XR日誌
 
2016/02/13 15:24:00|単車一般
暖かさにつられ
 今日は随分多くの単車が走っていた。先週あたりと比較すると,10倍以上の台数だ。

 しかし,正丸メンバーの数は,あまり季節に左右されない。降雪があると路面が圧雪状態となるからグッと少なくなるし,降雨時は流石に集まってこない。集団で移動する訳ではないので,三々五々集まり,いつの間にか一人二人といなくなる。

 そういえば最近,F800RさんとMr.Skullを見ない。もしかして,新車に乗り換え遠出しているのかも?

 2016.2.13(土)


 







2016/02/12 23:55:00|何でも2
やはり
 報道によれば北朝鮮は,日本人拉致被害者らの調査を全面的に中止し,特別調査委員会を解体すると発表した。ミサイル発射に伴う日本独自の制裁に対抗する措置とのことだ。

 しかし,もしミサイル発射の一件がなかったらこの解体はなかったかというと,答えは同様に「解体」だっただろうと推測する。北朝鮮は解体の口実を待っていただけだ。

 日本政府もそのことは予期していたに違いない。予期した上で制裁を発表したのだから,今回の制裁に関係なく,北朝鮮が拉致に関する調査を行わないと判断していたのだろう。今までの対応から,そう判断できる。報道の範囲から推測すれば,マトモに対応する気がないことは明らかだ。制裁は当然のこととして,心配がない訳ではない。

 日本が太平洋戦争に突入していった経緯として,世界各国から制裁を受け,それを打破するために行動を起こさざるを得なかった一面は,日本人自身が良く承知しているところだ。

 地勢的理由から,中国はなかなか厳しい措置をとれない現状があり,そのことに関連してアメリカも,なかなか自由に手段を選べない。前大戦の対日本政策同様,北朝鮮に先に手出しさせたいと考えているのだろうが,大戦前の日本を他山の石としている北朝鮮は,アメリカの思惑通りには動かないだろう。

 ジリ貧の中で,それでも強い姿勢をとり続けるために,核とミサイルはどうしても必要なツールだ。

 2016.2.12(金)


 


 







2016/02/11 16:29:00|道
凍結路
 吾野から奥武蔵グリーンラインを経由して,刈場坂峠を目指した。若干の雪が残っていることを予期していたが,登るにつれ凍結部分が増えてきた。
 
 新雪なら少々の坂は問題ないものの,今日の路面は凍結した上に表面が若干融けていて,最も滑り易い状態だ。停止状態でブレーキをかけていても,タイヤが滑り始める。走行中には前後タイヤとも横滑りする。
 
 写真の位置は,奥に向かって下り坂となっている。このまま進むと必ず転倒するだろうと,Uターンしたところで一枚撮影した。
 
 帰り際,以前シェルパで行った泉水横手山林道のことを思い出した。調べてみるとそれは,7年前の今日の出来事だ。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=9506
 
 二例を比較すると,やはりセローのエンジンは低速域でラフな回り方をし,グリップを失い易いと,改めて感ずる。同様の路面で,より斜度の大きな場所にトライしたシェルパの方が,ずっとコントロールし易かった。
 
 2016.2.11(木)
 







2016/02/10 19:06:00|何でも2
単車談義
 今日は太陽光はあるものの,寒風が身にしみた。そこで遠くに出かけることなく,単車談義することにした。外は寒いので,ファミレス集合。流石に,単車ウエアを着たままだとすぐ暑くなる。

 多岐にわたった話題の一つは,B級グルメ。以前から名前だけは知っている,東松山の焼き鳥など。焼き鳥といっても辛味噌ダレを付ける串ブタなのだそうだ。是非一度試してみたいのだが,いつも通り過ぎるばかりで,なかなかチャンスがない。

 写真は,帰り際の一枚。結局この後,遠回りして帰宅。寒くても,乗ってしまえばすぐには降りたくない。ライダーの性か?

 2016.2.10(水)


 







2016/02/08 18:31:00|その他の単車
Suzuki ST250E
 随分前から,汎用単車として頭の片隅にある一台のカタログを送ってもらった。

 性能だけではなく,実用性があってこそ毎日使えるし,ツーリングにも重宝する。実用的であることの一要件として,積載性がある。それを考慮して選択したのが,大型キャリアを装備したツーリングセローだった。しかしあくまでロングシートの後方に付けたキャリアであって,荷台としての機能は十分とはいえない。

 走る姿を見ていて気になるのは,車体後端の高い位置に,重量のある箱を付けているスーパースポーツだ。せっかく重心近くにマスを集中させた設計が台無しともいえる装備でスーパースポーツを走らせて,面白いのだろうか?勿論,ツーリングに出かけるのに持って行きたいものがあるから,そうした装備を否定するものではない。アンバランスなだけだ。

 その観点で,後輪車軸上部に積載できるBMW R80G/S Paris Dakarは,なかなかの出来だと思った。積載性を確保するための犠牲は,シートがシングルであること。しかし二人乗りしないのなら,あの単車にはあのシートで十分だ。

 ところでST250E。シートがセパレートだ。リアシートを外して荷台を付けられるのかどうか明確ではないし,フレーム後部の構造がそれに適しているかどうか分からないが,写真で見る限りそれ程手間をかけずに改造できそうだ。

 単車が荷役の現役でなくなってから,実は荷台の付いた単車が発売されたことがある。現在は生産されていないが,エストレアの初期モデルの一バリエーションとして存在した。

 実用性に関するもう一つの要件は,センタースタンドが装備されていることだ。そんなことを考えながらのカタログ注文だった。

 2016.2.8(月)

 







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