プロフィール
■ID
xrnisshi
■自己紹介
単車に乗り始めて60年が過ぎた。長く付き合うこととなったのには,理由がある。
ある日友人が乗ってきたDT1を経験し,オフ車の面白さにハマった。それ以降現在に至るまで,その幻影を求め続けているからだ。しかしそれに匹敵するものは,未だ見つからない。
■趣味
昔は飛行機が趣味だった。次が単車。自転車でも随分走った。ギターを練習したこともあり,ラジコンに熱中したこともある。
現在は単車のみ。通勤にもツーリングにも使うから,実用半分趣味半分だ。XR600Rには,体力があるうちにとの思いもあって乗り始めた。最も多い時期には4台保有していたが,メインはXRだった。その頃始めたのがこのブログ。
14年8ヶ月間8万5千Km余の後,Serow250に乗り換えた。林道も含めた道路を走るだけなら問題ないものの,ややこしい地形で高重心,重々量のXRを操るには,体力もテクも随分不足するようになったからだ。
しばしば女性が乗るのを見かけることもあってのセロー選択だが,挙動が敏感な面があり侮れない。
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2021/07/02 17:51:35|
Serow250
クラッチの遊び
セローのクラッチの遊びが,時々小さくなる。エンジン始動後,オイル温度上昇に併せて毎回レバーの遊びが大きくなるなら分かるが,そうではない。
温間時に遊びを調整しておくと,通常は走っていても冷えていても殆ど変化がないのだが,時折突然小さくなることがある。変化量はショートレバー先端で1cm位。走行4万Km頃からの症状で,その後ケーブルを交換したが回復しない。
遊びが小さくなるのは突然とはいえ,出発時が多い。しかし多いだけで出発時に毎回そうなる訳ではない。また出先でしばらく停めていた後,そうなることがある。走行中に小さくなることはない。
遊びが小さくなった後,元に戻るまでに通常は2Km程度の走行を要する。しかしクラッチレバーを一杯に握り,そこから急激にパンッと戻せば,走らなくても戻ることがある。
このことから,クラッチレバー或いはプシュレバーの,タイコがかかる部分に段差があるのではないかと考えた。
走行中は段差の低い側にタイコがかかっていて,エンジンが冷えるにつれて段差の高い側にタイコの一部が乗るのではないかという推測だ。
クラッチレバー側は観察が容易で,それらしき段差は確認できないから,プッシュレバー側を疑ったが,目視確認は困難。セローのこの部分は,タイコ抜け防止を考慮した構造となっている。私が乗って来た単車では初めての構造だ。
推測が正しいとして,段差の高い方から低い方に移動する際の抵抗を小さくしてやれば,最初にクラッチレバーを引いた時点で移動する可能性がある。
そこで,過去使用した中では非常に抵抗の小さな
ベルハンマーのグリスとスプレー
を,写真黄色矢印先端部分に使ってみた。
さて推測どおりか,それとも的外れか,しばらく様子をみたい。
2021.7.2(金)
PS このグリス,異音が出ていたリアサスリンクの一部に使ってみたところ,しばらくして異音が消えた。実際どのような状態になっているかは,遠からず分解して確認するつもりだ。
2021/07/01 15:23:05|
何でも3
はたのくら
ひらがなでは良く分からないタイトルだが,これは『畑の蔵』の読み方。私はずっと『はたけのくら』だと思っていたのだが,それが違うと,最近指摘を受けた。正しくは標題のとおり。
ある時会話が滞ることがあった。私が『はたけのくら』と言ったから,その方はちょっと迷ったようだ。彼女は飯能市生まれ。地域のことは詳しい。
言われてみれば,この辺りの地名は上畑(かみはた)。隣の地域は下畑(しもはた)。成る程と納得した。
2021.7.1(木)
2021/06/30 19:21:56|
車
HONDA T360
モトショップ・アップルにあったT360のエンジンブロック。以前高速走行中にブローした時に載っていたエンジンで,現在は別のものに替えられている。
このエンジンはホンダの肝入りであり,スバル360初期型が16ps/4,500rpmだったところ,30PS/8,500rpm。先進技術が用いられたのだがそれだけに要改善箇所も多く,発売後に何回も設計変更されていて,相互に共通使用できない部品も多いらしい。
2021.6.30(水)
2021/06/29 18:55:00|
ライディング2
マスツーリング
最近またマスツーリングでの死亡事故が発生し,その件がネットのニュースで報じられた。北海道日高町を大型車10台でツーリング中,右カーブを曲がりきれずに路外に逸脱して1人死亡し,後続の2台も転倒して軽傷というもの。
気になったのはこの件に関する多くのライダーからの反応。大勢は『マスは危険』というものだ。技量差があるのに無理についていこうとして事故になるという論調が多い。
まあどのようなグループかにもよるし,先頭が後続車のことをどの程度考えているかにもよる。私は最近は殆どソロだが,昔は10台前後のグループで,大抵先頭を走っていた。
前日に集まり,目的地や経路を決め,集合時刻ではなく出発時刻を決めていた。目的地は基本どこでも良い者が多かったので,大抵は最年長でベテランの意向が反映された。
そのベテランには,最後尾を走ってもらっていた。初心者は最後尾から二番目に位置し,その二台は点灯してもらっていた。
余程のことがなければ追越しはしない。追い越すことがあれば,全体を超大型トレーラーのようにイメージしていた。まあ速度性能が最も低いのは私のKL250〜XT250Tで,後続は大型車が多かったから,リードし易かった。
高性能モデルでは,ちょっと飛ばしたくなることもある。状況により,フリーの合図を送るようにしていた。
ソロは気楽な面もあるが,宿泊を伴う場合はマスの方が楽しみが多い。また林道の更に奥を目指そうとするなら,できれば数台程度のグループが望ましい。数人いれば,もし自力では登れない行き止まり急斜面を下ってしまっても,一台ずつ押し曳きして生還できる。
マスツーリングは走り方によっては危険な面もあるが,しかしマス故に相互支援できる場面もある。先頭が全員の技量や特性を踏まえてリードすれば,事故を起こす可能性はかなり低くできる。いや,初心者がソロで走るより安全な走り方もある。
2021.6.29(火)
PS リーダーの走り方がポイントとはなるが,後続ライダーも,先頭は何を考えていて次にどうしようとしているのかを考えながら走ることが重要だ。そのためには,単に前車の動きだけを意識するのではなく,できるだけ全般を見渡すことだ。
2021/06/28 18:38:25|
街で出会った単車達2
YAMAHA RZ250
昨日名栗からの帰りに.畑の蔵に立ち寄って一服した。その時停められていたのが写真の単車。
オーナーはかなり若く,彼が生まれる前の単車ではないかと尋ねると,正にそうらしい。
2ストが気に入って買ったそうだが,ある程度の修復を要したとのこと。しかしタンク,シートなどは綺麗で,前オーナーも手を入れていたようだ。
オーバークールについて聞いてみると,サーモスタットは買ってあるものの現状でもあまり不具合はなく,取り付けについては思案中。
手元に来てから一年になるが,最大の危機は奥多摩でクランクベアリングが破損したこと。だましだまし一速で帰って来たとのこと。
RZは当時ライバル不在で,かなりの人気車だった。少し流れが変わったのはVT250Fが登場してからだった。
2021.6.28(月)
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