XR日誌
 
2016/07/15 18:11:00|街で出会った単車達2
HONDA PCX
 戦後復興期に活躍したラビットが生産終了して以降,スクーター絶版期があった。その後登場したラッタッタやパッソルは,新たな二輪文化の始まりだった。八千草薫とソフィアローレンが,CM対抗していた時代が懐かしい。

 そのソフトバイクが起点となって,再びスクーターブームが始まった。50に始まり,やがて250以上のビッグスクーターブームが到来した。まあブームというものはいずれ消え去る運命にあり,現代では125以下のものが多く見られるようになってきた。

 写真は,知人が乗るPCX。125ccで,街中ではなかなかの性能を発揮する。以前はキムコの250スクーター,その前はFTR223に乗っていた。

 PCXの特徴は,何といっても14インチの車輪だろう。他車と比較すると,大きめのリムを使っている。また最近の車種らしく,アイドリングストップが付いている。車と違うのは,それを選択するスイッチにより,ストップを解除したままにしておける点だ。

 2016.7.15(金)

 







2016/07/13 22:25:00|
ワインディングロード
 ツーリングに出かけるのは,私にとっては楽しいことだ。知らない街,というよりも知らない道を走ることが新鮮で,楽しいと感ずる。車ではなく,単車ならそれが一層だ。

 同じ道路でも,山を越える峠や複雑な海岸線のように,クネクネしていたり高低差があるとワクワク感は一層高まる。どちらかといえば凹凸のある地道が好きなのだが,そうはいっても今の日本では,それ程の長距離ダートなどなかなか無い。だから,ツーリングの一部にダートがあれば良しとしている。

 写真のような道は,ワインディングロードと呼ばれる。コーナーには死角がある。ゆっくり進入して障害物が無いことを確認しつつスロットルを開ければ,単車のコントロールを楽しみつつ安全に通過できる。無理はしないことだ。

 2016.7.13(水)


 







2016/07/12 21:37:00|Serow250
あるまじき構造
 セロー250のフロントフェンダーは,二種類のものが使われている。前部はいわゆるアップフェンダーであり,後部はローフェンダーだ。

 一見良く考えられたように見えるが,実際には二種のフェンダーの間から泥がエンジンに向かって飛んでくる。しかもドロドロの場所では,タイヤとローフェンダーの間に泥が詰まってしまう。あまり具合が良くない。泥が飛んでくる程スカスカに開いているのだから,エンジンの冷却には有利なのだが。

 そこで適当なアップフェンダーに交換しようとして情報収集していたところ,どうやらTT250Rのものが,少しの工夫で上手く付くらしい。

 しかしセローに付けようとすると,一つのネックがある。それは,純正のフェンダーが,ヘッドライトカウルの位置決めに使われていることだ。写真の黄色丸内のフックはライトカウルのものであり,純正フェンダー以外では上手く合わない。

 ヤマハ車に時々見られるように,改良のつもりが退化になっている例だ。225から250になる時,進むべき道を踏み外したのだろう。その単車のコンセプトが気に入ってヤマハ車を買うなら,他メーカー製の場合と異なり,初期型が好ましい。

 2016.7.12(火)

 







2016/07/11 23:20:01|ライディング
CRF250L 追従撮影
 夕方,Mさんと河川敷に行ってきた。そこでカメラをヘルメットに付け,追従しながら動画撮影してみた。今日は車が何台か入っていたので,コースが限られる。とりあえず小回りに一周。
https://www.youtube.com/watch?v=qGpTAQCUvFA
 
 実はカメラの縦横比を4:3にしたつもりだったのだが,それをメモリーしてなかったために,16:9になってしまった。
 
 4:3にする理由は上下方向の画角が最も広いからなのだが,今回の画像を見る限り,16:9でもマアマアだ。
 
 写真は,動画から切り取った一枚。小さな画像なので,シャープではない。
 
 2016.7.11(月)
 







2016/07/10 18:30:00|パーツ
風防
 久しぶりに正丸ミーティングに行ってきた。いつものメンバーの中にピカピカのCB750K0に乗るライダーがいる。そのCBに,見慣れない風防が付けられていた。

 彼は最近何台かのリッターモデルと共に,高速道路を使ったツーリングをした。それに備え,事前にETCと風防を付けた。高速巡行できない訳ではないのだが,ライダーが風圧と風切り音で疲れてしまう。それを軽減するための風防だ。まず一枚タイプの風防を付けテストした結果,防風効果不十分ということで,写真の二枚構成に落ち着いた。二枚目の風防は高さが調整できる。風切り音,風防下流の渦による影響,視界,車体の安定性等を踏まえ,写真の位置とした。

 ナナハンとはいえ,もう40数年前のモデルだから,現代のリッターモデルと比較すれば巡航時のエンジン回転数が高く,うるさいらしい。それでも彼はこのモデルが気に入っていて,乗り換える気は更々ない。

 2016.7.10(日)


 







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