XR日誌
 
2016/10/24 19:58:00|何でも2
フィリピンのスタンス
 報道によれば
 フィリピンのドゥテルテ大統領が明日,訪日する予定だ。大統領は訪問中の中国において,アメリカとの決別を宣言した。アメリカと決別し,中国に急接近した訳だが,まあそれはフィリピン国民の自由だ。

 日本との間で培われてきた防衛協力については,これでチャラとすべきだろう。フィリピンは日本にとって,信頼できない国の一つとなった。大統領は,何のために日本に来るのか?来なくてよい。ダイレクトに帰国すべきだ。

 2016.10.24(月)

 







2016/10/23 14:30:05|ショップ
ワンボックス・コーヒーショップ
 刈場坂峠に,軽のワンボックスを使って開いている,飲み物主体の店がある。景色が良く,車や自転車で来て一休みするのに適当な場所だから,そこそこ商売になるようだ。聞けば都幾川から来ているとのこと。コーヒーで一服した。

 ところで正丸トンネル東側から登ってくる道は,峠の直前で通行止めとなっている。道路が通行不可という訳ではなく,工事のためらしい。峠を目の前にして,Uターンせざるを得ない単車や車が何台かいた。

 私は道を外れ,木々の間を縫って峠側に出た。オフ車でなければ無理だろう。終点を通行不可にするくらいなら,下の入口にそれなりの処置が必要だ。この経路上には民家が点在するので,入口を通行止めにする訳にはいかないだろうが。

 2016.10.23(日)

 







2016/10/22 15:37:02|Serow250
リアステップのアーム
 セローのテスト不足を感じさせる造りの一つが,リアステップのアーム位置及び形状だ。ステップ位置はそのままに,アームをあと10cm後方にするか,またはステップとともにあと5cm内側に追い込むのが妥当だ。

 写真は,可能な範囲で足を最後方に移動させた状態だ。走行状況によっては,ブーツの黄色矢印位置をステップに乗せたいことがある。

 しかし黄色丸のところにリアステップアームがあって邪魔になり,これ以上足を後方に移動させられない。もしやるとすれば,カカトをアームの外側に位置させるしかないが,実用的な方法ではない。

 外してしまえば良さそうだが,このアームを利用してカカトグリップ用のチューブを取り付けていて,他の上手い取付方法がないこと及び時には二人乗りすることから,今のところこのままにしている。

 セローは一応オフ車なのだから,テストライダーはそれなりに走らせているのだろうが,他の諸々の不具合同様,テスト不十分。

 2016.10.22(土)

 







2016/10/21 12:10:00|街で出会った単車達2
HONDA Hornet
 昨日中津川林道からの帰路,道の駅あらかわに立ち寄った。単車が何台か並んでいる一角のHornetの横に停め,一服した。

 この4気筒には,昔何回か乗ったことがある。ヒュンヒュンと,良く回るエンジンだった。

 フト,そのHornetのチェーンカバーに目が留まった。そこにはON ANY SUNDAYと書かれたステッカーが貼ってあった。半世紀も前の映画のタイトルだから,この単車のオーナーは,それなりの年齢だろうと思ったのだが・・・。

 そこに現れたのは何と,若く美しい女性だった。ステッカーのことを聞くと,小鹿野町のある店で入手したとのこと。映画のことは,良くは知らないようだ。

 この個体は,免許をとってすぐに購入したもの。何年か前,VFRを追加し二台態勢だったが,現在はこの一台。

 彼女は,かなり単車に入れ込んでいるように見受けられた。会話の端々からそれが伺われるのだが,以前所有していた単車のことを『VFR』と表現していたこともその一つだ。大抵の人は,ついVFR800と言ってしまう。正しい名称であるVFRという言い方に,ちょっとした拘りを感じた。

 2016.10.21(金)

 







2016/10/20 16:26:00|
中津川林道通行止め
 R140を西進し山梨方面に向かう途中,久しぶりに中津川林道に行ってみようと,右折した。ダートになって約3Kmで全面通行止め看板が立っていた。冬季閉鎖にしては,少々早い。

 あらかじめ情報を得ておけば良かったのだが,後で秩父市のHPを調べてみると,台風の影響で土砂流出,法面崩落等により,セローでも通過は無理な状況とわかった。現在のところ,復旧の目途はない。

 写真は,通行止め看板の手前で写したもの。右手が三国峠。この周辺では既に紅葉が進んでいて,秋の雰囲気いっぱいだ。

 2016.10.20(木)


 







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