XR日誌
 
2022/10/07 9:55:27|Serow250
初心者向きという迷信
 セローは初心者向きと,よく言われる。

 足つきの良さや比較的低速寄りのエンジン特性を理由にあげていることが多いが,そのような単車は昔から多数ある。『初心者向き』という言い方をする者は,『自分はベテラン』の意識があるに違いないが,大抵の場合受け売り感が強い。

 そもそも現代の市販車で,免許証を持っているのに乗るのが困難な単車など,どれ程あるのか?という疑問がある。冒頭の『セローは初心者向き』という言い方は,ほぼ体格や体力との関連を言っている。小柄なベテランには乗れない大サイズ重量車があり,大柄な初心者はそれに乗れるという例がある。

 低速寄りの使い易いエンジンという点についていえば,スーパースポーツの代表のようなYZF-R1でさえ十分フレキシブルで,軽い単気筒のXR600Rの方が扱いに気を遣う面がある。必ずしも低速寄りエンジンが扱い易い訳ではない。

 初心者に必要なのは,二輪車の備えるべき特性を有していて,それを覚えられる単車だ。私にとってそれはHS1だった。2スト2気筒エンジンは,現代車と比較すればピーキーではあったが,それはすぐに慣れた。今にして思えば,特に初動においてリニアに反応するステアが好ましかった。

 まあ小さくて軽いのは乗り易い単車の一要素ではあるが,セロー250は,少しバンクが入った領域で挙動が敏感な面がある。少し乗れるようになった頃に要注意だ。また,低速からスロットルを開けた時にストールし易い傾向があり,これも要注意点だ。

 2022.10.7(金)

 







2022/10/06 16:59:23|何でも4
新500円硬貨
 ピカピカの500円硬貨が手元にあった。令和四年製造。

 これを飲料の自販機に使ったところ,返却口に落ちてくる。何回試しても同様。そこで別の自販機に使ってみたが同様だった。

 その後セブンイレブンで試してみると,今度はOK。

 調べてみると,新硬貨は昨年11月1日から発行されている。写真右が新型。サイズは同じで,デザインが少々変更されるとともに,二種類の異なる金属が使われている。

 掲載写真を拡大してみると分かるのだが,中央と周辺部で色が違う。中央部が新金属。単にドーナツ状にしているのではなく,中央部の金属は外周部まで薄く延びていて,サンドイッチ状に挟まれている。

 目立たないが特徴的なのは,外周部のギザギザ。ギザギザはイレギュラー形状となっていて,これは大量生産硬貨では世界初とのこと。

 自販機を新500円硬貨対応にするには,それなりのコストがかかるため,まだ更新が進んでいないようだ。鉄道の発券機なども,なかなか全数更新にはなっていないらしい。

 2022.10.6(木)

 







2022/10/05 15:52:05|何でも4
秋の味覚
 昨日名栗からの帰路,畑の蔵に立ち寄ったところ栗が並んでいた。

 走りながら見る景色や体に感ずる空気はまだ夏の雰囲気が残っているのに,店頭は栗や柿などすっかり秋。

 そこで栗を一袋買うことにした。帰宅後栗ご飯。久しぶりの味だった。

 2022.10.5(水)

 







2022/10/04 16:52:55|何でも4
Jアラート
 今朝,北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本上空を越えて太平洋に落下した。TVでそれが伝達されたのだが,ちょっと不思議だったのは対象地域。

 当初の対象地域は写真のとおり,青森県と東京都の島嶼部。東京都の海域は広いとはいえ,北朝鮮から発射された弾道ミサイルが青森県を通過或いは青森県に着弾する弾道なら,予想よりも距離が延びたとしても,大まかには北海道東方または南東方になるだろう。逆に距離が短ければ秋田県に着弾する可能性もある。

 弾道を修正できるミサイルもあるが,もしそれを懸念するなら広範囲の地域がアラート対象となる。

 その後青森県と北海道が対象地域となったが,TVを見ていて不思議だった。

 警報は重要だが,それ以上に重要なのは反撃する能力とその意図。まずは弾道ミサイルでも巡航ミサイルでも良いから,核兵器を撃ち込める能力が必須だ。

 2022.10.4(火)

 







2022/10/03 18:55:05|PCX
格好いいですね
 PCXを停めて談笑中,若い女性から『格好いいですね』の声。

 まあ確かにPCXは洗練されたデザインだとは思うが,格好良いとの意識はあまりなかったから,ちょっと意外だった。

 過去セローは何回かそのように言われたことがある。PCXとの違いは,それが比較的高齢の女性からだったこと。

 対してPCXは,若い女性からの一言だった。『どんな所が』とか『どんな風に』と,アレコレ聞いても多分明解はないだろうから,素直に受け取っておくことにした。

 写真はその時のものではない。

 2022.10.3(月)