XR日誌
 
2016/08/11 13:50:00|こだわり
エンジンオイルの状態
 前回の交換から2,800Km走り,エンジンオイルを交換した。従来の単車は概ね2千Kmで交換していたのだが,セローにYAMALUBE Sports 10W40を使用し,オイルの汚れを指標として交換すると,3千Km程度となる。汚れはそれ程でなくても,2千Kmを過ぎるとオイル性能は急速に低下するのだが,それを判断しての交換時期は,時期や走行状態によって,数百Km程度異なる。

 前々回から使用しているマグネット付きのドレンボルトに,今回は前回には見られなかった微小鉄粉が付いていた。写真左が外した状態,右がそれを拭き取った状態だ。

 いつも感ずることではあるが,新油にすると明らかにメカニカルノイズが小さくなり,いかにもスムーズに回っている感じがする。タイヤとオイルは,畳同様新品が気持ち良い。

 2016.8.11(木)

 







2016/08/10 20:01:02|何でも2
日本人の嘘
 昨日は中国人の嘘について書いた。今日は日本人についてだ。

 数年前,若い中国人女性と会話していた折,日本人は何故自分の意思をハッキリ言わないのか?との指摘を受けた。その彼女があげた例は,次のとおり。

 日本人女性が例えば,一緒に居たくもない男から食事などに誘われた時,『その日は都合が悪い』とか『あれこれやることがあって時間が空いていない』等々答えて断ることが多い。私はそのような時,NOと言う。何故日本人は意思を相手に伝えないのか?

 これはある意味嘘を言っている例だが,『嘘も方便』などという言い方があって,噓つきであることを認めていることになる。

 中国と日本は地理的に近く,また日本は中国から文化を受け入れてきたにもかかわらず,嘘のつき方も随分違うナ〜,などと考えた。

 2016.8.10(水)

 







2016/08/09 20:25:00|何でも2
噓つきの文化
 尖閣諸島の周辺海域,空域における中国の行動が報じられている。尖閣が日本の領土であることは,中国も十分承知しているだろうが,そこを曲げて自分の領土だという言い方は,私が過去コミュニケーションをとってきた中国人に共通している。善し悪しではなく,それが彼らの文化だと理解できる。

 嘘は昔から世界中にあっただろうが,彼らの日常的な嘘の特徴は,『見え透いた嘘』である点だ。個人をとれば,それをあまり憎めない。自己を防御したり,有利な展開を導くための嘘なのだが,突き詰めていくと崩壊するレベルであることが多い。騙されたことが分かっても,その時限りのことでもあり,それ以上強く責めることはなかった。

 そんな嘘も,それが国家レベルとなると問題が大きくなる。嘘を指摘しても,それを受け入れないのは国家レベル故といえる。それは,彼らの戦略だ。最終的には力と力のぶつかり合いになるにしても,結局勝った方が正義となるのだから,日本は勝てる戦い方を身に付けなくてはならない。

 2016.8.9(火)


 







2016/08/08 20:24:01|単車一般
今からの季節,林道で気を付けること
 林道の途中,景色の良い場所で休憩することがある。あるいはトラブルで止まらざるを得ない場合もあるに違いない。その時注意すべきことがいくつかあるが,特にこれからの季節,ハチに刺されないことが重要だ。

 実はXRに乗っていた頃,ちょうど良さそうな休憩ポイントに停まった直後,沢山のハチに囲まれたことがある。その時は何とか刺されることなく再スタートできたのだが,危ないところだった。

 では,どうすれば良いか?

 そのことがあった以降私は,山中で停まる時しばらくエンジンをかけたままにし,ヘルメットもグラブもとらないようにしている。ハチが出てくるものなら,せいぜい30秒から1分以内だから,その時間が過ぎてから降りるようにしている。

 場所や季節によって,危険対象は異なる。クマだったりイノシシだったりマムシだったりする訳だが,まあ今からの季節関東においては,スズメバチが最大の脅威だろう。

 2016.8.8(月)

 







2016/08/07 21:27:00|単車一般
車体のバランス
 単車の魅力は各種ある。重量に対してパワーが大きいことから,大きな加速力が得られることは,その代表だ。体を動かすことによって傾けたり,前後の荷重を変化させられることは,車体構成からなる特徴であり,単車の面白さの源だ。

 しかしそれらを構成する車体のバランスがとれている車種は,そう多くない。私が新車から乗ったオフ車でも,それがみられる。

KL250 オフ車としてはノーズヘビー
XT250T フレームの剛性不足により,サスと反発し合う領域あり
XLR250BAJA ステアリングヘッド高すぎ,シート低すぎ
XR600R 高重心
Super SHERPA 足着き重視しすぎてスポイルされたライディングポジション
SEROW250 低いグラウンドクリアランス,シート

 そのような目でみた時,何といってもDT1初期型のバランスが光る。ナンバー付きオフ車として加えるべきは,踵グリップするための部位だけだ。

  ところで最近思うこと。それはバランス面で案外で好ましいのが,WR250Rであることだ。データではセロー250より重いのに,随分軽く感ずるのは,それ故だろう。ハイシートに交換すれば概ねOKだが,私の用途と異なるのが残念な点だ。

 2016.8.7(日)


 







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