XR日誌
 
2017/12/17 14:55:01|街で出会った単車達2
先導白バイ
 入間市の駅伝大会が催され,知人が走ることを知り,応援に行ってきた。概ね入間工業団地外縁を回るコースだ。

 私が行ったのは茶畑の中。駅伝にしては同時に走行する選手が随分多い。百以上のチームが出場している感じだった。そうそう,市長も走っていた。

 先頭を走るのは埼玉県警の白バイ二台。いずれも女性警察官。その内の一台を撮影。車種不明。

 2017.12.17(日)


 







2017/12/16 16:09:00|
武蔵横手林道(仮称)2
 今年の7月に訪れて以来,久しぶりに入ってみた。夏もそうだったが,今日もハイカーが多い。多人数グループとすれ違う場合は,道端に寄って停止しやり過ごす。

 この道は前回来た時と比較すると,あちらこちらに流水による溝が増え,以前からあった溝はより深くなっていて,オットットの場面もあった。比較的フラットな場所にセローを停め,一枚撮影。

 通常はこの道を往復するのだが,今回は登り切った所から始まる舗装路を右折してみた。するとグルッと回って入った場所,武蔵横手駅北側に戻った。

 2017.12.16(土)

 







2017/12/15 13:31:00|街で出会った単車達2
Kawasaki 750RS(Z2)
 近場を回っての帰路,ファミマのイートインコーナーでコーヒータイム。すると標記の単車が入ってきた。人気の単車を見ようと店外へ。暫くしてオーナーも店から出てきたので,話しかけてみた。

 この個体は73年型。私は72年新発売と思っていたが,73年が最初とのこと。それにしても綺麗で,新車以上にピカピカ。

 これに乗り始めた切っ掛けは,子供が生まれたこと。飛ばす単車から楽しむ単車への乗り換えだ。新型にはあまり興味がなく,旧い単車が好きということもある。それまで乗っていたヨンフォアが小柄すぎるのも理由の一つだ。

 その他の車歴を伺うと,RZ50,NSR50,NSR250,Ninja900等。伺ったけれど忘れた車種があるかもしれない。車歴から想像できるように,スピードが出せる単車が好きなようだ。それ故か,サーキットも楽しんでいたとのことだ。

 2017.12.15(金)

 







2017/12/14 15:33:00|街で出会った単車達2
俺のハーレーダビッドソン号
 用件を終えて市役所から出てくると,セローの隣に停められた自転車の男性から『元気がいいね〜』と話しかけられた。当然”年の割には”ということだ。

 彼は現在81歳。もう降りたが,昔は単車に乗っていたとのこと。免許を取ったのが昭和32年。若い頃の愛車はCB72。

 女性を乗せてブイブイいわしていたんでしょう?と問うと,女性大好き。正にそうらしい。未舗装のガタガタ道を飛ばして出かけたいくつかの場所を伺った。

 CB以降の車歴は聞き忘れた。来年には免許返納を考えているようで,現在の愛車は写真の自転車。名前は『ハーレーダビッドソン号』

 別れ際,乗れるうちは乗ったら良いヨと言われた。私は,そのつもりと答えた。単車に乗っているだけで会話が始まる不思議について,改めて意識した出来事だった。

 2017.12.14(木)

 







2017/12/13 22:24:00|選ばれなかった単車達
ライバル不在
 現在乗っているSerow250。XR600Rからの乗り換えなのだが,実はこれに決める時ライバル不在で,選ばれなかった単車は存在しない。2013年現在,それまで他社から発売されていたセローコンセプト車は全滅していたからだ。もし残存していたとしても,おそらく選択車種に変更はなかっただろう。

 したがってどれにするかではなく,セローにするかしないかだった。ただオプション四点を付けたツーリングセローが併売されていた。標準車にアンダーガードと大型キャリアを付けた場合,ツーリングセローと価格がほとんど違わなかったので,ツーリングセローを選択し,不要の風防とハンドガードを取り外した。

 セロー250には過去三回試乗した。最初は250になった2005年,次はFIになった2008年,そして購入を決めた2013年。最初と二回目は不合格。一回目は操縦性,二回目はエンジンハンドリングが理由だった。エンジンについてはその後FIの見直しがあったようで,三回目は概ね可。それでもWR250Rのエンジンと比較すると,かなりラフなコントロールだ。

 乗り換えの最終的な決め手は,ハイシートが準備されていたこと。もしそれがなかったら,セローに乗ることはなかっただろう。

 2017.12.13(水)

 







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