昨年9月,クラッチを引くとNライトの明るさが変わる件でNスイッチを交換した。その時解消した事項は,つぎのとおり。 1 クラッチを引いても,Nライトの明るさが変わらなくなった。 2 時々発生していた,発進時のエンストがなくなった。
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しかし昨年12月,Nスイッチ交換から約三ヶ月3千Kmで,再び症状が発生した。そのまま約一ヶ月乗ってきたが,確認のために今日,オイル交換と同時にNスイッチを再度交換してみた。
新旧比較のために撮影したのが,今日の写真だ。右が4千Km使用したもの。左が新品だ。黄色矢印の先端と先端の間で,ピンの頂点から外周に向かって扇状に削れている。
交換後,症状は概ね解消した。概ねというのは,ニュートラルの状態で,ギアが変わらない程度にシフトペダルを動かすと,毎回ではないがNライトが暗くなることがあるからだ。まあ,アースの具合によって接触部の抵抗が変化するから,あり得ることだ。
分からないのは,クラッチを引くと明るくなる理由だ。また,それがどのようにエンストと関連しているのか?ヤマハの技術屋に,直接聞いてみたい。
しかし,お客様相談室やYSPを通じて質問しても対症療法が行われるだけで,原因に関する答えが返ってこない。開発者も理解できていないのだろう。
2017.1.28(土)
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