今回はセローのエンジンオイルの劣化が早く,2,500Kmで交換した。一回の走行距離が少なかったのが原因だろう。フィルターも8,500Kmで交換した。
ついでに,準備しておいたKIJIMA製のドレンボルトを使ってみた。ネジ山の精度がイマイチだったので,以前修正しておいたからか,入り具合を確認したところ,問題なし。
実は新品純正ボルトも持っているのだが,ワッシャーの外径がフランジ外径よりも随分小さく,フランジの機能が十分に活かされないので,それなら社外品も良いと判断してのことだ。
KIJIMAのボルトは,セフティワイヤーをかけられるよう穴が開けられている。セフティをかけるのはなかなか難しく,とても綺麗とはいえないが,無いより有った方が良いだろう程度に期待している。問題は,セフティ端末をかける場所。できればクランクケース部分にかけたいのだが,使える場所がない。仕方なくフレームを利用した。
そもそも純正ドレンボルトの頭が舐めやすいことから社外品を準備したのだが,純正ボルトの価格はワッシャーのほぼ半額。毎回新品にしても,出費は僅かだ。
2016.3.1(火)
|