| MEGURO Junior S5 | | Amazon Prime CM Motorbike篇を見ていて,登場する単車は何だろうと気になっていた。エンジン形状からメグロの250のようにみえる。
ネットで候補を探したところ,標題の車種ではないかと思われた。CMの画像は不鮮明であり,車体全体が写っている訳ではないのでなかなか難しいが,最大の決め手はウインカーの形状。
但しタンクがS5より薄いS3用のような感じなのだが,調べていくうちに二種類のタンクがみられたことから,CMに登場する組み合わせもあり得ると考えた。
まあ古い個体だから,純正どおりの姿とは限らない。
2021.6.7(月)
PS メグロで乗ったことのあるのはS3。回転はあまり上がらないが,スロットルの動きに対する駆動力のレスポンスは抜群だった。他に当時乗った4スト車としてはC92やCB125がある。これらは良く回るエンジンだったが,スロットルの開け閉めに対する反応は,S3が一桁上。私の4ストエンジンの基準は,今でもS3だ。 |
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| 加治中学校付近 | | 午前中は用件があり,また昼過ぎまで降雨だったので,普段なら帰宅する時間帯に出発した。行き先は近場に限られ,名栗湖まで往復することにした。
しばしば通っている道ながら,太陽の位置が反対になると随分印象が違う。
帰路,加治中学校付近の入間川堤防上にある東屋で一服しようとしたのだが,そこには密になった十人余。何かの集まりの打ち上げらしい。
それではと,東屋を画面から外して一枚撮影し,別の場所に移動した。
2021.6.6(日) |
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| 77,777Km | | いつものコース,名栗&正丸方面を回ってきた。予報では曇りなのだが,山は降るだろうとカッパを着て出発。原市場付近からは小降りになってきた。
山伏峠を越えて正丸駅に着くと,並程度の雨になり,何年振りかでブーツカバーを着けた。
今日はメンバーが正丸に来ることはないだろうと,帰りに一次会場に顔を出すと,十人位いた。一服の後皆より早く出発し,飯能大河原工業団地を経由して美杉台。そこで標題の距離となった。
2021.6.5(土)
PS 7万7千Kmでトリップメータをゼロにしておけば,もう一桁7が並んだハズなのだが,残念ながら気付くのが遅かった。 |
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| 三共電器 モペッド コリー | | モトショップ・アップルに顔を出すと,今回も撮影したくなるものがいくつかあった。その内の一つが標題のモペッド。タンクとエンジンは外してあるが,まあ大まかな構成は分かる。
店内にある『日本バイク100年史』という本によると,1959年製造,空冷2ストローク49cc,2.5ps/5,000rpm,最大速度50Km/h,価格34,500円。
ところで,この個体の後方に写っているのは,スーパーカブC100。1958年に売り出した時の価格は55,000円だった。
両車を比較すれば,見た目で勝負にならない。現在のホンダの礎を築いたのがスーパーカブであるという知識はあるものの,製品を見れば,ここまで違ったのかと改めて思う。
2021.6.4(金)PS 34年ぶりに宮沢りえが登場する三井のリハウスのCMが話題となっている。大変懐かしい。まあ単車乗りとしては,アマゾンのこのCMが好きだ。 |
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| Honda SuperCub110 | | コンビニから出てくると,そこに写真のカブが入ってきた。初めて見る鮮やかなイエローは,なかなか良い感じだ。
良い色ですねと話しかけると,実はもっと地味な色が欲しかったのだが,納車までに相当時間がかかるのでこれにした,とのことだった。
カブは現在125もあるが,やはりカブの価値は,多くの荷物を積んで壊れず働き続ける耐久性や信頼性にある。改めて眺めてみると,荷台が小さくなり初代風のカタチが売りの125よりも,110の方がカブらしい。
2021.6.3(木) |
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