XR日誌
 
2020/10/09 18:18:31|何でも3
軍事研究
 先日,正丸談義でのテーマを掲載した。

 任命権者である総理が,推薦された者を全て任命する必要はないという,軽い話題だった。しかしその後国会論議に発展し,ニュースでも大々的に取り上げられている。

 私が最初に学術会議に注目したのは,防衛装備庁が基礎研究を公募し研究資金を助成する制度を立ち上げた時,それが軍事研究に当たるとして,大学等からの応募を規制する声明を出した時だ。

 学者の団体でありながら,学問の自由を規制するというのはどういうことかと疑問が生じ,この団体は学問ではなく政治に関する主張が主ではないかと思うようになった。本来の目的とは異なる活動をしているのだと疑われ,そうなら解体するのが良いというのが,その日の結論だった。

 総理は従来の慣習を覆し,推薦者であっても必ず任命するとは限らない例をつくった。そしてその理由を明確にしていない。マスコミによってはこのことに突っ込みを入れ,独裁政治であるかのように報道していて,国民の関心が高まっている。

 そうした報道がされる一方,学術会議そのものが学問や研究の自由を制約していること,推薦される会員の選び方に不透明感があること,日本のための研究は規制しながら,外国に対しては異なる対応をしていることが明らかになりつつある。

 政府の動きを見ていると,まず我に不利な世論を作為して国民の関心を集め,その後本質に迫る戦術ではないかと思える。関心が高まれば,今回の非任命よりも学術会議の存在意義に議論が進むだろう。最初にこの件が報じられた頃と比較すれば,国民の考えは解体に傾きつつあるように思う。

 菅内閣は発足間もなく解散するだろうとの憶測があったが,解散するにはそれなりの理由が必要だ。今回の学術会議会員非任命は,そのトリガーの一つとなり得るよう,大きな話題にしたいのかもしれない。

 私は,自らが学者でありながら他人の研究の自由を阻害するような捻じ曲がった団体は,解体すべきだと考える。

 2020.10.9(金)

 







2020/10/08 19:16:51|工具&測定具
ASTRO PRODUCTS DT1008
 先日テスターを新調した。それまで使ってきたものは40年近く前に買ったポケットサイズ。機能的には問題ないが,切り替えロータリースイッチの節度が甘くなってきて,オフにしたつもりでもボタン電池が消耗することがある。

 今回のテスターは単四電池2本。私の生存中に交換することはないだろう。工具箱に入れるにはサイズが大きいので,パーツ等を保管している棚に収納した。

 昨日記事の,セローの電圧を測定したのが初仕事。

 2020.10.8(木)

 







2020/10/07 18:33:00|Serow250
バッテリー電圧
 セローのメーターには整備や調整に使うための各種機能が盛り込まれている。エンジン停止時,バッテリー電圧を測定する機能はその一つだ。

 この日初のエンジン始動前に測定してみると,12.1Vと随分低い。数Km走行直後で12.4Vになったが,エンジン停止後徐々に降下し,12.2Vで安定した。

 エンジン始動時のセルモーターの元気度は十分であり,始動前の12.1Vはちょっと疑義ある電圧だ。メーターで12.2Vのところ,テスターで測定してみると12.5V。多分テスターが正しい。なおアイドル時12.8V,体感3,000rpmで13.5Vだった。


 バッテリーは昨年12月に交換したGSYUASAのYTZ7S(12V6Ah(10HR))。それまで2年間セローに積んでいた同銘柄のバッテリーは,PCXに移植した。

 PCXの電圧を計ってみると12.8V。2年10ヶ月使ったバッテリーの方が10ヶ月使用のものより高電圧だ。PCXはACGスターター及びスイングバック採用により始動時の電流が小さいと思われ,負荷が小さいことが理由かと思う。

 2020.10.7(水)

 







2020/10/06 19:11:00|カメラ
スマホのカメラ
 世の中の流れで,最近スマホに替えた。私のガラケーは,来年3月で修理ができなくなる。

 スマホはいわば機能や操作方法を特化したPC。それだけに汎用PCと異なり,いちいち操作方法を覚えなくてはならない。まあそれは慣れの問題という面もある。

 ところで付加機能としてのカメラを使ってみた。それが今日の写真だ。ちょっと意外だったのは,色彩については案外自然で,いつも使っているオリンパスTG-4より具合が良い。

 残念なのは,私の用途には画角が狭いこと。一眼レフカメラの標準レンズと同等の画角だ。

 2020.10.6(火)

 







2020/10/05 18:59:32|街で出会った単車達2
YAMAHA NMAX155
 コンビニで一服している時,標題のスクーターが入ってきた。ちょっと興味があり,話しかけてみた。

 ピカピカの新車で,二日前に納車とのこと。以前はアドレス125に乗っていたのだが,もう少しパワーが欲しいので155を選択した。それにしてもこのマット塗装はなかなか良い感じだ。

 ところで車種選択時の対抗はPCX。どちらも良さはあったが,決定打となったのはリアブレーキ。PCXはコンビブレーキが危険との判断。全く同感だ。

 2020.10.5(月)

 







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