XR日誌
 
2021/06/02 18:59:59|
速度制限緩和
 先日K37経由で荒川から小鹿野に向かった時,速度制限の標識が変わっているのに気付いた。従来30キロだったが40キロとなっていた。

 そもそもこの道路は幅員が広く,感覚だけで走れば相当安全を見込んでも60キロは出せる。30制限だったのは,途中から道幅が狭くなる区間に合わせたのではないかと思われる。

 狭い場所では制限し,広い場所ではそれを取り除くのが妥当だが,行政上のアレコレ故だったのだろう。

 しかしいくら何でも30キロはないだろうとの意見があったに違いなく,またここで御用になったライダー,ドライバーも少なくないと想像する。

 規制を強める時は一気にやっても,緩める時は様子を見ながらという風潮は分からないでもないが,初心者や高齢者の技量を基準にしても,50キロ制限位が適当な気がする。

 2021.6.2(水)

 







2021/06/01 18:57:02|パーツ
リアブレーキペダルのガタ
 セローのリアブレーキペダルのガタが気になり始めた。黄色矢印の部分に遊びが出てきたのだ。

 これを小さくするには,クレビスピンとマスターに付いているジョイントを交換すれば良い。

 ピンは入手可能だろうが,ジョイントは単体で売っているのか,ちょっと気になる。

 2021.6.1(火)



 







2021/05/31 18:53:51|パーツ
外装の清掃 PCX
 PCXのカウルに貼ってあるコーションプレートに気づいた。読んでみて『そりゃないだろう』という部分も。

 強アルカリやシンナーを避けるのはわかるのだが,ガソリンやブレーキ液はかかることもあるだろう。燃料タンクのキャップ周辺は樹脂だし,ブレーキリザーバーの下も同様だ。

 樹脂といえばオフ車の多くには随分使われている。セローの場合,フェンダー,ライトカウル,タンクのサイドカバー等々。しかしそのような注意書きは見られない。

 注意書きは無くても,必要に応じて当然処置する。まあスクーターの場合は全周樹脂製であり,一部の艶がなくなるのは外観上影響が大きい。クレーム対処目的なのだろう。

 2021.5.31(月)


 







2021/05/30 17:31:57|ツーリング
正丸峠
 山伏峠を越え,正丸峠への分岐点に差し掛かったところで,久しぶりに行ってみることにした。道が面白いという訳ではないが,峠からの景色は良い。

 到着すると,季節に合わせて茶屋には屋外にテーブルがセットされていた。そこでコーヒーを注文し,一服。あまり撮ることのないアングルで一枚撮影してみた。

 2021.5.30(日)

PS 今日は早朝出発,早めの帰宅だったので,いつものメンバーとは会っていない。唯一CB400Fさんと名栗ですれ違った。

 







2021/05/29 18:25:29|PCX
燃料補給口
 PCXの燃料補給口は,写真のようにかなり低い位置にある。補給する時はしゃがまなくてはならず,少々やり難い。

 キャブ時代には,特例を除いてタンクはキャブよりもある程度高い位置にあったが,FIになると四輪車同様燃料ポンプが使われているので,タンクの位置の自由度が大きい。

 スクーターの形状で重力給油するとしたら,タンクの位置はシート下やテール部等が考えられるが,燃料ポンプを装備する場合,スペースさえあればできるだけ低い位置に設置して,重心を下げたいのだろう。

 その意味で,走っている限りPCXのタンクは適当な配置と思われる。しかし補給口がもっと高い位置にあり,立ったまま補給できればと思う。

 2021.5.29(土)

 







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