プロフィール
■ID
xrnisshi
■自己紹介
単車に乗り始めて50年以上になる。長く付き合うこととなったのには,理由がある。
ある日友人が乗ってきたDT1を経験し,オフ車の面白さにハマった。それ以降現在に至るまで,その幻影を求め続けているからだ。しかしそれに匹敵するものは,未だ見つからない。
■趣味
昔は飛行機が趣味だった。次が単車。自転車でも随分走った。ギターを練習したこともあり,ラジコンに熱中したこともある。
現在は単車のみ。通勤にもツーリングにも使うから,実用半分趣味半分だ。XR600Rには,体力があるうちにとの思いもあって乗り始めた。最も多い時期には4台保有していたが,メインはXRだった。その頃始めたのがこのブログ。
14年8ヶ月間8万5千Km余の後,Serow250に乗り換えた。林道も含めた道路を走るだけなら問題ないものの,ややこしい地形で高重心,重々量のXRを操るには,体力もテクも随分不足するようになったからだ。
しばしば女性が乗るのを見かけることもあってのセロー選択だが,挙動が敏感な面があり侮れない。
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2022/09/14 18:57:00|
何でも4
河川敷の変化
久し振りにいつもの河川敷に行ってみると,従来石ゴロゴロだった所に随分な量の草が生えていた。上写真が2015年10月,下写真は2022年9月。レンズの画角が違うが,ほぼ同じ場所で同じ向きの撮影。
草の中を進むのは,オフ車の楽しみ方の一つだ。しかし路面が見えず,大きめの石に覆われているこの場所では,乗り上げた前輪が石が傾いたり転がったりすることによって,横に振られることがある。
見えていれば予想もできるし,できるだけ石が転がらない位置や方向で乗り上げるのだが,私の技量で現状の草むらを走る時は,転倒時の被害局限を意識し,ほぼ1速ホールドとなる。
2022.9.14(水)
2022/09/13 18:53:08|
車
SUZUKI ALTO WORKS
先日の日曜日,左足のケガで単車に乗れないメンバーが車で登場した。ボディにはWorksのエンブレム。
しばしば登場するメンバーは20名位だが,その中にアルトワークス所有者が2名いるというのは,かなりの密度だ。
今回は最新型ではなく,2000年前後のモデルでAT。ワークスにATがあったのは意外だった。
ご本人は早く単車に乗りたいようなのだが,皆から『まずはスクーター』と諭されていた。
2022.9.13(火)
2022/09/12 18:57:05|
PCX
駆動系の整備間隔
PCXに乗り始めてもう少しで3年。その頃には総距離1万3千Km位になる。
現代のスクーターの駆動系は,Vベルトと可変プーリー。そこで気になるのが,ここに使われている部品の消耗具合。
単車屋で聞いてみると,私の乗り方で2万Km以上保つようだ。ということは,あと3年位はこのまま乗れるということか。
駆動系に限らず各部の状況を確認したいのだが,カバー類はボルト,ナットではなくフック。外観からはその位置が分からず,外すのにコツがあるようで何とも面倒だ。
2022.9.12(月)
2022/09/11 13:57:05|
街で出会った単車達3
Honda SuperCub90 Custom
正丸にて,久しぶりのメンバーと会った。彼が乗ってきたのは写真のカブ90。以前にも増してあちらこちらに手が加えられている個体だ。
エンジン等は以前からいじってあったのだが,今回最初に目についたのはフロントフォーク。タイカブの部品を流用したのだそうだ。それによってキャストリム,ディスクブレーキ仕様となっている。
またパワー増強のためフレームが相対的に弱くなったということで,補強用フレームが追加された。
このような改造カブは多々見られるが,彼のコンセプトは『改造後もカブ90に見えること』で,例えばレッグシールドの一部を残し,ハンドル形状はそのままに,前カゴを残し,コンビニフックを残した。
改造による変化は大きいものの,元来の特徴部分を残したことにより,遠目にもカブと分かり,コンセプトは生きていると実感した。
2022.9.11(日)
2022/09/10 12:37:02|
道2
狭山湖外周道路支線
さいたま緑の森博物館脇から,狭山湖外周道路に至る地道がある。外周道路の支線といった感じだ。
博物館が近くにあるからかハイカーが多いので,あまり通らないようにしているのだが,今日は付近の集落を散策しているうちにその支線に入ってしまった。
本線も歩行者や自転車が多かったので,登ってきた支線にUターンし,途中で一枚撮影した。
夏終盤ということで,場所によっては両サイドの草木がミラーに触れる程度に伸びていた。
2022.9.10(土)
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