先日Mさんと訪れた唐竹林道の帰り,『畑の蔵』に寄った。その時入ってきたのが写真の単車だ。DUKEは,125,200,250,390と,外観ではどれも同じに見える単車だ。勿論細かく見れば,各々特徴があるのだろうが,特段の興味がなければ分からない。
実は以前,この単車のオーナーがKLX125に乗って来た時に話をしたことがある。Mさんはそのことがすぐに分かったらしいのだが,私はそれを理解するまでに少々時間を要した。私は多分,ライダーではなく単車を注視していたのだろう。
ところで以前,390DUKEを掲載したことがある。390はエンジン幅が125や200よりも少し広いので,フレームとエンジンの間が狭い。そのため,エキパイの一部を凹ませてあると聞いた。そこでその部分に注目してみると,凹まされることなく,丸断面だった。
この200のオーナーは,ワインディングでもパワー不足と言っていた。この他にYZF-R1も所有しているから,それと比較すれば仕方がないのだが,そういうことではなくて,排気量の割に力がないと感じているらしい。
2016.4.5(火)
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