XR日誌
 
2016/03/05 18:10:00|ツーリング
山伏峠
 昨日の名栗に続き,ここも今年初めて通行した。道路脇に所々雪が残っているものの,路面はクリア。ただし,日中雪が解けて流れている所があったから,夜間や早朝は凍結に注意が必要だ。また塩化カルシウムは流されていて,サビの心配はなし。

 冬季間,正丸へのルートはR299のみを使ってきた。この道は車両が多く,淡々と流れているだけなので,あまり面白くない。何回か走ると飽きてくる。これからは山伏峠,天目指峠,奥武蔵グリーンラインを経由する機会が増えるだろう。

 2016.3.5(土)


 







2016/03/04 14:50:00|ツーリング
名栗
 今年初めて,名栗方面に行ってきた。昨年路面が陥没し,通行止めとなっていた西名栗林道にも入ってみた。通行止めの状況は変わらないが,そこに至る路面に,木の幹や枝が散乱していた。切断面を見ると,切ったものではなく折れたものだ。雪の重み,あるいは強風によるのだろう。

 雪といえば,メインストリートの路側帯には,まだ残雪の見られる場所があった。除雪して積み上げた残りだ。一方日向では,多くの梅の木に花が咲いていた。季節が重複している感じだ。

 2016.3.4(金)


 







2016/03/03 21:50:05|単車仲間
Happy Birthday
 もう過ぎてしまったが,最近Mさんの誕生日だったと知り,コンビニ談義用のお茶をプレゼント。まあ,気は心。

 話題の一つは,CRF1000L。プロモーションビデオで,マルク・マルケスがダートを颯爽と走っているのだが,タイヤが市販状態と異なり,オフロード用。ちょっとゴマカシだろうというのではなく,『最初からそのオフタイヤを履かせて市販しろよ』で意見一致。

 2016.3.3(木)

 







2016/03/02 19:38:00|パーツ
XR250Motardのエンジンヘッド
 モトショップ・アップルに顔を出した折,写真のヘッドがあった。10万Km走った後のOH中とのこと。

 RFVCエンジンは,半球形ヘッドを実現するためのバルブ機構だ。私の乗ったXLR250BAJAとXR600Rも,このタイプのエンジンだった。

 特徴は,ロッカーアームの他にサブロッカーアームがあること。この個体は,当たり面が随分摩耗していた。

 このヘッドは,10万Km程度の走行でプラグホールからクラックが入りやすいと聞いていたが,それは見当たらなかった。

 2016.3.2(水)


 







2016/03/01 16:59:00|パーツ
オイルドレンボルト交換
 今回はセローのエンジンオイルの劣化が早く,2,500Kmで交換した。一回の走行距離が少なかったのが原因だろう。フィルターも8,500Kmで交換した。

 ついでに,準備しておいたKIJIMA製のドレンボルトを使ってみた。ネジ山の精度がイマイチだったので,以前修正しておいたからか,入り具合を確認したところ,問題なし。

 実は新品純正ボルトも持っているのだが,ワッシャーの外径がフランジ外径よりも随分小さく,フランジの機能が十分に活かされないので,それなら社外品も良いと判断してのことだ。

 KIJIMAのボルトは,セフティワイヤーをかけられるよう穴が開けられている。セフティをかけるのはなかなか難しく,とても綺麗とはいえないが,無いより有った方が良いだろう程度に期待している。問題は,セフティ端末をかける場所。できればクランクケース部分にかけたいのだが,使える場所がない。仕方なくフレームを利用した。

 そもそも純正ドレンボルトの頭が舐めやすいことから社外品を準備したのだが,純正ボルトの価格はワッシャーのほぼ半額。毎回新品にしても,出費は僅かだ。

 2016.3.1(火)


 







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