XR日誌
 
2016/10/09 0:05:27|ショップ
いつもの酒屋
 入間川河川敷の帰路,いつも立ち寄るのが写真の店だ。名称は酒店となっているが,酒の他,いわゆるコンビニ商品や生鮮食品を扱っている。

 昨日朝練の後,いつものようにタバコとコーヒーを買い,店前のベンチで一服しようとしたところ『10月10日で閉店します』というではないか。

 替わってコンビニができるらしいのだが,個人店の雰囲気はなくなってしまうだろう。少々残念な閉店だ。

 2016.10.9(日)



 







2016/10/08 9:36:09|ライディング
イガイガの季節
 河川敷ではバーベキューラッシュが終わり,走り回ってもどうということのない季節になってきた。しかしちょっと厄介なものが姿を現す。

 ここには,正式名称を知らないのだが,イガイガと呼ぶ草が大量に生えている。もう少しすると,実が衣服に付くようになる。草に分け入って走るのは面白いものの,付いた実を取るのが大変だ。

 まあ,それでも入ってしまうのだが。

 2016.10.8(土)


 







2016/10/07 20:12:00|何でも2
眼には眼が当然
 報道によれば,
 日本弁護士連合会は,10月7日に福井市で開かれた人権擁護大会で「2020年までに死刑制度を廃止し,終身刑の導入を検討する」とする宣言を採択した。

 本気か?と,私は思う。この大会に,全国の弁護士の何パーセントが参加したのだろうか?もし大多数が参加した結果だとすれば,将来を誤る気がする。

 また別報道によると,
 同連合会が10月6日に行った死刑制度に関するシンポジウムで,作家で僧侶の瀬戸内寂聴が寄せたビデオメッセージが,会の前後2回にわたって流された。メッセージの内容は,死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」という内容だった。

 私は,これが人を導く立場にある僧侶の発言かと思う。死刑制度を撤廃しようという発言だけなら,それは人それぞれの考え方があるのだと受け入れられるのだが,このメッセージはそうではない。余りに生臭い。

 日本人の多くが死刑制度存続を推すのは,殺された人の家族や関係者の気持ちを理解してのことだろう。あるいは,自分の身に置き代えてのことだろう。殺人犯への罰は,原則死刑が当然だ。

 日本では,計画性,残虐性,殺害した人数やそれに至った理由等により刑の重さが変わるのが実態だが,裁判で刑の軽減を考慮すべきは,それに至った理由が主であるべきであり,理由如何で刑を軽くすることは必要だろう。

 しかしそれ以外の状況は重く考慮すべきではない。馬鹿者と言われようと,私はそう思う。『眼には眼』が刑法の根底にあるべきであり,公的にそれを行うことがなければ,私刑に走る者が必ず出てくる。それは,刑法の意義が失われることであり,法治国家とはいえない。

 2016.10.7(金)-2


 







2016/10/07 15:02:00|何でも2
現在位置表示のない地図
 原市場に出かけた帰路,県道70号の飯能市小瀬戸から,交差点を北向きに進んでみた。そのまま進めば,いずれR299に出るはずだ。途中にY字路があり,そこに地図看板があったので,この先の道を確認しようとした。

 しかしこの地図,現在地が記載されていない。まず現在地を確認するのが,地図を読む基本であり,それができないのは非常に具合が悪い。

 地図には小さく『MAP』の表示がある。それが看板の表示なのかもしれないが,それは一ヶ所ではなく,写真に上書きした赤丸内には全て『MAP』と,同じ表示がされている。

 私はこの土地に若干馴染みがあるので,ジックリ見た上で,一応左上の赤丸地点だと理解した。しかし初めてここを訪れた人の多くは,多分迷うだろう。

 記述によれば,飯能市政50周年で建てられた地図看板であり,それは2004年のこととなる。どうりで『至名栗村』の表示が残されている訳だ。

 2016.10.7(金)


 







2016/10/05 18:59:03|何でも2
やはり雨
 降水確率40%だったので,一応カッパを持って出た。しかし日中は.曇っているものの降ることはなかった。ところが帰路,ポツポツと降り始めた。かなり濡れそうだったので,カッパを着た。

 着るのは面倒だが,着てしまえば雨も気持ち良い。途中茶畑を通る経路だったので,停止して記念撮影。何枚か写したが,ハイビームだと,注意深く見れば雨が写っているのがわかる。

 2016.10.5(水)


 







<< 前の5件 [ 2661 - 2665 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>