XR日誌
 
2021/06/22 17:50:33|
両神山への道
 小鹿野町を走っていて『両神山登山口』への案内標識が目に入った。そこで登山口まで行ってみることにした。

 標識があったのは既に周辺を山に囲まれた場所だったので,大した距離ではないだろうと予想したが,なかなか到着しない。道が狭くなったり広くなったり,民家の軒先をかすめるような場所もあり,道を間違えたかと思ったが,バス停の表示からすれば合っていそうだ。

 やがてそれらしい場所に出たが,道の行き止まり地点には両神山荘。探してみるとその少し下に登山口があった。

 登山口といっても,道路脇に急勾配の狭い石段があるだけ。付近には複数の駐車場がある。撮影することもなく,今来た道を下った。

 下りの途中で林道標識。入ってみたが,舗装の行き止まり林道。写真はその林道を下ってきて橋を渡り本線に出たところ。セローの前方が小鹿野の街で,後方が両神山。

 ダートはなかったが,初めての道はなかなか面白かった。

 2021.6.22(火)

 







2021/06/21 18:59:10|
SUZUKI Jimny JA22
 昨日河川敷で撮影時に,自ら移動していただいたジムニーオーナーとしばらく会話した。私はこれを見た時JA11かと思ったが,22とのこと。言われてみれば,フロントの形が11ではない。

 外観上の特徴は,ドアミラーがフェンダーミラーに替えられている点。狭い場所に突っ込む時,フェンダーミラーの方が幅の目安をとり易い。

 また,この塗色は自衛隊車輛類似塗装とのこと。この色にしている車は,案外多いらしい。

 買ったのはジムニー専門店だったから,車高アップやホイールサイズ変更について打診されたが,ノーマルが良いとのことでミラー以外には手を加えていない。バンパーがノーマルではないが,これは前オーナーによるもの。

 現代のジムニーと比べて不便な点は,フリーハブが手動切り替えで都度外に出なくてなならないこととのこと。生産時から付けられているので,外す訳にもいかないらしい。

 日々活躍している個体だが,これが寿命となったら,最新型にしたいようだった。まあ,ジムニーは無茶をしないで手入れしていれば,なかなか寿命とはならない。

 2021.6.21(月)

 







2021/06/20 17:25:15|何でも3
支流の橋撤去
 以前入間川に流れ込む支流の橋について掲載した。

 この橋が残されれば良いナと思いつつ,工事車両通行用の仮設のようだったので,期待薄だった。

 久し振りに今日そこに行ってみると,やはり撤去されていて元の風景に戻っていた。ちょっと残念。

 2021.6.20(日)

PS この写真を撮る時,カメラ左側にジムニーが停まっていた。私が撮影しだすのを見て,わざわざその車を移動していただいた。そこで暫く会話。そのジムニーについては,明日掲載する。

 







2021/06/19 18:23:52|Serow250
タイヤ圧
 セローの指定タイヤ圧は前輪1.25後輪1.50。月に一回程度,或いは高速走行前に点検する。

 一ヶ月で前輪は1.1程度に,後輪は気持ち減少する。指定圧に調整した以降は徐々に減るだけだから,若干高めにしておけば良さそうなものだ。実際過去乗ってきた単車の場合はそうしてきたし,セローも初めはそうだった。

 しかしセローは他車と比較し,減少しても安定性や操縦性にあまり影響しない。また指定圧よりも高圧にすると跳ねる傾向が顕著となるので,指定圧以上には入れないようにしている。

 それに現在住んでいる所は標高が低いから,山に行けば外圧が下がる分,相対的に高圧になる。標高差千mで一割,2千mで二割位だ。

 2021.6.19(土)

 







2021/06/18 17:59:37|何でも3
青梅市富岡
 時々訪れる成木川河畔。写真右側欄外には田畑が広がる。

 このエリアは,直接広い道路に接していない。狭い道を通らないとここに来ることはできないので,大型の車を見たことがない。

 残念ながら河川に降りる道はない。春には堤防上の桜が満開になる。直射日光が熱い時季は,その桜の木の下が案外涼しいが虫が多いので,そこに座って過ごすことはない。

 2021.6.18(金)

 







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