XR日誌
 
2016/12/05 19:27:00|ツーリング
セローで行ってみたい場所
 写真は,2009年夏の霧ヶ峰高原。ヴィーナスライン脇の駐車場での撮影。過去,XR600R,Super SHERPA,XLR BAJA,XT250T,KL250,HS1他で,何回も走った。

 セローに乗り換えてから間もなく3年。何回か諏訪方面に出かけているのに,この単車ではまだここを訪れてない。今年はもうその季節ではないが,来年夏には是非計画したい。

 2016.12.5(月)

 







2016/12/04 12:00:00|パーツ
イロハさえ分かっていないモノ
 ETC取付用ステーを締め直した。締める前に一度外してみたのだが,驚きの状態だった。それは,写真黄色線部分のエッジが面取りされておらず,ハンドルに赤矢印のような傷がついていたからだ。

 ハンドルは塗装されているので,金属部には僅かに達する程度の傷だが,それでも一部サビがみられたから,塗料を貫通した部分があるということだ。

 このステーは不合格。単車メーカーでも不合格は沢山あるのだから,そういうことがあっても不思議ではない。素人以下の自称プロは,ゴマンといる。価格からして国産なのだろうが,このステーが何千円もするとは,いくら何でも高すぎる。

 セローのハンドルは,塗装されたスチール製で良かった。応力集中に弱いアルミ合金製なら,要交換だ。

 点検後,ハンドルに接するエッジを面取りし,ハンドルの塗料を研磨して傷を滑らかにし,テープを巻いて,取付位置を若干変更してセットした。最初から自分で取り付け作業するなら,あらかじめ面取りしただろう。

 それにしても,この程度のモノを買うのにさえ事前の綿密な調べが必要とは。単車屋もこの部品を沢山売っているだろうに,こんなことに気付かないのだろうか。

 類似の取り付け方をするハンドルブレイスは,エッジに丸味がついているので,圧着跡はついても鋭利な傷がつく心配はない。これは自分で付けたので,そのあたりは確認済みだ。

 2016.12.4(日)


 







2016/12/03 15:55:12|ライディング
城山橋付近
 過去,埼玉県道30号線と高麗川が交差する付近の,河川敷に降りたことがある。その場所は他の施設が隣接していることから,オフ車での走行にはあまり適していなかった。

 今回は,その下流域を散策してみた。右岸に降りる道はないかと探すと,坂戸市に属する城山橋付近からアクセスできた。

 それ程広い地積ではないが,上流に向けて細く長めのルートがとれる。路面は起伏が多く,速度は出せない。正にセロー向きの地形であり,なかなか面白い。

 写真の位置から100m程上流には,『遊歩道を造ります』という看板が立っていたから,遠からず単車での乗り入れは不適当になってしまうだろう。

 2016.12.3(土)


 







2016/12/02 18:23:04|工具&測定具
FUJIYA 770-200
 工具は,目的に応じて安物から高価格品まで使い分けている。今まであまりコストをかけてこなかったものの一つが,ニッパーだ。

 ニッパーは,本来的ではない方法で使うことが多いから,高価なものを持っていても,結局ダメにしてしまう。電気屋さんにとっては重要工具であるが,単車整備では雑工具扱いされやすい。

 今まで使っていたものの刃が凹んで切れが悪くなったので,新調することとし,少しだけ高めのものを買ってきた。高いといっても,日本以外のアジア製と比較してのことであり,目の玉が飛び出るようなことは決してない。

 説明には切断能力の表示があり,鉄線φ2.5と書かれている。しかし鉄線に並んでSteel Wireとも書かれている。これは鋼線ととらえて良いのだろうが,ちょっと紛らわしい表示だ。もしかしたら,この業界での独特の用語の使い方なのかもしれない。

 使ってみると,良く切れる。薄い紙一枚が綺麗に切れる程なので,高性能といって良いだろう。長く使えるようにしたい。

 2016.12.2(金)

 







2016/12/01 19:07:00|何でも2
算数の問題
 ねとらぼというサイトを見ていたら,学校における算数教育の一部の現状が掲載されていた。

例1
 小学校2年生の算数の問題で,
「長いすが6つあります。1つのいすに7人ずつすわると,みんなで何人すわれますか」
という出題があった。

 ある児童は,
6x7=42
と答えたところ,間違いとされたとのこと。

 理由は,(7人ずつすわる長いす)が(6つ)あるのだから,
7x6=42
が正解とのこと。


例2
3.9+5.1=9.0
と答えたところ,減点されていた。

正解は,
3.9+5.1=9
とのこと。

・・・・・・・・
★例1について,考え方を掛け算の順番に表すのは,大切なことだ。不正解とした理由は,計算式に(人)及び(個)という単位が隠れていて,単なる計算とはいえない面があり,掛け算の順番に意味があるからだ。

 しかし前者の回答を間違いとするのは,出題・採点者の思考の硬直が感じられる。

 (6つの長いす各々)に(7人ずつすわる)と考えれば,
6x7=42
となるからだ。

★例2について,算数的に両者は等価である。違うのは,数字に有効桁の概念を持たせる場合だが,単純に数値の計算であるのだから,『9』と『9.0』を異なるものとして扱うことは,誤りだ。

★★いずれも算数のあり方を理解していない例だが,まあ小学校の先生は数学が専門である訳ではないから,致し方ない面もあるだろう。

 しかし,仕方ないと片づけるには深刻な問題だ。このような教わり方をした児童は,問題の解き方を覚えることはあっても,数学的思考が不得手となる可能性がある。

 例2についていえば,減点するのではなく『9.0も間違いではないが,数字だけの計算であるので小数点以下の0を省略し,9と表現するのが一般的』と教えるべきだ。

 2016.12.1(木)

 







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