XR日誌
 
2017/10/07 13:23:01|何でも2
カマキリ
 外出から帰宅したところ,何だか首回りでガサガサする感じがあった。虫でもついているのだろうと,サッと一撫ですると収まった。ところが暫くするとまたガサガサ。それを2〜3回繰り返した後ウエアを脱いでみると,何とカマキリ。

 今日は草や木が生い茂った場所には行ってない。これも何かの縁。記念撮影した。スズメバチでなくて良かった。

 2017.10.7(土)

 







2017/10/06 18:06:01|何でも2
老人社会
 8時過ぎ,彩の森入間公園に立ち寄った。単車を停められるのは,駐車場の最も奥の更に奥。

 この時間帯,駐車場はかなり空いているだろうと思っていたのだが,ほぼ満車。公園内を散歩する人,犬を散歩させる人,何となく佇む人等,かなりの人数。

 多くの人が行き交うが,仕事をしているのは写真右端のコカ・コーラ関係者のみ。

 まあ私も暇人の一人だった訳だが,日本の危機を実感する,平日の風景だった。

 2017.10.6(金)

 







2017/10/05 10:02:03|ライディング
狭山市笹井の河川敷
 XRではしばしば訪れ,何回か転倒したことのある入間川の河川敷だが,セローでは初めて。ここは大き目の石路面と深めの砂路面の場所がある。

 砂や泥の路面は相応の駆動力を要し,4スト250ではパワー不足。セローでもやはり,砂に潜ると減速比の高い1速に頼ることとなる。

 しかし過去,例外車種があった。それがSuper SHERPA。泥はやはりパワー依存度が高いものの,砂地でシェルパは,砂に浮く。パワーのあるXRよりも走り易い。

 その現象の違いは,一定のスロットル開度でも顕著だ。また重量当たりのタイヤ接地面積は無関係ではないものの,シェルパのタイヤは太くはない。

 砂地で最も大切なのは,衝撃的ではない低速トルクをきちんと伝達できるエンジンの特性だ。セローにシェルパのエンジンを載せたいと思う理由だ。

 2017.10.5(木)

 







2017/10/04 19:01:02|単車一般
燃料噴射の音?
 正丸で談義している時,誰が言ったのか車種が何だったか忘れてしまったが,燃料噴射の音がウルサイ件を話題にした人がいた。

 私はセローで,キャブ車では経験したことのない音が気になっていた。まるで排気管が薄い金属で造られていて,ペコペコと振動しているかのような音だ。特に50〜60での巡行時に気になる。

 それは排気管内で排気音が反響しているのだと思っていたのだが,実は燃料噴射の音なのかもしれない。

 2017.10.4(水)

 







2017/10/03 18:18:00|
1982年 オートバイ誌増刊号
 近所の方が,荷物を整理していたらこの本が出てきたとのことで,要りませんか?と話しかけてきた。そこで,遠慮なく頂くことにした。

 1982年といえば,過去最高の327万台を販売した年だ。単車界は,今では想像もできない活発な動きがみられた。それを象徴するのがHY戦争。この年の数年前から,業界第一位のホンダに対し,第二位のヤマハが攻勢にでていた。ホンダもヤマハも矢継ぎ早に新車を出していて,ほぼ毎週新型が発表されていた。

 結局大量在庫を抱えたヤマハは,ボーナスにスクーターを現物支給したなんていう話を聞いたことがある。市場は,台数としては原付が主であるものの,より大型の車種も次から次状態だった。関与しなかったスズキもこの戦争の影響を受け,二輪車から撤退する案もあったようだ。

 女性ライダーが増えたのもこの時期だ。女が乗れば男が集まるのは世の常。そこに的を絞ったかのような単車が,VT250F。まあ私のは,漢カワサキのKL250だったが。

 70年代後半から80年代は,車種だけは溢れる程だったが,その割に是非これに乗りたいという単車はほとんど無かった。CB750F,XJ750Eなどに憧れる人が多かったが,私はあまり興味がなかった。

 あえて挙げてみれば,KLX250,PE250,IT250,TT500,XR500Rといった車種が該当する。それらは本格的なオフ車という位置付けだったが,輸出用故,入手面でもメインテナンス面でもハードルが高かった。

 後々XR600Rに乗ることにしたのは,逆輸入車のハードルが低くなるとともに,この頃の意識が残っていたからなのかもしれない。

 2017.10.3(火)

 







<< 前の5件 [ 2336 - 2340 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>