XR日誌
 
2022/09/09 18:57:58|パーツ2
時計交換
 PCXのハンドルに付けていた時計は防水なのに浸水し,機能不全となったことがあったが,内部が乾くと表示不十分ながら時刻を読み取れる程度に復活していた。

 しかし今日ついに,表示はするものの計時しなくなった。約2年半の寿命だった。

 時計が無いと不便なので,ほぼ同等のものを買ってきた。今回は電波で時刻修正する機能付き。

 最近の時計は実用上十分な精度があるが,それでも時には修正したくなる。アナログ時計の場合はリューズを緩めて調整するだけだが,ディジタル時計は複数のスイッチ操作を要する。

 しばしば修正操作する訳ではないので,その度に試行錯誤となる。電波時計はその必要がないという点が今回選択した決め手だ。

 2022.9.9(金)

 







2022/09/08 17:59:23|何でも4
再び国葬について
 安倍元総理の国葬について多くの異論がある。消去法で自民党に投票している私の感覚でも,国葬とすることには疑念がある。

 その人物が国葬に相応しいかどうかといった観点だけではなく,そもそも国葬のあり方を考えた時,今回は自民党の先走りと映る。

 自民党がやるべきは,安倍元総理が目指した憲法改正を進めることなのに,今回の件で足踏みし迷路に入り込むのは全く歯がゆい。

 2022.9.8(木)

 







2022/09/07 17:32:35|Serow250
セロー9万Km
 先日セロー250が9万Kmを超えた。今まで所有した単車の中で最長距離を走った。それに要した期間は8年8ヶ月。私が現役を退いて以降の単車故,一回の走行距離はそれ程多くないものの,期間当たりの距離はカブ90第一号に続く密度だ。

 そこで距離を記念して,一度総括的に振り返ってみることにした。

 セローはXR600Rからの乗り換えだ。XRに道路で乗るだけなら問題ないものの,オフに踏み込んだ時には体力低下を感じていた。そこでもう少し軽量のオフ車を検討した。

 出来の良さではWR250Rが圧倒的だったが,それに乗るなら引き続きXRに乗る方がマシといったところで,ある程度オフ向きであることと,ある程度ツーリング向きであることを条件にセローを選択した。

 セローは過去225に一度試乗したことがあったが,当時の私の使い方では,林道レベルの速度域でフレーム剛性に不満があり,選択することはなかった。代わりにXRとともに所有していたのはスーパーシェルパだった。そのシェルパは後輩に譲った。

 XRからの乗り換えとしてセロー250を選んだ時はオフ車が低調な時期であり,他の選択肢はXR230とWR250R位だったと記憶している。乗ってみたい車種としてKTM EXCがあったが,当時2ストは通常手段ではナンバー登録できなくなっていた。

 ところでセロー250の印象。『随分ロードモデルになったナ』というところだった。特にサスの応答はオフ車を名乗れないだろうレベルだった。まあツーリングに使うにはこれでも一応OKだった。

 しかし,よりオフ色の強い225と比較すると,フレームは225よりもオフ向きだった。この辺り,225から250に移行する際,開発陣は悩んだのだろうと想像する。

 まあ特段の特徴がない4スト250オフ車として,多くの場面に適合するオールラウンダーというのが一言で言える印象だ。

 当時から思っていたことだが,セローをWR250Rのコストで造ったら,現在より数段高い評価を得られていただろうと思う。反面,ヤマハが利益を得るためには現在のセローの品質レベルに抑える必要があったのだろうとも思う。

 DT1を造ったヤマハではあるが,商売的には現在のセローが正解なのだろうと,ある種の残念感が残る。

 まあそういうことは置いておき,9万Kmを超えたところで目指すのは10万Kmだ。

 2022.9.7(水)

 







2022/09/06 18:57:23|何でも4
法治国家という落とし穴
 法に則り物事を処置するというのは,一見合理的で正しい結果を得られるように思うが,それは法が完璧に整備されている場合に言えることで,日本の法律では,正しいと思われることが犯罪に該当する場合がある。

 報道によれば,
 最近伊豆箱根バスの運転手が,乗客の一人である女性がマスクをしていなかったので,するよう注意したが拒否した。バスには25人が乗車しており,運転手は感染対策のために必要と考えたようで,バス停以外の場所でその女性を下した。

 女性はそのことを伊豆箱根バスに連絡した。国土交通省中部運輸局が監査し,運転手の措置は法令違反に該当するということで,このバス会社はバス2台を25日間使用停止とする処分を受けた。マスクをしていない者に対し乗車拒否できる法的な根拠がないというのが理由だ。

 マスクできない特別な理由があるなら,そのことを運転手に伝えればよさそうなものだが,そのようなことは報じられていない。

 一般的には,現在の日本において多数が密集している場所でマスクをするのは当然なのだが,それは法的に根拠がある訳ではない。

 このケースのような運転手の行為と,乗客女性のどちらが支持されるだろう?

 運転手を支持する方が多い気がするし,会社に対する処分は行き過ぎという意見も多いだろう。この例に類似した行為は法に照らし,乗客のやりたい放題が懸念される。

 2022.9.6(火)

 







2022/09/05 18:51:56|
Peugeot106
 正丸メンバーの一人が乗っている。その世界では有名な車らしい。今までに何回も見ているが,今回初めて内容を聞いてみた。

 初度登録は1994年。並行輸入の左ハンドルで,最初からエアコンが装備されている。しかしエアコンを使わなくても日本の気候ではヒート気味となり,夏場は冷却ファンが回りっぱなしになるとのこと。

 外観は何ということのない2ボックス1300ccだが,オーナーはかなり気に入っている。車を動かすことが楽しみとなるような特徴があるようだ。他のプジョー好きに話すと,『106,良いナ〜』と言っていた。

 弱点は整備できる所が限られること。この車のオーナーはその点心配なく,面倒を見てもらえる工場がある。

 2022.9.5(月)