XR日誌
 
2021/07/07 19:21:32|
覗いてみたい道
 正丸峠の茶屋付近から延びる細い道がある。それは階段ではなく,写真左側の地道のこと。

 入口には柵があるが,路面には車が通ったとみられる跡がある。数十mで左に曲がって見えなくなっている。誘われる路面だ。

 しかしグーグルマップで調べてみても,それらしい道は描かれていない。右の階段は記載されているから,左の道はすぐに終わるのだろうが,ちょっと覗いてみたい誘惑がある。

 2021.7.7(水)

 







2021/07/06 18:58:30|街で出会った単車達2
YAMAHA TENERE700
 正丸メンバーの一人が乗ってくる単車。先日グルリと回りながら,何人かで細部を眺めた。気付いたことの一つはリアサスリンクのボルト類が左から右に向けて差し込まれていること。

 特段のことがなければ,ボルト類は上から下,右から左が一般的だが,オーナーに聞いてみると,マフラーが邪魔して右からは入らないから。成る程。

 その後跨らせてもらうと,メーター周りが随分高い。シート高はXR600Rと同じ位。やはりこの程度の目線の高さがあると,視界が良さそうだ。

 2021.7.6(火)

 







2021/07/05 18:59:51|
不思議な制限速度
 写真は,K70から名栗川を挟んで反対側の道で,裏道的存在。住所としては飯能市小岩井。

 写っているのは40キロ制限を解除する標識。ここから先は道幅が広くなっていて,60キロは妥当な速度だ。300m程でまた道幅が狭くなり,そこには40キロ制限の標識が立てられている。

 これだけなら何ということはないのだが,実は反対方向から来ると40キロ制限を解除する標識が無い。

 したがって写真奥方向には60キロで走って構わないが,向こうからこちらに来る時は40キロ制限となる。

 まあ通行方向によって制限速度を変えてはいけないということはないが,この道路を走ってみる限り,制限速度を変える理由は見当たらない。

 解除標識が外れたのか?設置忘れか?それとも変える理由があるのか?

 2021.7.5(月)

 







2021/07/04 17:33:00|単車一般 2
Rebelの不思議
 単車需要が縮小して久しいが,中には頑張っている車種もある。その一つがホンダ レブル250。2020年度は1万3千台チョイと,第二位にダブルスコアのダントツでリードした。大型車ではZ900RSが健闘している。

 カブは別として,過去多く売れた単車として思い起こされるのはVT250Fだ。当時はブームということもあり,CB750F,RZ250,Z400FX等々も相当の数だった。

 多く売れた単車は,当然街中で見かけることが多い。上に挙げた車種だけではなく,販売数の多い車種はよく目にした。オフ車ではXLR250R。

 ところが標題のレブルは,その実感がない。 販売台数を聞くと,もっと見かけても良さそうなものだが,そうでもない。Z900RSは,それなりに走っている。

 レブルオーナーはあまり走らないのかと想像する。最近ちょっと気になっている不思議だ。

 写真はホンダのHPから借用した。

 2021.7.4(日)

 







2021/07/03 18:23:31|何でも3
台風への備え
 昼頃には雨が止んだので,セローで出かけてきた。一応好天方向ではあるが,大河原工業団地付近からは霧雨。歩くなら気にならない程度だが,単車ではそれなりに濡れる。

 そこで有間ダムまで行って引き返すことにした。さすがに今日は単車は私一台。

 一服しながら気付いたのは,名栗湖の水面が随分下がっていること。梅雨の時期でもあり,今後台風による大雨が予想されることから放流したのだろう。

 帰路,下名栗を過ぎる頃には霧雨も上がっていた。

 2021.7.3(土)

 







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