カメラをTG-4に換えてから,どのようにマウントしようかと検討していた。TG-4はFE-4050と比較すると重いので,オープンフェイスのヘルメットでは傾き易い。
そこで,V-CROSS3のバイザーに付ける案が浮かんだ。バイザーは普段,前縁部が一番下になる位置にしているのだが,カメラを付ける時だけ一番上の位置にすれば,概ね目線と合致しそうだと見当をつけた。
取り付け方は写真のとおりで,カメラは上下逆。視界には全く影響なく,案外スンナリと決まった。バイザーに6mmの穴を開け,三脚に使う1/4インチのマウント用ネジで固定している。その際,三脚マウント用雌ネジがボディの中央部に設けられている点が,有利に働いた。
撮影時は,時間調整可能なタイマー,一度のシャッターで最大10枚撮影可の機能及び撮影インターバル調整機能を活用する。これらの機能は,大変便利だ。
上下逆の写真は,PC上で180°回転させれば問題ないが,私の持っているソフトウェアでは,動画を回転させることができない。まあその時はバイザーの上にカメラを載せれば問題ない。それも試してみた。ただ,下側に固定する方が実際の目線と近く,好ましい。
動画を撮る場合,TG-4の画角は狭すぎる。単車の一部と水平線の両方を画面に入れるには,150°以上の画角が望ましい。幸いTG-4には,ワイドコンバージョンレンズが準備されている。検討しようかと思っている。
2016.6.20(月)
PS 「動画の回転は,ウインドウズのムービーメーカーで可能ですよ」とMさんから。やってみると成程できた。灯台下暗し。 2016.6.21(火)