私には馴染みの薄い川だが,最近少しずつアプローチしている。先日掲載した城山橋付近の河川敷は,既に遊歩道の工事が開始されていて,そこを横断するのは憚られる。完成した後は,歩道を横断して行くことができるだろう。
今日は,その上流の高麗神社に近いエリアを散策してみた。入間川や荒川と異なり,堤防上の道路が整備されていないので,概ねの方向を決めて集落内の細い道を進むしかない。
すると,四輪車は通行不可で単車は可能な幅の橋があり,その脇から河川敷に降りることができた。それほど広くはない。写真の場所は小砂利の下が砂地であり,強めの駆動力をかけると潜ってしまう。サイドスタンドも潜ってしまうので,工夫を要する。
水の流れを渡れば,その向こうにやや広いエリアがある。水深は30cm程度ありそうで,波立つ程度の流速だ。水底には大きめの石が予期されるから,途中で足を着いてしまう可能性がある。渡るなら夏場が良さそうだ。
2016.12.25(日)
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