較して,木の大きさはあまり変わっていない。新たに登場したのは,道を外れてのダム斜面への立ち入りを禁止する看板。

 2020.9.17(木)
 







2020/09/16 19:07:18|航空
Kawasaki C-1
 入間川河川敷にて,入間基地に着陸進入するC-1を撮影した。撮影は大分前。

 C-1は,日本の防衛力整備の方向性を如実に示している例として,大きな反省の材料だ。

 それは航続性能。開発にあたって,わざわざ航続距離を短くした。航続距離が長いと諸外国に対する影響があるとの野党の意見があり,短距離しか飛べない輸送機となった。

 輸送機といえば比較的航続距離が長いのが当たり前だが,C-1の初飛行から二年後に初飛行したF-15戦闘機にさえ及ばない。したがって海外への運航には使えず,そちらでは専らC-130が使われた。

 同様の例はF-4戦闘機にもある。F-4は空中給油可能なのに,行動半径が長いのは不具合との野党の意見により,導入する際わざわざ給油装置を外したのだ。

 今でも大差ないものの,当時の防衛構想がいかに歪んでいたかを象徴するのがC-1だ。そのような決定をするとは,日本国の国会議員とは思えない。選んだのは日本の国民なのだが。

 日本のものとは思えない防衛力整備の結果として,東シナ海や日本海の現状があり,最近は太平洋にまで影響がでている。

 2020.9.16(水)

 







2020/09/15 19:12:11|単車一般 2
キャップ締め忘れ
 先日セローのオイルを交換した。一度オイルを温めておこうと,数Km走行。途中赤信号で停止すると,何だかオイルの匂いがする。

 そこでオイルキャップを見ると,完全に緩んでいて若干オイルの霧が飛び散った跡があった。とりあえず手で締めて帰宅し,レンチで締めなおした。

 こんなことは初めてだ。作業を思い起こしてみると,一度レンチでキャップを締めた後,オイルレベルが若干低かったので追加した。その時更に足す必要があるかもしれないので,手で締めて暫く待った。

 走り出す前に『キャップ』と指差確認したのだが,脳は締めた後に一度緩めていたことをすっかり忘れていたのだ。今後は触手確認しようと思うのだが,触手によって意図しない操作をしてしまうかもしれない。


 まあ,キャップを落とさなくて良かった。

 2020.9.15(火)

 







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