XR日誌
 
2022/11/16 18:52:18|訪問地2
ここは原市場
 時々通過する入間川沿いのダート路。この場所,以前は飯能市下赤工だと思っていたのだが,地図を見ると,川の左岸は原市場。

 わかっていても,つい『下赤工』と言ってしまう。という訳で,過去何回か掲載したことのあるこの場所で,改めて撮影することにした。

 セローの向こうは断崖絶壁で川面まで10m位あるのだが,駐輪場所やカメラ位置をアレコレ選んでみても,なかなか絶壁感がわかる写真にならない。

 2022.11.16(水)

 







2022/11/15 6:55:00|単車一般 2
ツバの切り欠き
 セローのハンドルグリップはXR600R用を使用しているのだが,私はツバの一部をカットしている。これはPCXを併用するようになってからの処置だ。

 最近のホンダ車は,他三社製と左側スイッチの配列が異なる。他三社は上からビーム切り替え,ウインカー,ホーンの順なのだが,ホンダだけは上からビーム切り替え,ホーン,ウインカーとなっている。

 統一されていないのは大きな問題で,特に咄嗟に使用するホーンスイッチの位置が異なるのは,大きな危険要素だ。

 昔はヤマハも現在のホンダと同じレイアウトだったのだが,いつの間にか変わっていた。当時バラバラだったレイアウトやスイッチの作動方向も,大筋では統一されてきたのに,また昔に戻ってしまった。

 このあたりに関し,車輛の型式認定のあり方を再考する必要がある。

 セローもPCXもスイッチボックスを回して固定し,ある程度ホーンスイッチだけは似た位置にしているのだが,それでも正確性に欠けるので,セローについてはツバの一部をカットし,親指の誘導に役立てている。

 運用上はどちらに乗るにしても,走り始めてできるだけ早期に,人がいない場所を選んで何回かホーンを鳴らし,スイッチ位置を親指に覚えこませている。

 四輪車の外車で,ウインカーがハンドルの左側についていて,慣れないと曲がる際ワイパーを作動させてしまうのと似ている。まあウインカーは多少遅れても,ホーンが鳴らない程の問題ではないが。

 ホンダは二輪業界のリーダー的存在なのだから,自社製のレイアウトを変更するなら,他三社や国交省に働きかけ,統一する動きをして欲しいものだ。

 2022.11.15(火)

 







2022/11/14 6:56:25|何でも4
コロナワクチン
 一昨日の夕方,5回目のコロナワクチンを接種した。

 昨日朝になっても腕の痛み以外の症状はなかったのだが,午前中動いたからか,昼頃から疲労感。接種から24時間後の夕方から,37℃程度の熱が出てきた。いずれも従来より遅い発症だ。

 更に明けて今朝,腕が痛いだけに戻った。症状があるのはワクチンが効いているということなのだろうが,あと何回やるのだろう。

 2022.11.14(月)

 







2022/11/13 11:31:15|鉄道
軍畑駅
 青梅線軍畑駅。駅舎外にベンチがあり,直近に店があり,その店が閉まっていても自販機があるので,一服のために立ち寄ることがある。

 先日の平日,その目的で立ち寄ったところ,間もなく電車が来る時間だったので,しばらく待って撮影することにした。

 驚いたのは降車客の人数。数えた訳ではないが,数十人がゾロゾロ降りて来た。服装から,ほぼ全員山歩きに来た様子。

 しかし乗車客は一人もいなかった。夕方には乗降人数が逆転するに違いない。

 2022.11.13(日)

 







2022/11/12 11:57:31|街で出会った単車達3
HONDA Ape100
 エイプさんが少し遅い集合。何だか以前と音が違う感じがする。聞いてみれば,エンジンをノーマルに戻したとのこと。

 拡大エンジンは吹けが悪くなり,なかなか元の調子に戻らないということでのノーマル戻し。

 マフラーはそのままだが,音量は下がった。エアクリーナが付いていないので,少しガスが薄めのようだ。

 2022.11.12(土)