先日K37経由で荒川から小鹿野に向かった時,速度制限の標識が変わっているのに気付いた。従来30キロだったが40キロとなっていた。
そもそもこの道路は幅員が広く,感覚だけで走れば相当安全を見込んでも60キロは出せる。30制限だったのは,途中から道幅が狭くなる区間に合わせたのではないかと思われる。
狭い場所では制限し,広い場所ではそれを取り除くのが妥当だが,行政上のアレコレ故だったのだろう。
しかしいくら何でも30キロはないだろうとの意見があったに違いなく,またここで御用になったライダー,ドライバーも少なくないと想像する。
規制を強める時は一気にやっても,緩める時は様子を見ながらという風潮は分からないでもないが,初心者や高齢者の技量を基準にしても,50キロ制限位が適当な気がする。
2021.6.2(水) |