XR日誌
 
2016/10/29 21:50:00|Serow250
ヒールグリップ調整
 現在のグリップ,試作No3を取付てから一年が経過した。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=53788

 リアステップアーム位置に関わる不具合はあるものの,一定の成果が得られている。特にオフブーツを履いて土踏まずで乗る時は,概ねフィットしている。

 しかしNo.145などで乗る時,アームをもう少し外に出したい。オフブーツと比較すれば,カカトのサイズが小さく,また靴の造りが薄いことが理由だ。

 そこでグリップ用D断面チューブを,5mm程外に出してみることにした。今までは,リアステップ取付部とD断面チューブの間に10mm程度のスペーサーを挟んでいたのだが,それを黄色矢印先端の,厚さ5mm程度のM8ナットに交換した。

 寸法的には不要なナットだが,何も挟まないとリアステップアーム後部のプレート端部が直接チューブに触れ,締め付け力によって変形してしまい,緊締力が抜けるだろうと考えてのことだ。
 
 カカトで締める部分は,3〜4mm外に出たことになり,オフブーツで乗ってみると感覚的に大差なく,薄いブーツでは若干ヒールグリップし易くなった。
 
 2016.10.29(土)
 







2016/10/28 14:37:00|ライディング
寒い日
 天候は下り坂。少々寒くもあり,遠出する気分ではない。そこで,いつもの河川敷で温まってきた。大きな石に覆われている場所では,やはり緊張する。

 一服している時,入間飛行場周辺のC-1編隊と,横田飛行場への進入経路を飛ぶ米軍のC-130が見られた。C-1は,航空祭の練習をしているような飛び方だった。

 帰路,いつも立ち寄る酒屋が閉店しているのを確認し,本当に閉めたのだなと,改めて実感した。

 2016.10.28(金)


 







2016/10/27 13:28:03|郵便局
丹波山郵便局
 昨日のツーリングの折,丹波山村の一つの集落に入ってみた。そこで写真の郵便局を発見した。

 この局は,R411から細い道を数十m入り,更に角を曲がった所にある。位置を知らなければ,まず目にすることはない。おそらく利用者は,ほぼここの地域住人に限られ,局員にとっては皆概ね顔なじみに違いない。

 ここで日付印を押印したのだが,初めての訪問者への局員の対応からも,何となくそのように感じられた。

 2016.10.27(木)



 







2016/10/26 17:39:00|ツーリング
丹波川
 目的地は山梨県丹波山村。R411沿いのこの村は,甲府方面に行く時に通過するのだが,最近は正に通過するだけのことが多い。まあ,時にはここが目的地のこともあるが,それは林道目当ての場合だ。

 ここまでのワインディングと,丹波川河川敷を走ることが今日の目的。今回は,駐在所近辺の集落散策を加えてみた。セローならではであり,XRではまずやらない。

 メインストリートから一歩入ると,民家を縫うように狭い道がある。その一角に丹波山郵便局があった。その件は,後日掲載する。それ程広いエリアではなく,下手をすると民家の庭に入ってしまいそうだ。

 その後河川敷に降り,走行可能場所でしばらく遊んだ。先日の台風の影響だろう。大きな流木が数本河川敷に打ち上げられているのが,前回来た時と異なる点だった。

 2016.10.26(水)

PS 帰路,セローの走行距離が3万Kmを超えた。新車以来2年10ヶ月余。

 







2016/10/25 19:33:03|何でも2
筋肉痛
 先日,若者に混じってリクレーション的なソフトボールの試合に参加した。ボールに触れるのは,多分15年振り位になる。勿論私は,主力ではない。

 参加者全員が打席に立つというルールで,バッターボックスに入った。ボールをミートする感覚は覚えているものの,打撃力は弱い。それ以上に,打った後一塁への走塁で,足がもつれる。なかなか一塁ベースが近づいてこない。それでも相手のエラーにより,とりあえずセーフ。

 気持ちだけは前に進むが,足が回転しないもどかしさ。道路を外れて単車を走らせる時,近年それに似た感覚がある。

 2016.10.25(火)

 







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