XR日誌
 
2021/05/28 17:29:05|ツーリング
少しだけダート路
 荒川から小鹿野に抜けるK37を通過中,御岳山林道の入口に誘われて少しだけダート走行。開通していればそのまま大滝に抜けるところだが,当分の間不通が続きそうだ。

 その後小鹿野から秩父,正丸と戻ってきた。

 ところで朝は20℃以下の気温に,革ジャンを着ていこうかと思ったのだが,28℃位になる予報だったので,朝のうちは寒いのを覚悟で薄いジャンパーを着て出発した。

 しかし曇天のこともあり,なかなか気温が上昇しなかった。帰宅は昼頃だったが,革ジャンでちょうど良い天候だった。もう少し自分の感覚を信用した方が良さそうだ。

 2021.5.28(金)

 







2021/05/27 18:51:35|街で出会った単車達2
Honda MAGNA50
 一次会場に時々現れるマグナ50。原型は250マグナのデザインにカブ系エンジンを4速にして載せてある。V4エンジンを載せた同名の750もあるから,同じ名前を随分使い回した。

 この50,原型とは随分異なり,あれこれ部品交換するとともに排気量をアップしてある。やはり原付一種では30キロ制限がネックとなるから,免許さえあるなら,少しでもアップして二種としておきたい。

 2021.5.27(木)

 







2021/05/26 20:57:12|ライディング2
雨予報
 明日は日中時間がとれるのだが,残念ながら雨予報。長距離を走るならまだしも,近場巡りのためにカッパを着るのは面倒。

 そこで今日のうちにと,夕方から遊びに行ってきた。途中でいつもの河川敷。ここは二段になっている堤防の低い部分。路面には一昨年の台風で流れてきた石が凸凹をつくっている。

 セローで全力疾走は跳ね上げられてしまい,私のテクでは無理。XRならサス任せで快適な程度。まあ直線の平地だから特に面白いということはないが,ダートというだけで良しとしたい。

 2021.5.26(水)

 







2021/05/25 19:27:00|
フォグランプ
 街中で見かける乗用車の半数位はフォグランプを付けている。黄色ではなく殆ど白。好天の夜間にそれを点灯する者がいて眩しい。光軸が上向きの場合もあるが,そもそも照射範囲が上下に広すぎる。

 フォグランプの主目的は,名前からして霧の時に使うのだが,現在見る殆どのランプは,特に夜間の濃霧や吹雪で使い物にならないだろう。

 濃霧や吹雪の夜は,ライトが霧や雪に反射して前方が真っ白に見える。ヘッドライトを点けていると,ロービームでもホワイトアウトしそうになる。状況次第だが,最も見やすいのはできるだけ低い位置に付けたフォグランプだけを点灯した状態。

 昔の社外品フォグランプの中には,光が上手くカットされていて,水平よりも上に漏れる光は極めて少なく,したがって濃霧でも猛吹雪でも数メートル先の地面が確認し易いものがあった。

 しかし現在多く使われているフォグランプは,
そのような状況で前方が真っ白に見え,地面が確認できないだろう。

 2021.5.25(火)

 







2021/05/24 18:26:51|何でも3
剪定 その後
 昨日午後,PCXで名栗方面へ行ってきた。通りがかった際,ちょっと気になる風景。それは今年2月に剪定状況を掲載した木の,その後。

 右の一本は幹のいたる所から葉が出ているのに,左は殆ど地肌のまま。随分違いがあるものだ。

 まあ左も葉が出ていない訳ではないから,枯れることはないだろう。

 2021.5.24(月)

 







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