XR日誌
 
2017/02/03 17:22:00|パーツ
スパークプラグ交換
 最近始動時に,初爆が起こるまでのクランキング時間が長くなってきた。従来0.5秒程度だったのが,最近は1秒程度回さないと,着火しないことが多い。

 原因はいろいろ考えられるが,一応プラグを交換してみることにした。今まで付けていたのは,デンソーIX22。約18,000Km使用した。今回も同じものを買ってきた。

 取り付けて始動してみても,変化はない。数日間使ってみたが,やはり変化なし。原因は,プラグではなかった。

 そこで次は,インジェクターの汚れを疑ってみることにし,過去使用して一応効果が認められた,ヤマハのガソリン添加用カーボンクリーナを使ってみることにした。

 2017.2.3(金)

PS スパークプラグが緩んでいると始動性が悪化することがあるが,今回はきちんと締まっていた。


 







2017/02/02 18:52:00|単車一般
二輪の自動車・原動機付自転車通行止め
 武蔵村山市役所付近の『かたくりの湯入口』交差点から,都道55号線を北上する方向には,多摩湖への案内標識がある。そこを道なりに進むと,やがて写真の道路標識が立っている。

 実はこの標識手前500mと250mには,二輪車通行止めの予告があるのだが,そこは既に一本道だ。Uターンするつもりで,とりあえずここまで走ってみた。

 それにしても,何故一本道の登り坂途中で通行止めにするのだろう?デカイHDやGLで来てしまったら,Uターンも大変な道路の幅しかない。YZF-R1は,もっと大変かもしれない。

 私は30年近く前,この道の所沢側からXT250Tで登ってきて,頂上で御用になったことがある。その頃はこの付近の道路に慣れていなかったので,いつの間にか禁止区間に入ってしまったのだ。

 その時,何故二輪が通行止めなのかを警官に聞いてみた。すると『暴走族対策』とのことだった。『俺が暴走族に見えるか?』と詰め寄ったのは勿論だ。更に,『禁止するなら,二輪が迂回できるルートを示せ』とも重ねた。

 警官は二人で,一人は20代,一人は50代位だった。若い方が『早くサインしろ』と言うので,『文面も読まないでサインしろってどういうことだ!』と大声を上げた。『マアマア』と,中に入ったのが年上の警官だった。

 まあそんなことを言っても無駄なことと分かっていたが,言うだけ言った。で帰りは下り坂なので,エンジンをかけないで乗ったまま下り,カーブを曲がったところで始動した。

 それにしても,何十年も二輪車通行止めのままなのは,世の変化から全く置き去りにされているということだ。これを変えようという発想がないのだろう。いや,面倒くさいから放ってあるだけなのだ。役所仕事の典型を,ここに見ることができる。

 2017.2.2(木)


 







2017/02/01 18:56:00|街で出会った単車達2
Honda ST50 DAX
 正丸メンバーの一人が,ダックスに乗ってきた。最近買ったとのことで,初登場。私はこの車種についてほとんど知らないので調べてみると,随分仕様変更されている。

 点火がポイントからCDI,ミッションが3速と4速,クラッチが遠心と手動,タイヤ幅が3.50から4.00,ハンドルが折り畳み式と固定式等々。この個体は,4速ミッション,折り畳み式ハンドル。ミッションはボトムニュートラルのリターン。

 メンバーの中に,モンキーやダックスに詳しい人がいて,アレコレ聞いたが,なかなか記憶には残っていない。

 50ccは制限速度の問題があり,オーナーは75ccに改造する予定だ。次回登場する時は,それが終わっているに違いない。

 2017.2.1(水)

 







2017/01/31 13:55:02|ライディング
入間IC付近の雑木林
 西武池袋線の電車に乗って車窓から眺めていると,所々雑木林が見える。昔はその林が繋がっていたのだろうが,開発されるにつれて離れ小島のようになったのだと想像できる。

 そうした小島の一つが入間ICの南側にあり,以前から気になっていた。広さは,せいぜい100m四方だ。単車で入り込んでみたかったのだが,雑草が高く,それをかき分けてまで入る程の地積ではない。

 今日通りかかった時,それらの雑草がすっかり刈り取られ,落ち葉も掃除されて地面が顔を出していた。そこで木々の間を右へ左へと,ウッズライディングの気分を味わった後,記念撮影した。

 2017.1.31(火)

 







2017/01/30 18:21:05|街で出会った単車達2
Kawasaki KZ1300
 先日ヴォイジャーについて掲載した。そのライダーが,KZ1300に乗ってきた。写真は逆光なので,せっかくの綺麗なブルーが十分表現できていない。

 この個体は1982年型。もう20年以上保有している。現在は小さい方のタンクが付いているが,元々はヨーロッパ仕様の大型タンク付だった。

 シート後端のトランクは,非常に大きい。写真を撮ると,そのことが良く分かる。普段どおり撮ろうとすると,トランクが画面からはみ出してしまう。通常横からの写真では,車体上部と前輪の前に若干の空間をとるのだが,その場合4:3の画面でちょうど良い。この写真は3:2なのだが,もう少し横長にしたいくらいだ。

 ところでこれは,車重300Kg。ヴォイジャーより100Kg以上軽い。しかし跨ってみると,こちらの方が重く感ずる。異なるのはシート高。ヴォイジャーはシートが低く,カカトを接地させてヒザに余裕がある。しかしKZ1300は,カカトが若干浮く。停止時における感覚的な重量は,シート高が非常に大きく影響することを実感した。

 オーナーは,この他にもう一台KZ1300を保有しているとのこと。いずれそれも拝見できるだろう。

 2017.1.30(月)


 







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