XR日誌
 
2021/06/17 18:21:32|何でも3
アイガモ
 雨上がりの朝,定点観測点の一つである水田に向かった。

 田植はしばらく前に終わっていたのだが,道路上には農業機材や車などが停められていて,人もそれなりに動いていたので駐輪を遠慮していて,今日の撮影となった。

 いつもの画角で撮影しようとセローを停めたところ,昨年と異なりそこには数羽のアイガモが泳いでいた。TVで見ることはあったが,実物は初めてだ。

 到着時は道路脇に集まっていたが私が近づいたからか,離れて行ってしまった。泳ぎは案外速い。泳いだ後は土が舞い上がっていた。これが効果の一つらしい。

 この田んぼには周りを囲うネットがなかったが,逃げてしまわないのだろうか。

 2021.6.17(木)

 







2021/06/16 18:59:55|パーツ
渋いチューニング
 正丸メンバーのCB400F。アレコレ手が入っているが,今回は外観からは分かり難い所に施したチューニングについて伺った。

 それはFフェンダー内側の金属板。そんな所に金属が使われているとは思ってもみなかったが,このオーナーはそれを二枚にしている。

 理由を聞くと,Fフォークの剛性を上げるため。剛性を上げる方法はいろいろあるが,上げ過ぎても具合が悪いらしく,今のところこの程度が使い易いとのことだった。

 そんな微妙な違いは,私のライテクでは多分分からないだろう。

 2021.6.16(水)

 







2021/06/15 19:23:55|パーツ
Eオイル交換
 先日セローのエンジンオイルを交換した。使用オイルは新車の時からYAMALUBE Sports(10W40)。いつも思うことなのだが,新しいオイルにすると打音が非常に小さくなる。

 マニュアルでは3,000Km毎となっているが,今回も含め概ね2,500Kmで交換している。これ程変化するということは,交換間隔が長すぎるのではないかと思われる。

 オイルの性能が劣化している訳で,だからといって交換直前の打音が特段の不具合という訳ではないだろう。シフトフィールはそれ程変化していない。

 いずれにしても劣化が早いのであれば,ヤマルーブのスタンダードでも良さそうな気がする。次回,その使用を検討してみたい。

 ところで,

 今までマニュアルで指定された距離以上に交換しなかったのはXR600Rだけだ。マニュアルでは1,000Km毎,フィルターも毎回交換となっている。

 まあ想定した使用状況はかなりシビアだろうから,そのような指定にしたのだろう。しかし私は道路を走ることが殆どだったので,新車時を除き2,000Km毎交換し,フィルターも同様に4,000Km毎としていた。

 セローと異なるのは,交換前後で打音には多少の変化があるものの,最も大きな変化はシフトフィールだった。

 XRはオイルの劣化が分かり易い単車だった。どのオイルも新品時はそれなりに性能を発揮している。異なるのは寿命だ。ホンダウルトラU(10W30)でも全く問題ない性能なのだが,寿命は300Kmだった。

 私が使った中で最も高価なオイルのシルコレンプロ4(15W50)でも600Kmだった。それらと比較すれば,GTX7(10W40)やSP Touring(10W40)は,2,000Kmの間あまり劣化せずに使えた。

 2021.6.15(火)

 







2021/06/14 19:25:15|パーツ
MARCHAL
 昨日正丸に,モンキーに乗ってきたメンバーがいた。初代CB750FOURと同様の塗装で販売されていたモデルだ。

 モンキーをノーマルのままという人は少なく,この個体も多くの箇所に手が入っている。

 その中で雰囲気のあるのが,マーシャルに変更されたヘッドライト。ライトが規格品だった時代は,CIBIEとともに良く使われたものだった。

 マーシャルは現在シビエに吸収されているようだが,ブランドとしては残っている。ちょっと懐かしい猫マークだった。

 2021.6.14(月)


 







2021/06/13 17:55:03|
堂平
 堂平天文台の下から延びる都幾川ダートを目指したのだが,残念ながら通行止め。

 そこでパラグライダー発進場所付近にある写真のダート路を走り,その後定峰峠へ。そこから秩父に下りるつもりだったが,残念ながらK11の秩父側は通行止め。

 Uターンして刈場坂峠経由正丸へ。奥武蔵グリーンラインは一応開通したものの,支線の多くはまだ通行止めのままだ。

 2021.6.13(日)

 







<< 前の5件 [ 1056 - 1060 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>