最近クラッチの遊びが僅かに増え,切れが完全ではなくなってきた。私は通常,親指と人差し指でハンドルグリップをホールドし,中指,薬指,小指でレバーを引く。レバーとグリップの間に人差し指が挟まる形だ。
状況により四本指で引いたり,薬指と小指でホールドし,人差し指と中指で引くこともある。グリップとレバーのうち,より重要な方に小指を参加させるやり方だ。
四本指はともかく,二本または三本で引くと,ミッションの入りが少々渋いので遊びを僅かに少なくした。一般的に湿式ミッションは,完全に切るよりも若干滑りを残した状態の方がギアの入りがスムーズであるのに対し,セローはクラッチを完全に切らないと,ギアの移動が渋い傾向にある。今まで乗ってきた他車と比較し,特徴的だ。
ミートポイントは,アクセルターンを行う時のやり易さを基準として決めているので,多くのライダーと比較すると,遊びは多い方だろう。
2016.2.28(日)
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