最近ちょっと話題のアニメ『スーパーカブ』。キャッチコピーは『ひとりぼっちの女の子と,世界で最も優れたバイクが紡ぐ,友情の物語。』。漫然とした日々を過ごす主人公の女子高生が,中古のスーパーカブ50を買ったことで人生が変わる,というストーリーだ。
これを最初に観た時,大変懐かしさを感じた。十代だった頃の私は独りぼっちではなかったし,やりたいことも夢もあったから,その部分は設定と全く違うのだが,単車との新鮮な出会いはこのストーリーと大同小異だった。
アニメの中で,ちょっとそれはマズイだろうという場面もあるが,しかし自分の過去を振り返ってみると,似たようなことをやっていたナと懐かしく思い起こす。
何といっても,単車に乗り始めた頃の,経験すること全て新鮮な感覚,そして次第にその経験を重ねつつ次の場面に進んでいく冒険的な感じが楽しい。
画像は,TVアニメスーパーカブ公式サイトから借用した。
2021.6.24(木) |