昨日正丸駅に到着して間もなく,大きな単車が入ってきた。6気筒のこのマシン,軽く400Kgを超える重量がある。大迫力だ。
年式を伺ったが,正確には分からないとのこと。帰宅後調べてみると,FIのこのモデルは1983年から1988年まで販売されていた。
で,その頃私がXR600Rに乗っていたことを話すと,彼もそれを覚えていた。既にKDXは降りたとのこと。改めてヴォイジャーを見ると,そのKDXで使われていたのと同じようなシートカバーが付けられていた。
『跨いでみませんか?』と誘われ跨いでみると,シートは案外低い。車体を傾けると,ある角度から急に重くなるのは,ハーレーの大きなタイプと同様だった。
日本では数少ない車種だけに,この個体は単車雑誌に掲載されたことがあり,オーナーズミーティングに参加する時は,相当長距離を走るらしい。それでもこの単車なら,パワーは十分で防風効果も高いから,高速利用で一挙に進出できるだろう。
2017.1.16(月)