XR日誌
 
2016/10/14 15:53:01|何でも2
敬愛されるタイ国王
 プミポン国王死去のニュースが流れた。

 そこで思い起こしたのが,2006年のクーデターに関連した,タイ人との会話だ。その頃知り合いのタイ人に『心配だろう』と問うと,彼女はまったく気にしていなかった。家族はバンコクに住んでいるにもかかわらず『国王がいるから心配ない』といった話しぶりだった。

 度々発生してきた騒乱において国王が統率力を発揮し,国民から信頼され敬愛されてきたことは,文字情報としては承知している。

 過去の会話から私は,国王死去に伴い今後起こり得るマイナス事態を予想する報道を,そのとおりになるだろうと,実感をもって受け止めている。

 2016.10.14(金)


 







2016/10/13 19:02:00|鉄道
レッドアロー
 西武線沿線の住民にとって馴染みのある特急が,レッドアローだ。走行する路線によっていくつかの名称があるが,写真は『ちちぶ』。撮影場所は,武蔵横手駅と高麗駅の間の小さな踏切。飯能方面に向かっている列車を,正面から撮影した。

 ここは単線。この付近の踏切は何回も渡ったことがあるが,そのタイミングで遮断機が降りたのは初めてだ。

 早速カメラを取り出し,列車が接近するのを待った。特急電車といえば高速のイメージがあるが,随分遅い。元写真を拡大してみても,シャッター速度1/160なのに,静止しているのとほとんど変わらない。西武線の特急は,停車駅が少ないだけのような気がする。

 2016.10.13(木)

 







2016/10/12 20:29:00|何でも2
SEIKO DIVER’S PROFESSIONAL
 時計をしない期間が10年以上あったが,最近単車に乗る時以外はするようになった。したがって,新しいものは持っていない。古いものの一つが写真の時計で,最近稼働しているのはこれだけだ。

 シリアルナンバーによると,1985年製。堅牢な時計が欲しいと思って買った記憶がある。手首の動きをできるだけ阻害しないよう,レディース仕様を選択した。ダイバーズウォッチの場合は,それでも一定の大きさがあり,実用に困らない。新品時は樹脂製のベルトが付いていたが,数年でダメになり何回か交換した。金属製にしたのは,何年も前のこと。

 それにしても,随分な傷。ハードに使用したことは確かだ。一度もオーバーホールすることなく,電池交換だけで30年以上動いているのだから,たいしたものだ。しかし,200mでの防水性は失われているだろう。まあ私としては,生活防水程度でかまわない。

 クオーツは善し悪しがあるが,私のように使わない日が何日か続くなら,機械式よりクオーツが面倒でなくて良い。

 この時計に限ったことではないが,3時の位置にある日付は不要だ。不要というか,時々日を進めるのが面倒なので,もし付けるなら曜日だけで良いのだが,そのような時計を見たことがない。

 2016.10.12(水)


 







2016/10/11 19:03:00|何でも2
稲刈
 昨日,そろそろ稲刈だろうとスービバダートを訪れると,田によって差はあるものの,ちょうど真っ最中といったところだった。田起こしから半年,その経過をこのブログで何回か掲載してきた。市場に出るまでには,もう少し時間が必要だ。

 2016.10.11(火)

 







2016/10/10 12:00:01|ライディング
滑り易いダート
 年に2〜3回訪れるちょっとしたダートがあり,早めの時間に行ってきた。ここの特徴は,草は生えているものの,水はけが悪くヌタヌタした路面であることだ。スピードを出し過ぎるとコントロール不能となり,車体が斜めに進む。

 現在セローのタイヤ溝はまだ残っているが,あと2千Km程度走ると,かなりスリップするようになる。過去2回,冬場にここでスリップし,それを切っ掛けにタイヤ交換している。

 2016.10.10(月)

 







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