XR日誌
 
2016/09/25 14:52:00|ツーリング
刈場坂峠
 やっと好天になった。青梅市成木,小沢峠,下名栗,上名栗と進み,西名栗林道の状況を確認した後,山伏峠経由刈場坂峠で一休みした。ここはもう随分来てない。前回は多分,降雪時だったと記憶している。

 写真左側に写っている机と椅子は,軽のワンボックスで店開きしている移動コーヒーショップのもの。今日はここで長居するつもりはないので,パス。

 その後正丸,天目指峠,原市場と回り,畑の蔵で一服して帰宅した。どの峠も水が流れている。特に正丸と刈場坂峠の間は,苔で覆われている部分があり,スリップに注意を要する。

 2016.9.25(日)

 







2016/09/24 16:02:01|Serow250
ニュートラルスイッチ交換
 昨日ヤマハ発動機に電話してやりとりした結果,お客様相談室から技術関係の部署 or サポート関係の部署,YSPを経由して,私のところに連絡がくることになった。それから3時間余,YSPから連絡が来た。

 ヤマハとしては,ニュートラルスイッチを疑っていて,交換してみることとなった。購入から既に2年以上経過し,保証期間は過ぎているのだが,ニュートラルライトの明るさが変化する件については1年程前に相談に行っていたので,その時点は保証期間内ということから,今回はヤマハ持ちでスイッチ交換となった。

 ニュートラルスイッチが原因なら,そこに衝撃を与える等により復活するかもしれないと,朝一番にやってみると,見事復活した。しかしその状態は長続きせず,症状が出たり消えたりする。ヤマハの見立てどおり,原因はこのスイッチらしい。

 明瞭に明暗があるのは私のセロー特有だが,セロー一般では,僅かな変化があるかもしれず,もしそうならセロー特有の症状と判断してよい。そこでもう一度試乗車と比較してみようと,YSPに出かけた。すると予定よりも早く,既に部品が入荷していた。突然の訪問だったので,待ち時間はあったが,スイッチ交換して症状は消えた。

 古いスイッチの内側に飛び出しているピンの頭に線状の凹傷があり,ギアがニュートラルでも十分にストロークしないのが原因とのことだった。ピンを押し込んでもきちんと戻ってくるので,スプリングの不具合ではなさそうだ。

 今回やっと解決したのだが,やはり不具合は放っておかずに処置した方が良い。このピンの摩耗が進んだ時,状況によってはギアがニュートラルでも,クラッチレバーを引かないとセルが回らない不具合の発生が予想される。

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 なお,試乗車でエンジン停止状態でクラッチレバーを操作してみても,明暗の症状はない。YSPによれば,スタンドを上げた時には若干その症状があるとのことだったが,注意深く見ても私には変化がわからなかった。エンジン運転状態なら,明暗がわかる程度に変化するのかもしれない。

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 良く分からないのは,ニュートラルスイッチに不具合があるとしても,何故クラッチレバーの動きと連動してニュートラルライトの明暗が発生するのかということ。回路は始動系と点火系が入り混じっているので,回路図を見ただけでは私には理解できない。

 2016.9.24(土)


 







2016/09/23 0:05:31|Serow250
Nライトの症状
 セローのクラッチレバーを引くと,Nライトが明るくなる。というよりも,レバーを引いていない時,暗すぎる件について,以前掲載した。今回,その状況をYou Tubeに投稿した。
https://youtu.be/-3FHGKuCMa4
 
 この症状について,YSPに聞いても要領を得ない。YSPの試乗車で確認すると症状はないので,私のセローだけのものだろう。クラッチレバーをRALLY490に変更しているが,純正レバーでも同様だ。
 
 ビデオはエンジン停止状態だが,運転していても同様。バッテリー電圧が関係しているかとも思ったが,ウインカーやストップランプを点灯しても明るさに変化はないから,バッテリーは関係なさそうだ。
 
 走行には影響ないのでそのままにしているが,不具合は不具合だから,ヤマハ発動機に照会しようかと思っている。しかし,以前にあった,部品番号事件程度の対応に終わるような気もする。
 
 2016.9.23(金)
 







2016/09/22 16:27:00|ライディング
小雨の河川敷
 午後,小降りになったので入間川に行ってきた。ここ数日の雨で,水量は多いが,通常走る部分には殆ど影響ない。

 凹凸路を走ると,カッパを着ていることもあり,すぐに汗だくになった。殆ど降っていないので脱いでもよいのだが,面倒だし,脱いだ時に限ってまた降り始める気がする。

 2016.9.22(木)

PS 帰宅後しばらくすると,再び本降りとなった。


 







2016/09/20 20:00:00|XLR BAJA
信頼性
 電子部品満載で,バッテリーが無かったら一歩も動かない単車に乗っていると,信頼性の面で心配になる。事実,電気系統に起因する突然のトラブルを見聞きすることが,少なくない。

 その点,以前乗っていたXRや写真のXLRは,故障による走行不能となる可能性が極めて低い。走るための電気系統は,点火系だけだ。多少燃費が悪くても,始動性が悪いと言われることがあっても,大した問題ではない。

 今でも時々見かけるXLRは,生産終了から22年経ち,枯渇部品もあるらしい。しかし数多く売れた単車だから,中古車から部品取りしつつ,長く乗り続けられるだろう。

 2016.9.20(火)

PS XLRは始動性が悪いと言われているが,それは構造の理解不十分で,始動が下手なだけだ。私は,一回のキックで始動しなかったことは,稀にしかない。


 







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