XR日誌
 
2017/11/03 23:50:00|訪問地
ネギ畑
 近場なのに行ったことのないエリアに立ち寄った。そこは狭山PA付近の畑が広がる一帯。普段ここには用事もないし,わざわざ訪れる何ものもない。

 今日は昼までは時間があったのだが,その後用件があり遠出せず。そこで近場散策して発見したのが写真の場所だ。

 わざわざ写真にしたのは,この付近では珍しいネギ畑。匂いが充満している。

 2017.11.3(金)

 







2017/11/02 17:06:00|
萩平笠山林道
 山伏峠,芦ヶ久保,白石峠,都幾川林道と回った。都幾川ダートを降りきった丁字路を通常は右折するのだが,今日は左折してみた。舗装路を登って行くと,途中で左側にダート路。早速入ってみた。

 しばらく登ると標題の林道標識。どこに出るのか見当がつかないが,とりあえず入ってみることにした。その位置がこの林道の最高標高地点で,あとはずっと下り。

 落ち葉の他に小枝が沢山落ちている。先日の台風の影響か,所々雨水によって掘られていた。そこをセダンで通行するのは,かなり厳しい。私も溝にはまってあわや転倒の場面があった。途中で登り方向にセローを向けて記念撮影。

 林道を降りきった所は東秩父。次回は登りで走りたいと思い,所々ポイントをチェックしながらの帰路。しばらく走っていると,何か引っかかるような音がするので停車して調べてみた。すると左スイングアームの上,ドライブチェーンに沿って長さがリム径位ある直線状の枝が挟まっていた。

 セロー250は,過去所有した全ての単車と比較して,最も小枝を車体に巻き込みやすい。シフト系の複雑な取り回しや,地上高の低さ故だろう。トレッキングを謳うなら,改善すべき点だ。

 2017.11.2(木)

 







2017/11/01 12:28:05|ライディング
林間その2
 駿河台大学付近の地道から脇に入ると,木々の間を縫うように走ることのできる場所がある。普段行く林間その1と異なり,あまり手が入っていないようだ。木の種類もサイズも,木と木の間隔もまちまちだ。

 それに地面が非常に柔らかい。今回はサイドスタンドの下に木の枝を敷いて停めたが,それがない時は立ち木にたてかける。

 緩やかな斜面だから速度で乗り切る場面はほとんどなく,微速前進しながらラインをつくる練習に向いている。

 2017.11.1(水)

 







2017/10/31 19:56:04|選ばれなかった単車達
YAMAHA Serow225
 2005年,スーパーシェルパを選んだ時の対抗だ。そもそもこのジャンルを造ったのはセローだから,それを検討しない訳がない。そのセローに試乗したのは何と,カワサキ店においてだった。

 シェルパ新発売と聞いてカワサキショップに試乗しに行ったのだが,その店主の奥さんが乗っていたのが,セロー225だった。カワサキ店なのに,奥さん曰く『セローに乗らずしてオフ車を語るべからず』ということで,その時セローに乗せてもらった。

 セローもシェルパも,試乗したのはまだBAJAに乗っていた頃の1997年。シェルパを購入したのは2005年だった。随分間が空いているが,このタイプから選ぶならシェルパとの気持ちはほぼ固まっていた。

 その後XR600Rに乗るようになり,増車できる環境になった折,シェルパを選択した。

 ところでセロー225について。頭にあったのは,XT250Tの不出来。同じダイヤモンドフレームに警戒感があった。そして何より,エンジンの出来は圧倒的にシェルパが良かった。柔軟な低速に加えて,高速でも振動が小さく良く回る。

 現在セロー250に乗っていて,エンジンだけシェルパのものに載せ換えたいと思う程だ。シェルパのエンジンは,今まで所有した単車の中で,最もトレール向きだった。

 KLX250のエンジンはやや唐突な特性だったが,それを空冷化しただけなのに,何故これ程良くなるのか不思議だった。当然変更されているだろうと思ってカムシャフトの部品番号を調べてみると,変わっていなかった。変わったのはキャブレター。ケイヒンからミクニに換装されていた。納得の換装だ。

 2017.10.31(火)

 







2017/10/29 18:37:01|選ばれなかった単車達
YAMAHA SR500
 XLR BAJAの代替としてロードモデルも併せて検討する際,SRは外せない存在だった。当時500と400が併売されていたが,私にとって400はいかにも中途半端で対象外だった。

 SRを単体でみるとなかなかの出来であるものの,初期型から何回もマイナーチェンジしてきた過程で,ほとんど進歩が感じられない。同じヤマハのセローがコンセプトを継承しつつ新しいことにトライしているのと比較すると,SRは時代の変化とともに単に雰囲気を変化させてきただけにみえる。

 それでも『その時』のSRを選ぶ価値がない訳ではない。ロードモデルから選ぶとすれば,やはり有力な候補だった。しかし積極的に選択する理由がないまま,候補から外れていった。

 2017.10.29(日)

 







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