XR日誌
 
2017/12/27 14:34:00|訪問地
入間市黒須の河川敷
 今朝の気温は多分氷点下。先日交換したバッテリーの性能を確認してみようと,早朝にエンジン始動。火が入るまでに1秒程度要するものの,アフターファイアなし。

 エンジンをかけたついでに黒須の河川敷へ。すると今まで簡単な柵で囲まれていた部分が開放されていた。

 何年間も人が踏み込むことのなかった部分だけあり,路面はフカフカ。どこに停めてもスタンドが潜ってしまう。そこでしっかりした草の根を探して停め,記念撮影した。

 2017.12.27(水)

 







2017/12/26 19:53:05|ライディング
回り道
 帰宅は夜。今日は比較的暖かい。明日から随分寒くなる予報。という訳で今夜は遠回りすることにした。

 私が最も好きな夜は,春先の湿度高めで生温かな気候だが,その他の季節も悪くない。夏は虫が飛び込んでくるから,シールド付きヘルメットが吉。真冬は寒いから同じく。

 まあそういうことはともかく,楽しい遠回りだった。

 2017.12.26(火)

 







2017/12/25 19:38:00|選ばれなかった単車達
2005 Serow250
 セロー250は2005年に発売された。その年末,私はセローコンセプトの単車を増車しようとしていた。候補はスーパーシェルパ,セロー250,XR230。三車とも試乗してみた。

 現在はセローに乗っているものの,この時選択したのはスーパーシェルパ。

 セローの弱点は操縦性にあり,更にエンジンは圧倒的にシェルパ有利。リアタイヤのみチューブレスのセローは,この点でもマイナス。セローが有利なのはグラウンドクリアランスと,リアサスリンクがあまり下方に出っ張っていない点だった。

 XR230は凹んでいないシートが気に入ったものの,残念ながらステップ周りの幅が広過ぎると感じた。乗車ポジションに関しては全車ドングリの背比べながら,XR230が一馬身リード。

 いろいろ調べた割には,車種選定は呆気なく終了。あまり悩まずにシェルパとなった。

 その後セローがFIになった時に乗ってみたが,やはりシェルパのエンジンの方がずっと良かった。

 2017.12.25(月

PS シェルパを選択したのは2005年だったが,もし2000年以前にシェルパとセロー250が並んでいたら,どちらも選択していなかっただろう。初期のシェルパにおいては,アウトプットシャフトのオイルシール周りからのオイル漏れ,リアブレーキリザーバーの変形,エンジンヘッド周りからのオイル滲みがあったからだ。エンジンヘッド周りはカワサキだから眼をつぶるとしても,他の二件は許容外だった。

 後に二点が対策されたからシェルパを選んだ。だから2005年まで導入しなかったとも言える。
 (2017.12.27(水))

 







2017/12/24 12:35:04|パーツ
リバース機能付きディファレンシャルギア
 以前ヤマハ ボルト トライクの記事を掲載した。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=60606
 
 今日は後輪周りの構造をジックリ眺めてみた。一番目を引いたのは,ディファレンシャルギア。コンパクトにまとまっていて,更にリバースギアも内蔵されている。したがって,やろうと思えばトップギアでの後退も可能だ。
 
 気になる後輪周りの価格は,ボルト本体より高いとのこと。大量生産品ではないから,そうなるだろうと納得。
 
 2017.12.24(日)
 







2017/12/23 17:12:01|パーツ
バッテリー交換
 計測した訳ではないのだが,セローで4年4万Km余走り,バッテリーが若干弱い感じになってきた。症状は,

1 走行後の温まっている状態での再始動時,圧縮上死点前でスターターが回らなくなることがある。
2 寒い早朝,初爆までに時間がかかることが多い。その際,アフターファイアのような音が出る。一度走れば,その日は前項の場合を除き正常に始動する。

 2りんかんに立ち寄ると,バッテリー10%引きだったので,購入。購入時の電圧は12.7V。

 早速古いバッテリーを降ろそうとするが,昔の単車と異なり狭い場所に配線が沢山通っているので一苦労。

 想い起せば,私が単車のバッテリーを交換したのは,過去2回。

 一回目は1982年のKL250。この時はバッテリー電圧が下がったのではなく,バッテリー横にウエスを入れておいたところ,ファーストマフラーの熱で火が付き,バッテリーが溶けてダメになり交換。

 二回目は1991年のXT250T。構造上,走行するには問題ないが,ウインカーの作動が怪し気になり交換。しかしバッテリー頼りはどうも気分が悪いので,バッテリーを外しコンデンサーを入れた。そのコンデンサーは,今もガラクタ箱に入っている。

 FI,燃料ポンプ,点火系等の構造故,セローはバッテリーがなければ一歩も動かない。進化したつもりが,いざという時は退化と感ずるだろう。動かなくなる前の交換が吉。

 2017.12.23(土)

PS 写真は古いバッテリー。新しい方を撮り忘れた。

 







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