XR日誌
 
2021/08/11 11:55:31|街で出会った単車達2
HONDA XLR250R
 昨日上名栗からの帰路,名栗湖の奥から始まる逆川林道の様子を見に立ち寄った。開通は期待していないが,何らかの情報が掲示されているかもしれないからだ。

 まあ特に変わった点はなく,単車なら途中までは行ける状態のようだ。

 停まっていると,私の横に標題の単車が止まり,ライダーが話しかけてきた。少し離れた地域から来たようで,今から秩父に行くのだそうだ。もし通行できるならと,ここに来たのだろう。

 そこでしばらく会話。部品供給について伺ってみると,案外社外品が使えるので不便はないとのことだった。

 通常伺う単車の年式やご本人の単車歴については省略。伺わなくても,XLRのやれ具合,止まり方,押して移動のしかたや発進時の動作を見ていれば,それなりの経歴があることは推察できる。

 一応ここに掲載することについて了解を得た。

 XLRは私も乗っていたことがある。オフ車の需要がまだ多かった頃の車種であり,バッテリーレス,CDI点火が一般的な時代だった。何かあっても,素人にも何とかなる点,オフ車としての資質は現代のものと比較して遥かに高い。

 最後に『何故XLRを降りたのか?』と質問された。回答は,『泥濘地や深い砂地で,4スト250は駆動力不足。そこでXR600Rに乗り換えた』。

 XLRに乗り続けるライダーからすれば,他のオフ車に乗り換えるには相当の理由があるハズと考えているようだった。

 2021.8.11(水)

PS この日は他にも一台XLRを見た。生産終了から28年になるが,まだまだ走っている。頑丈さが一つの特徴だった時代のホンダ車だ。

 







2021/08/10 15:32:00|ツーリング
キャンプ場の売店にて
 飯能市上名栗の名郷バス停脇の三叉路を,山伏峠方向にではなく左に入ると道幅が狭くなり,標高を上げながらどんどん山に入って行く。

 GoogleMapには秩父上名栗線と記載されているが,途中で行き止まりとなり,少なくとも単車では秩父に行くことはできない。

 その道の下方を並行する河川敷にキャンプ場があり,隣接して売店がある。早朝には開店していないが,飲み物の自販機とベンチがあるので,ここで一服することにした。

 下界と比べれば遥かに涼しく快適だ。それだけにここから戻るにつれ急速に気温が上がり,暑さが堪える。

 2021.8.10(火)

 







2021/08/09 18:21:37|ライディング2
水溜り
 朝のうちにいつもの河川敷を三ヶ所回ってきた。最後は写真の場所。

 従来車が通行していたこの場所は,一昨年の台風で水位が上がって川となった。その時水流によって石ゴロゴロになり,以降工事は行われていない。

 大きめの石もあるので,乗用車で走るにはリスクがある。まあオフ車にとってはちょうど良い路面。水は溜まっているが,一応道路だ。

 2021.8.9(月)

 







2021/08/08 22:31:20|何でも4
オリンピックの意義
 最も私の記憶に残るのは,1964年の東京大会。その中でも印象的だったのが東洋の魔女,アベベ,ヘーシンク。また競技ではないが,ブルーインパルスが描いた五輪。

 近年,オリンピックは商業ベース化が顕著だ。今大会がスポーツに適した気候の秋ではなく,酷暑下での実施となったのもその影響であり,選手の活躍できる環境よりもそちらが優先されている。

 更に政治利用化が感じられる。特に今回の東京大会における韓国の振る舞いには,事実に基づかない政治的主張が見られ,スポーツ精神を逸脱していた。

 また経費が掛かり過ぎるのも問題であり,オリンピックの意義が希薄になっているのではないかと思う。

 これらのことから,必ずやらなくてはならない訳でもないのだから,一度断ち切り,必要なら,その上で仕切り直すこととしたい。

 2021.8.8(日)

 







2021/08/07 10:23:26|ツーリング
下名栗諏訪神社
 台風接近により午前中から雨予報のため,早朝に名栗方面を流してきた。ライダーの考えることは似ているようで,いつもより多くの単車とすれ違った。

 その中に見覚えのある二台。CB400FさんとStreet Tripleさんのような気がしたが,ジックリ確認した訳ではない。

 帰路,少し高台になっている駐車場に入ってみた。多分標題の神社の駐車場だ。高い位置にあるので見通しが良い。

 その後燃料補給しての帰路,細かな雨が降ってきた。台風前面によくある,降ったり止んだりの天候となった。

 2021.8.7(土)

 







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