XR日誌
 
2016/11/25 22:15:05|カメラ
富士山
 朝方,茶畑の中を通過した。背面からの太陽光があり,綺麗な雪景色だったので,一枚撮影した。

 後で確認すると,真っ白な富士山が小さく写っていた。過去掲載した富士山の写真は,柳沢峠からのもののみ。今回が二例目となった。

 2016.11.25(金)

PS 撮影時,富士山が見えないハズがないのだが,液晶画面に太陽光を浴びながら写すと,見逃してしまうことがある。ファインダーの無いカメラの弱点だ。


 







2016/11/24 17:21:00|ライディング
止むのを待って
 朝から降雪が続いていた。今日は湿雪。濡れるのを避け,夕方雪が止んでからいつもの河川敷に行ってきた。

 草地には10〜15cm位積もっていて地面が隠れているが,石の河川敷は写真のとおり。

 10分間位遊んだだけなのにポカポカになった。寒かった往路とは異なり,帰路は指先まで暖かかった。

 2016.11.24(木)


 







2016/11/23 14:21:00|ツーリング
霧雨
 今夜から明日にかけて降雪が予報されている。明日からしばらくの間,山には行けないだろうと,丹波山村方面を目指した。

 しかし飯能市から青梅市に入る頃には,雨が降ってきた。山では,より強いだろう。奥多摩辺りまで来ていればカッパを着て進むのだが,まだ出発したばかり。畑の蔵で一服して帰ることにした。

 ここも間欠ワイパーを使用する程度に降っているが,屋根付きのベンチに座っていれば,濡れることはない。

 2016.11.23(水)


 







2016/11/22 18:52:00|ライディング
消えた人工中洲
 狭山市笹井付近の入間川に昨年造られた中洲は,跡形もなくなった。結局工事前とあまり変わらない状態になり,オフ車で遊ぶにはちょうど良い感じだ。

 問題は堤防上からの行き来で,降りるのは重力任せで何とかなるが,登りの経路が難しい。難しいのは,河川敷から堤防への乗り移りで,そこはステアケース状になっている。

 河川敷である程度速度が乗せられるか,あるいは低速でもタイヤグリップが得られれば良いが,見たところ期待できる路面ではない。私のテクでは『行きはよいよい帰りはこわい』となる。

 昔々,台風後の天竜川河川敷の,更に凹状に削り取られた場所に,KL250で直滑降したことがある。降りたところまでは良かったが,適当な帰路が見つからず,無理やりステアケースにトライし,前輪が登り切った所で転倒した結果,スチール製のチェーンガイドが曲がってしまい,チェーンが外れたことがある。前輪だけでも登り切っていたから,何とか帰還できた。

 そんなことを想いながらの撮影だった。

 2016.11.22(火)

PS KLに乗っていた頃は若かったから,最後は力で何とかできたのだろうが,同じことを今やったら,年寄りの冷や水と言われそうな気がする。


 







2016/11/21 18:23:00|
不思議な地道
 赤城山からの帰路,まだワインディングが続いている区間の左側に,地道があったので入ってみた。入った所で写したのが今日の写真だ。

 不思議というのは,林道なら道自体は狭くても,出入口はトラックの通行に不自由ない程度の広さがあるのが普通なのに,かなり狭いこと。また入口からすぐの所が急勾配になっていて,しかも凸状路面を超えるようになっているので,ランプブレークオーバーアングルの大きな車でなければ通過が難しいこと。

 したがって,この道は林道ではないと判断した。かといってこういう場所に,何故中途半端な道があるのだろうかと思う。山によっては粗大ゴミ処分場があるが,その場合でもトラックの通行が必要だ。

 時間がなかったので少し登って路面を確認したところで引き返した。XRよりはセロー向きだ。

 この記事を書いていて,赤城周辺の林道に行ってみたくなった。調べてみると,栗原川林道他,距離のある林道が複数ある。日帰りでは十分楽しめないだろうナ〜。

 2016.11.21(月)

 







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