XR日誌
 
2021/08/16 16:21:57|ツーリング
雨続き
 最近雨続きでセローに乗ってなかった。今日の昼頃には止む予報なのだが,空模様からその気配は伺えない。

 そこでカッパを着ていつものコースを走ることにした。弱かった雨も名栗では少々強め。ここは雨の多い地域だ。

 ところでその名栗を通るK73の,緩い左コーナーを抜けた所の道脇が,何台も駐車できる広さになっている。ネズミ捕りをやるには最適な場所だ。

 その広くなった道脇に車が入れないように処置されているのが気になっていた。ロープに吊るしてある掲示物によると,ここに長時間車を停めて,近くの河川敷でバーベキューをやる者が多いらしい。

 ただ停めてあるだけなら,境界を作ってまで進入禁止にする程ではないような気がするが,おそらくバーベキューのやり方や後始末が不合格なのだろう。

 走行2時間。予報ははずれ,強弱の波はあるもののずっと雨だった。

 2021.8.16(月)

 







2021/08/15 11:33:18|
思い出せない枝道
 最近は入り口に柵をしてある枝道が多い。

 写真は奥武蔵グリーンラインの飯盛峠近く。見覚えがあるのは写真右側に下って行く道で,それ程の距離はなかったと記憶している。最後に入ったのはXRの頃だった。

 記憶にないのが左側に登って行く道。道路脇に電柱があるくらいだから,奥に何かあるのだろう。このような道があれば,必ず入っているハズ。

 近年造られたのだろうか?

 2021.8.15(日)

 







2021/08/14 9:21:50|何でも4
名栗川橋からの眺め
 しばしば名栗方面を走る。その途中,下名栗にあるのが名栗川橋。ここからは上流側も下流側も良い眺めだ。

 先日その橋の脇にある銘板に目が行った。読んでみると,この橋が架けられたのは大正13年(1924年)。当時の姿を残したコンクリート製のアーチ橋としては県内最古とのことで,埼玉県指定文化財。

 かつてこの橋の下流に木造の大喜橋があったのだが,明治43年(1910年)の洪水で流されてしまい,対岸との交通が途絶してしまった。

 現在の名栗川橋は,村費,県からの補助金,地区住民の寄付で賄い着工に至った。

 それにしても14年間橋がなかった訳で,なかなか大変な交通事情だっただろう。

 2021.8.14(土)

 







2021/08/13 12:56:06|
車の顔
 デザインのことは疎いが,それでも格好良いとか統一感があるといった印象を持つことはある。

 車のデザインは軍用としてのジープやF1カーなどの場合を除き,あまり機能に関係ない印象がある。一つの事象として近年つり目オンパレードがあげられ,個性を出そうと顔の造形に右往左往しているデザイナーの姿が想像できる。

 しかしそうした中で,時にはクリーンヒットが見られる。一つはアルト。時流に乗らないヘッドライトを中心とした独特の顔は賛否両論のようだが,私は良いと思う。

 そして最近良いナと思うのがミライースのヘッドライト。中央に水平基調のラインを入れただけなのだが,今までにない新鮮な印象がある。

 この二車,どちらも軽自動車のベーシックモデルである点で共通している。付加的要素を要しない位置付けのモデルだから採用された発想なのかと思う。

 写真は,スズキ及びダイハツのHPから借用した。

 2021.8.13(金)

 







2021/08/12 13:25:18|何でも4
そろそろ秋?
 暑い日が続いているが,昨日早朝走行を終えて休憩中,トンボがミラーにとまった。トンボを見ると秋を連想する。

 見たところシオカラトンボのようなのだが少し違和感があり,帰宅後調べてみると,オオシオカラトンボのオス。

 更に調べてみると,人間が秋をイメージする理由がわかった。トンボ自体は夏に最も活動的なのだが,それは森の中でのこと。里の水辺に下りてきて人の目に触れるのが秋ということらしい。

 2021.8.12(木)