XR日誌
 
2017/01/08 14:05:03|航空
FUTABA FP-4E
 モトショップ・アップルを訪れた折,写真の送信機が置いてあるのを見つけた。もう40年以上前に生産された,ディジタルプロポーショナルのラジコン装置だ。

 ラジコン飛行機が,大まかにはトーン式シングル,リード式マルチ,アナログ式プロポーショナルと発展してきて,日本では1960年代後半から普及したのが,ディジタル式プロポーショナルだった。

 これの登場により,ラジコン飛行機へのハードルが一ケタ低まり,資金さえ準備すれば誰でも飛ばせるようになった。それまでは,一人で飛ばせるようになるまでには,飛行機の制作,調整,飛行準備で,ちょっとした修行(?)のような面があった。

 写真はディジタルプロポの初期において,双葉電子が比較的安価に供給した製品で,三舵とスロットルをコントロールするために必要な4チャンネルを装備していたから,最低限飛行機らしく飛ばすことができた。しかしまだまだ信頼性が低く,この装置で飛ばしていて墜落した例を沢山知っている。

 この頃最も信頼性の高かったのが,デジコン株式会社のデジコン7という製品だった。信頼性は圧倒的で,スタント競技に出場する殆どの機体に,デジコン7が搭載されていた。

 その後デジコンはラジコンから撤退し,双葉電子工業や三和電子機器といったメーカーの製品の信頼性が高まって,現在では主力となっている。

 私は現状に詳しくないが,無線周波数の追加,電波の分離度の向上,電波変調形式の変更等々の変化を経るとともに,サーボモーターの制御方式がディジタル化され,ジャイロ装置を搭載する等の工夫が加わり,より複雑な飛行を高精度に行えるようになっているらしい。総合的にみて,ラジコン装置に起因するトラブルは減少しているようだ。

 2017.1.8(日)

 







2017/01/07 15:51:00|航空
所沢郵便局風景印
 YSPに出かける用件があり,ついでに周辺を散策している折,標題の郵便局が目に入った。久々に日付印を押そうと,立ち寄った。

 多くの郵便局には,いわゆる日付印の他に風景印がある。大抵は通常のものを希望するのだが,所沢ならきっと航空が題材になっているだろうと,そちらを押してもらうことにした。

 予想どおり,日本で最初に整備された所沢飛行場で1911年,徳川好敏陸軍大尉(当時)の操縦により飛行した,アンリ・ファルマン機が描かれていた。

 そこまでは予想していたのだが,下の方にC-46輸送機も描かれている。これは過去航空自衛隊が使用し,退役後航空公園に展示されている機体だ。

 2017.1.7(土)

PS 所沢には,航空に関連した名称やモノが散見される。航空発祥記念公園を始め,航空公園駅,プロペ通り,ファルマン通り等々。

 またマンホールのフタやところバスには,ファルマン機のイメージが描かれているし,所沢市のシンボルマークは,飛行機のイメージが輪郭として用いられている。店舗の名前に用いられている例も複数ある。

 いずれそれらもこのブログでとり上げたい。


 







2017/01/06 19:01:00|ライディング
黒須中学校付近
 入間川右岸のこの付近に遊歩道ができてから,踏み入れたことのない河川敷に行ってきた。以前と比較すると,3倍位の面積になった感じだ。

 元々地積があったのに,多くが草に覆われていて狭い印象だったのかも知れないが,今となっては記憶が怪しい。

 地面の感じはその頃と変わっていて,細かな砂利の下は砂地。普通に走っていてもタイヤが潜る。

 2017.1.6(金)


 







2017/01/05 18:19:00|Serow250
ステップの傾斜
 同名のタイトルで,XR600Rのステップについて掲載したことがある。その時はステップ外側が高いことが不具合であるとの趣旨だった。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=7710
 
 今回は『セロー250の不具合その2』。その1は,ステップに雪や泥が詰まってしまう件だった。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=46302
 
 今回掲載する不具合は,ステップ踏面が前後方向に水平ではなく,後ろ下がりの形状となっていることについて。多くの乗車姿勢で,ステップ前縁にだけ荷重がかかる。
 
 これが嫌で,社外品に替えている例をインターネットで見ることがある。私はヤスリを持って前縁部を少し削った。まだ十分ではないから,時間をみて継続作業するつもりだ。
 
 2017.1.5(木)

 







2017/01/04 18:27:00|パーツ
Fブレーキ スライドピン
 もう昨年のことになる。

 Fブレーキパッドを交換する際,スライドピンの頭を若干舐めてしまった。このピンを緩めるのは今回で3回目。セローでは過去,エンジンオイルドレンボルトの頭を舐めたことがある。ヤマハの材質が柔らかいのか,私が未熟なのか。こんなことはセローが初めてだ。

 そんな訳で,次回のパッド交換時にこのピンも交換しようと部品は準備していたのだが,毎日見ているとどうも気になる。そこで交換してしまうことにした。

 頭を舐めた時は,オフセット10°のレンチを使ったのだが,今回はストレートレンチ。トルクのかかり方が全く異なり,実にスムーズだった。このレンチ,場所によってはアクセスが難しいが,使える場所ならこれが一番だ。

 2017.1.4(水)


 







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