XR日誌
 
2016/11/30 15:00:00|
入間川左岸兼越辺川右岸
 川越市,川島町方面に出かけてきた。といっても街中ではなく,ダート路目的で。

 写真は入間川左岸兼越辺川右岸。カメラは上流を向いている。背面方向に1Km弱で二河川は合流する。

 このダート路は,R254と埼玉県道12号を結んでいる。もう長くこの場所に来たことがなかった。多分,XT250Tで来たのが最後だから,25年振り位だ。

 この付近の入間川堤防は随分変わってしまったが,越辺川側はそれ程でもない。この場所は通常交通皆無だから,速度を楽しむのにちょうど良い。

 この後越辺川左岸に渡り,速度の出せない地形を楽しんだ。

 2016.11.30(水)


 







2016/11/29 15:39:00|ウエア
代替グラブ
 ウエア類で消耗の激しいものの一つが,グラブだ。季節に応じ,何種類かを使い分けている。

 特に寒い場合はゴアテックスの厚手のものを使うのだが,掌側が厚いので操作感がイマイチ。そこで,冬季でも昼間や短距離の夜間には,薄手のものと写真のグラブを二重にして使っている。

 そのグラブがボロボロになってきたので,新しいものを物色しに2りんかんに行ってきた。しかし現在売られている商品のほとんどは,インナーにフリースのような生地が使われていて,何かを操作する場合の感触がプアだ。これなら防寒優先のゴツいゴアテックスでも大差ない。

 結局買う気になれず,昼間は薄手と,モトクロス用としては若干厚手のグラブの二重で乗り切ることにした。

 2016.11.29(火)

 







2016/11/28 18:20:05|ライディング
ギャップを越える時の目線
 現在は地形が変わってしまい,モトクロッサーが走ることもなくなった場所で,2014年に撮影した動画を先日投稿した。
https://youtu.be/O_a2Kwnp0mU
 
 同じ場所をXRで走った動画もあり,そちらは何年か前に投稿した。
 
 比較してみると,最も異なるのはギャップを越えた時のヘルメットカメラの動きだ。XRでは上下の動きはあっても,画面上辺は概ね地平線を向いているのに,セローの場合は下を向く。頭が下を向いてしまうということだ。
 
 サス性能には明確な優劣がある両車だが,それ以上に乗車ポジションが影響しているような気がする。
 
 私は,ここをモトクロッサーで走ったことがある。サス性能と重量の差は歴然だ。当然といえば当然だが。
 
 2016.11.28(月)
 







2016/11/27 13:00:00|ツーリング
閑散とした正丸
 先日の雪で,山伏峠のワインディングには塩カルが撒かれているとの情報があった。そこで夏場にはあまり通ることのないR299を経由し,正丸に行ってきた。

 今日はメンバーが少ないだろうと駐車場に入っていくと,そこには会長一人だけ。しばらく談義したものの,二人だけだった。車も殆ど入ってくることなく,シーズンオフの様相。

 まあ,正丸メンバーは真冬でも数人は集まるのだから,皆何らかの用事が重なったのだろう。

 2016.11.27(日)


 







2016/11/26 22:58:00|その他の単車
CRF250Lタイヤ交換
 Mさん所有CRF250Lの前後タイヤを交換した。まだ6千Km程しか走っていないが,新車から3年目であることもあり,しばらく前にタイヤだけは準備していた。

 CRFのリアタイヤは80ハイトであり,少々やり難い。そこはゴムの伸びに期待し,少し長めの時間をかけて交換終了。フロントはどうということなく,スムーズに終了。

 問題は,チェーン引き。車輪を外すのに,その時の引き位置ではチェーンを外せない。従って,引き位置を固定するボルト・ナットを回すしかない。一応その時の位置をマーキングした。

 タイヤ交換後,左側はダイレクトに調整できるのだが,右側は適正位置を探すのに少々手間取った。XRでも経験しているとおり,マークに合わせるだけでは,適正位置にはならない。

 マークが左右同位置になるのではなく,正しく整列することが重要だ。2回の試走の結果,適正位置に落ち着いた。その位置は,左3.5,右3.3。

 私は走ってみないと分からないが,見ただけで判定できる松井さんがいたらナ〜と思うタイヤ交換だった。

 2016.11.26(土)

PS 作業開始時点で,チェーン引き構造を良く理解していなかった。リアシャフト位置決め用カラーがスイングアームに付いたままだったからだが,それを外せば良いと気付いたのは,位置調整用のボルトを回した後だった。

 まあ,メーカーがセットした位置は適正ではなかったから,修正のために回す必要があり,結果的に手間は同じだったが。

 この構造は,チェーンの張り具合を微調整できる点と左右の引き量を均等にできる点で,スネールカム式よりも優れている。



 







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