XR日誌
 
2016/04/11 18:55:00|街で出会った単車達2
BMW R1200RS
 F800Rに乗る正丸メンバーが,標記単車に乗り替えた。注文したのは随分前。その頃はまだ船に載っていて,インド洋あたりを航行していたらしい。それがやっと先週納車となったと聞き,いつ現れるかと皆で待っていた。

 そこに昨日10時30分登場。早速,皆で取り囲んだ。

 ブログ用にまず写真を撮ろうとしていると,「乗ってみませんか」と声をかけられた。新車にいきなり乗るのもどうかと思い躊躇したが,RSの魅力はそれを上回っていた。まだ300Kmのピカピカ。電子制御が多いので,とりあえず走行に必要なことを伺い,慎重に走り出した。

 走る前にいつも試すのは,クラッチの繋がり具合。従来の乾式と比較すると,範囲が広い感じがする。私が最後にフラットツインに乗ったのは,もう10年近く前のR1200R。それと比較すると,低回転におけるパルス感が少なく,ロードモデルらしい感触だ。

 山伏峠までのワインディングを走ってみて,案外車体が軽いと感じた。また,以前のモデルと比較すると走行感が違うような気がする。その理由は,後でわかった。フロントサスがテレスコピックに戻っていたのだ。

 概ね1,500rpm以上回っていれば,力はモリモリと湧き出す。ストレスを感じないトップスローは,約70。淡々と回る新型エンジンは,これまで以上に高速巡行に向いていそうだ。

 そうそう。カウル付きスポーツタイプなのに,ミラーが非常に見易い。後方視界抜群で,これなら安心だ。

 ところでご本人は,これにするかR1200Rにするか大分考えたらしい。結局現在のRのフロント周りの造形が気に入らず,RSとした。またCB1300も候補だったが,あまりの重さに選択から外れた。確かにRSは,外観から受けるイメージよりもずっと軽く感ずる。

 2016.4.11(月)

 







2016/04/10 14:52:00|街で出会った単車達2
Honda CB223S
 オッサン軍団数名が,今日新車で現れるであろう正丸メンバーを待っていたところ,そこに若く美しい女性が登場した。話してみると,少し離れた場所に停められたCB223Sで来たとのこと。

 そこで見に行くと,まだ300Kmしか走ってない新車。タンク右側には,ちょっとしたエクボ。電子制御が入っているものの,今はあまり見なくなったキャブレターが大変新鮮だった。

 このブログの話をし,撮影をお願いすると快諾していただいた。向かって右側がこの単車のオーナー。安全第一で,楽しい単車ライフを送ってほしい。

 2016.4.10(日)

PS その後しばらくして,新車に乗った正丸メンバー登場。その件は明日掲載する。


 







2016/04/09 15:21:00|何でも2
倒木
 正丸の帰路,西武線東吾野駅付近の山に入ってみた。前回ここに来たのは,多分2年以上前だ。その頃と比較すると,木々が高くなったような気がする。

 ところで,写真のように一本の倒木。これだけならどうということはないのだが,今年はどこの林道に行っても,例年になく多くの木が倒れている。積雪が多ければ,枝が折れるのはよくあることだ。しかし今年,根が抜けたり幹が折れた木の数は異常と思える。原因は何か?

 2016.4.9(土)


 







2016/04/08 20:06:00|ウエア
防水グラブ
 冬の雨天時に単車で走ると,濡れた手が冷たくなる。他のウエア類と異なり,防水性に優れたグラブは少ない。

 私は近年,冬の雨天時には耐油性の作業用手袋を使ってきた。内張りはあるものの,外気温がダイレクトにゴムを伝わってくる。そこで私は,布製のインナーグラブを併用してきた。

 しかし,もう4月。これからは手が濡れても,我慢できない冷たさではない。ゴム製の弱点は,内部に水分が入るとなかなか乾燥しないこと。次の冬まで出番がなさそうなので,乾燥して保管することにした。

 2016.4.8(金)

 







2016/04/06 20:09:02|単車一般
サービスキャンペーン?
 WR250Rについて調べていたら,燃料ポンプ交換のサービスキャンペーンが3回もあったらしい。

 不具合の内容は,
・・・・・
燃料ポンプの樹脂製インペラ
(燃料を圧送する羽根車)において
燃料温度が高い状態で継続使用されると
膨潤変形量が想定以上になるものがあるため
樹脂製インペラが燃料ポンプ内で
干渉することがある。
そのため、燃料吐出量が低下して
加速不良や始動不良となり
最悪の場合、走行中に
エンストするおそれがある。
・・・・・
というものだ。

 それにしても,同じ部品を3回!
 それに,サービスキャンペーンなどと言っているが,突然のポンプ不作動に起因する事態からすれば,リコールにすべきだ。何故なら,
『高速道路の追い越し車線を走行中のWR250R,燃料ポンプ不作動となりエンジンストップ。ブレーキランプも点灯しないまま急速な減速となったことから,後方車が追突。ライダーが死亡』
といったことが考えられ,大変危険だからだ。

 調べてみると,このポンプは中国製。ナルホド!4回目は何時だろう?それにしても,ダメ部品を使い続けるヤマハの根性も大したものだ。

 いや,感心している場合ではない。セロー250はどうだろう?

 悪い予感は的中。こちらも燃料ポンプを2回交換している。私のは今のところ対象になっていないが,3回目が出る時には引っかかる。WRやセローだけではなく,他の車種にもこのポンプが使われている。いやはや・・・。

 ここでMさん登場。彼は以前WR250Xに乗っていた。聞けば2回エンストしたことがあるそうだ。内1回は交差点の真ん中だったから,ちょっと焦ったらしい。

 こういう雰囲気がプンプンするのがヤマハ車。コンセプトはなかなか良い所を突いているのに,信頼性イマイチ。だからMさんにも,『ホンダが良いゾ〜』と,セローを薦めることはなかった。結局彼は,CRF250Lを買った。ホンダにしておいて良かったと,思えることがきっとあるだろう。

 2016.4.6(水)

 







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