XR日誌
 
2017/01/03 11:57:00|
自動でもないのにオート?
 2016年は,高齢者運転による交通事故が大きく取り上げられた年だった。そうしたことから,高齢者の免許返納の動きがみられる。

 しかし実際には,警視庁から発表されているデータによれば,免許保有者数と事故発生件数の比較において,高齢者の事故率は減少している。死亡事故という区分けでも同様に減少している。突出して多いのは,10代。次が20代だ。

 ただし,ブレーキとアクセルの踏み間違い事故は,高齢者に多い傾向がある。二輪車ではなく,四輪車に限ったことだ。

 現在の乗用車はオートマが圧倒的に多く,マニュアル車に乗っていると『珍しいですね』と言われる。しかし,オートという言葉は問題が大きい。自動的に運転できる車であるかのような印象を与えてしまう。勿論自動でハンドルが回る訳ではないし,勝手に減速する訳でもないのだが,その言葉に騙されるのが人間だ。

 同様に錯覚し易いのが『安全』という言葉だ。安全ピン,安全靴,安全装置等々,それによって安全が確保されているかのような錯覚を与える。安全ピンなど,使い方によっては極めて不安全だ。同様のことが,オートという言葉の裏に隠されている。現在のオートマチックマミッションは,どう見ても自動とはいえない程度の出来なのだ。

 オートマ車でブレーキとアクセルを踏み間違えることは,私も過去経験している。事故に至らないのは,踏み間違えた瞬間に足を離し,即座にブレーキに足が行くからだ。しかしこれだけ踏み間違えが発生するのだから,いわゆるオートマ車は,人間工学的にみて欠陥システムといえる。システムの欠陥を,年齢のせいにすべきではない。若者だって踏み間違えるのだ。

 私は過去,ずっとマニュアル車に乗ってきた。マニュアル車で踏み間違えたことは一度もない。クラッチペダルの位置が基準となり,アクセルペダルとブレーキペダルの位置が,正確に認識できるからだろう。

 踏み間違えを抑制する方法として,オートマをやめマニュアルにすることが有効だ。日本ではなぜ,自動でもないオートマばかりになってしまったのだろう?

 2017.1.3(火)


 







2017/01/02 10:17:00|ライディング
初オフ2017
 早朝は曇っていたが,しばらくすると太陽が顔を出した。そこで,いつもの河川敷に行ってみることにした。私の他には,ジョギングする人,犬の散歩をする人等を見かけた。

 昨年しばしば訪れたここに,今年もチョイ走りで立ち寄ることが多いだろう。新年早々転倒することがないよう,慎重に走った。

 2017.1.2(月)

 







2017/01/01 8:28:27|何でも2
謹賀新年
本年もよろしくお願いします

2017.1.1(日)

 







2016/12/31 9:25:07|カメラ
今年の一枚
 今年の記事を振り返ってみて,気にいった一枚を選択した。ワイドコンバージョンレンズを加えたのは,このような写真を撮りたかったからでもある。

 2016.12.31(土)


 







2016/12/30 14:33:02|単車一般
年末清掃
 昨日水を使って大まかに清掃し,乾燥運転後,要所に油分を補給するとともに,油汚れを灯油で拭き取った。一日で終わるつもりだったが,寒風に負けて途中で切り上げた。

 今日はライト類,ドライブスプロケット周辺など,細かなところの汚れを取って仕上げとした。

 清掃途中Mさんに電話すると,彼も清掃真っ最中。同じ頃に終わりそうなので,2りんかんで待ち合わせ。今年最後の談義となるかもしれない。

 その後燃料補給して帰宅したのだが,綺麗な単車を見ていると,つい走りたくなる。結局青梅方面に出かけてしまった。

 2016.12.30(金)

 







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