XR日誌
 
2017/10/02 18:12:02|街で出会った単車達2
Kawasaki Super SHERPA & YAMAHA Serow225
 昨日のツーリング途中で立ち寄った刈場坂峠に,標題の単車が停まっていた。シェルパは最終型。懐かしいので話しかけてみると,男女ペア。船橋を早朝に出発し,下道で来たとのこと。

 聞けば,千葉には景色の良い高い山がないので,時々埼玉方面にも来るとのこと。私は,山は低くても新鮮な魚がありますね,と会話した。

 シェルパは新車から乗っているとのことで,既に10年以上になる。セローは中古で入手したとのことだった。この二台,車体が小さい点は似ているが,それ以外の狙いは随分異なる。シェルパは,高速を含めた舗装路を走れば,250オフ車の中ではかなり高位置にある。一方セロー225は,やはり狭い悪路に特化した造りだ。

 私が先に出発し,定峰峠でコーヒーを飲んでいると,二人は手を振りながらそこを通り過ぎ,東秩父に向かって降りていった。

 2017.10.2(月)


 







2017/10/01 15:50:00|
吾野飛村林道
 名栗〜山伏峠〜刈場坂峠〜定峰峠〜横瀬〜正丸と回り,ワインディングを楽しんだ。帰路,R299を東進している途中,吾野で旧道に右折したところ,白バイに遭遇。ほとんど交通量のない旧道で,何をしているのだろう?

 その旧道から,脇道に入ってみた。すると『吾野飛村林道』の標識。初めての道なので,そのまま進んでみることにした。路面はずっと舗装だが,表面に苔が生えている所が多く,殆ど交通量がないと伺える。

 登って行くと,丁字路に出た。そこで撮影。そこから左方向に進んでみた。するとやがて東吾野駅の裏に出た。ここには来たことがある。そのまま進むと,『長尾坂野口入林道』。

 そこで脇の地道を散策した後,R299に合流した。随分の距離を走った割には,入った場所からあまり離れていない。これでは利用者は少ないハズだ。

 2017.10.1(日)

 







2017/09/30 17:56:01|ツーリング
霧ヶ峰
 昨日の記事をみながら,久しぶりに行ってみようと思い立った。セローでは初めてだ。

 朝の高速は案外寒く,カッパ上下で防寒。往路は,諏訪ICから諏訪市元町経由。霧ヶ峰も相応の標高があり,薄日程度の天候のためそのままの服装。

 山は既に草が枯れ,一面茶色。それだけに夏場は喧騒の往復路も高原も,静けさを取り戻していた。ヴィーナスライン脇の駐車スペースにて記念撮影。その後廃道を一本走ろうとしたが,入口に意図的な倒木。

 帰路は,強清水から諏訪市四賀に下った。その頃には気温が上昇し,随分暖かくなっていた。

 2017.9.30(土)


 







2017/09/29 0:08:56|XR600R
3,000回記念
 このブログを,約10年続けてきた。千回毎の節目に載せてきたのは,霧ヶ峰高原でのXR600R。今回もそれは同じなのだが,過去と比較すると季節が異なる。今回は秋。

 ヴィーナスラインが開通してから,単車で踏み込める場所は限られる。道沿いのほとんどに柵が設けられているからだ。丘陵地への進入はほぼ不可能だが,ダート路は僅かに残っている。写真は,強清水から少し離れた場所を通過する,残り少ない地道。

 ヴィーナスラインが廃道になり,舗装が剥がれて大荒れに荒れれば,随分楽しめるようになるナ〜,などと考えている。

 2017.9.29(金)

 







2017/09/28 1:19:35|何でも2
日本列島なし
 報道によれば,
 韓国で行われる予定の平昌五輪公式HPの世界地図に,日本列島が記載されていなかった。指摘を受けて韓国文化体育観光省は地図を修正した。日本列島が抜けたのは,ミスだったという。

 韓国から遠く離れた小さな国だったら,元になる世界地図に描かれていなかったという可能性も無い訳ではないが,隣国の日本が抜けていて気付かないというのは,間抜けとしか言いようがない。

 しかし間抜けというよりは,意図的に抜いたとみるのが自然だ。その意図は想像できる。それを追及すれば,元地図が1億年前のものだったと言い張るのだろう。

 2017.9.28(木)

 







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