XR日誌
 
2021/06/27 18:57:55|
蕨山へのダート路
 昨日までの予報に反し,今朝は太陽が顔を出していた。午後には降るらしい。そこで朝のうちにと,名栗方面を流してきた。

 名郷のバス停でUターンするつもりだったが,以前来たことのあるダートを走ってみることにした。

 この道の名前は不明だが入り口付近に案内板があり,蕨山へのハイキング道となっているようで,それらしい服装の何人かが歩いていた。

 単車で行ける所まで行くと,カメラ背面には狭い道が山の中に通じていた。

 2021.6.27(日)

PS 前線の北上が予報より遅かったようで,降り始めたのは夕方になってからだった。


 







2021/06/26 18:58:55|何でも3
新緑の名残
 正丸に向かう途中美杉台の入口付近で,久しぶりの太陽光に輝く緑が目に入った。ここ一帯の木々は,ほぼ落葉樹。それだけにこの季節はまだ緑が鮮やかだ。

 そこでセローを停め,林に入ってみた。奥はあまり深くなさそうだが,道路脇から入ってすぐに林間の雰囲気となる。

 階段を上がって下を見ると,それ程離れていない道路が実距離より遠く感ずる。なかなか良い雰囲気と,一枚撮影した。

 2021.6.26(土)

 







2021/06/25 18:21:50|パーツ
シフトペダルの変形
 最近写真のように,セローのシフトペダル操作部が前方に曲がってきた。曲がったというよりも,操作部の軸周りが摩耗してきた感じだ。

 ただペダルのアーム部も内側に若干曲がっているようだ。そうだとすれば,先日二瀬ダムでスタンドが外れて転倒した時に地面に接したのかもしれない。

 これによる影響は,ブーツに当たる場所が少し爪先に近づいたこと。

 ステップとシフト操作部が平行でないのは,元々ステップに後退角がついているからであり,操作部の変形やカメラの広画角効果によるものだけではない。

 2021.6.25(金)

 







2021/06/24 17:53:11|単車一般 2
アニメ スーパーカブ
 最近ちょっと話題のアニメ『スーパーカブ』。キャッチコピーは『ひとりぼっちの女の子と,世界で最も優れたバイクが紡ぐ,友情の物語。』。漫然とした日々を過ごす主人公の女子高生が,中古のスーパーカブ50を買ったことで人生が変わる,というストーリーだ。

 これを最初に観た時,大変懐かしさを感じた。十代だった頃の私は独りぼっちではなかったし,やりたいことも夢もあったから,その部分は設定と全く違うのだが,単車との新鮮な出会いはこのストーリーと大同小異だった。

 アニメの中で,ちょっとそれはマズイだろうという場面もあるが,しかし自分の過去を振り返ってみると,似たようなことをやっていたナと懐かしく思い起こす。

 何といっても,単車に乗り始めた頃の,経験すること全て新鮮な感覚,そして次第にその経験を重ねつつ次の場面に進んでいく冒険的な感じが楽しい。

 画像は,TVアニメスーパーカブ公式サイトから借用した。

 2021.6.24(木)

 







2021/06/23 12:39:56|何でも3
土砂降り
 雨雲の動きから,どうやら降りそうだとカッパを持ってPCXで出かけた。

 帰路,ポツリポツリと来た直後,土砂降りとなった。そこで木の下でカッパを着た。農村環境改善センターの近くを通ったので,立ち寄って一服。

 雨を眺めながらの,駐輪場屋根下ベンチは,快適な座り心地だった。写真は,最も雨が強い時間帯。少し離れた所の木々が霞んで見えた。

 2021.6.23(水)

 







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