XR日誌
 
2017/12/12 19:08:00|その他の単車
一度乗ってみたかったSuzuki RG500Γ
 憧れというのではなく,単に怖いもの見たさかもしれない。私にとってはそれが,Suzuki RG500Γだった。

 250Γには何回か乗ったことがある。特にパラツインの初期型は,実に気持ち良かった。その倍の排気量があるのだから,概ね倍の駆動力が期待できる。

 パワーだけなら多分,今まで乗ったことのある単車の中ではYZF-R1Mが一番。しかし有り余るパワーをコンピュータが制御していたに違いない。500Γにはそうした手加減は皆無なのだ。

 時代を遡ると,同じ2スト500にはMACHVがある。これには乗ったことがある。パワーも凄かったが,それよりもバックミラーに写るのが真っ白な排気煙だけだったことが一番の印象。後方から接近する車両は,直近まで絶対見えない。

 2017.12.12(火)

 







2017/12/11 19:37:05|街で出会った単車達2
Kawasaki Z1300
 今までにZN1300,KZ1300で現れたライダーが,先週Z1300で登場。何と類似車種を三台保有している。

 今回の個体は,1982年型。従来の単車も良好なコンディションだったが,今回は特段の状態だ。

 これまでの二車と共通なのだろうが,エキパイをスタッドボルト+ナットではなく,ボルトで固定していることに気付いた。締めすぎは禁物だナ〜と思いながら見入った。

 2017.12.11(月)

 







2017/12/10 15:08:01|ウエア
ブーツ底メンテ
 あまり使わないうちに4年が過ぎたED Pro ART405。使用回数が少ないのは,SG1やED Pro ART402と比較すると,夏場に暑いからだ。

 それでも最近左ソールは,ステップのギザギザによる傷が深くなってきたので,穴埋めすることにした。穴埋めに使う材料はスーパーセメダイン。

 右は何ともないのに左だけ溝ができるのは,シフトする度に摩擦するからだ。リアブレーキの使用回数と比較すれば,おそらく十倍以上だろう。それにシフト操作時は,動かす角度が右より大きい。

 使った接着剤はいずれ摩耗するのだが,その時は再度穴埋めすれば良い。2〜3回やるうちに,ソール自体の交換時期となる。

 2017.12.10(日)

 







2017/12/09 16:10:00|Serow250
押しがけ
 セローは間もなく4年4万Kmになる。そろそろ怪しくなるのがバッテリー性能だ。完全にあがらなくても,セルを回しながら燃料噴射しつつスパークを飛ばすから,電圧降下して始動困難となる可能性が高くなる。

 そこで押しがけを試してみることにした。しかしどのギアに入れてもリアタイヤがロックしてしまい,始動不可。低いシート高が仇となり,腰やわき腹で接地荷重を稼ぐことができないのだ。

 私が試した単車で,押しがけできなかったのは初めてだ。四気筒のナナハンは勿論,単気筒600でもできたことが,セローでは難しい。下り坂で乗車状態なら簡単なのだが。

 2017.12.9(土)

PS 昔の単車は多少でもバッテリーが残っていれば,押しがけしながらセルモーターの力も利用できたのだが,現代はギアを入れてクラッチを繋ごうとするとセルモーターが回らない。進化というか退化というか?

 







2017/12/08 16:09:00|何でも2
落葉
 雨が予報されていて,夜間には雪になるかもしれない寒い日。午後近場回り。飯能方面からの帰路,駿河台大学付近のダートに立ち寄った。

 すっかり落葉しているだろうと思ってのことだったが,まだ随分残っている。今年は広葉樹の葉が遅くまで残っている感じがする。しかしここにいる間に,雪が降るように舞っていたから,裸になるのも間もなくだろう。

 吹き溜まりには相当の厚さの葉があり,そこがある程度の斜面だとフロントブレーキだけではスリップして後退してしまう。最も立ちごけし易い場面だ。

 2017.12.8(金)

PS 記事を書いている間に,冷たい雨が降り始めた。

 







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