XR日誌
 
2018/02/08 0:18:03|単車一般
記憶に残るプロモーションムービー
 メーカーは新車発売に伴い,最大限にアピールできるCMを放映する。単車と比較すれば,やはり四輪車の方が力が入っている。おそらく製作に要する経費は段違いだろう。

 まあ沢山あるCMだから,埋没してしまうものの方が圧倒的に多い。最も記憶に残るのは,いすゞFFジェミニ。パリで収録したらしい。
『街の遊撃手』
で検索すれば,何種類もの動画が見られる。

 ところで単車。私にとっては,ヤマハWR250RのCMが好印象だった。石垣島でのロケで,WRのポテンシャルが良く表現されている。ジェミニの方は到底素人にはできそうもないドライビングなのだが,WRは練習すれば自分にもできそうなライディングに思える。こちらは
『何のために走るのか WR250R』
で検索すれば見られる。

 二つのCMに共通するのは,複数の車が登場すること。しかし,WRの方は離れすぎ。ラインをずらし,前車の後輪と後車の前輪が重なる程度に位置したら,もっと迫力が感じられるだろう。

 2018.2.8(木)

 







2018/02/04 13:52:27|何でも2
消えゆく林間
 入間IC南側に,広くはない雑木林がある。その件は,過去掲載した。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=59166
 
 最近そこの木が大量に伐採された。写真右半分がそれで,左半分も間引きされている。間引き部分は整備の意味があるのだろうが,右半分は何らかの施設になりそうだ。
 
 時々訪れていた林間だが,今後立入を制限されるかもしれない。
 
 2018.2.4(日)
 







2018/02/02 10:27:00|ライディング
湿雪
 昨夜降り始めた雪が,10cm余積もった。乾雪なら20cmにはなっただろう。湿っているだけあり,電線や樹木に雪がまとわりついている。ピンクの花も見ごたえがあるが,真っ白になった桜の木もなかなかのものだ。

 ところで,わざわざ雪に中を走ったのは,先日交換したタイヤの新品時の特性を確認しておこうと思ってのことだ。

 効果は明瞭に感じられた。新雪上では良くグリップするし,圧雪上でも滑り出しが穏やかだ。セローはエンジンブレーキが強く効くので,スロットルを戻す際に滑り出し易いのだが,その後のコントロールは旧タイヤと比較すれば非常にやり易い。

 2018.2.2(金)

 







2018/02/01 15:31:05|何でも2
やはり雨
 昼過ぎ,細かな雨が降り出した。予報では今夜から雪なのだが,経験と観天望気により,この地域では昼のうちに降り出し,雪ではなく雨と予想していた。

 降雨はあるものの少しは走りたいと,セローを引っ張り出した。入間川周辺を流した帰路,R299バイパスに出る手前で一枚撮影。

 ここは以前,雨宿りしたことがある場所だ。今日は既にカッパ服装。雨宿りという訳ではない。

 2018.2.1(木)

 







2018/01/31 19:55:00|単車一般
ロングセラーの理由
 セローは昨年生産終了したものの,ヤマハによれば次期モデルが開発されているようだ。そのセローが発売されてから30年余。逐次改良され,常に変化してきた。変化の仕方は迷いがない。同じヤマハ製のSR500が迷路を彷徨ったのと対照的だ。

 ロングセラーモデルといえば,スーパーカブ。110になって信頼性が低下したが,それもいずれ改善されるだろう。セローの場合,250になってから10年余の間に徐々に問題点が改善されてきた。しかしできるものなら,初代のコンセプトに立ち戻った上での根本的なモデルチェンジを希望する。

 ロングセラーモデルに共通するのは,新規発売時に突出した性能や特性を有し,あるいは独特の立ち位置にあって,やがてそれが周囲に埋没すること。CB750は典型的な例であり,現在はCB1100に継承されている。

 セローは,エンジンとサスペンションの高スペック競争真っただ中で誕生した。カタログ上低性能であり,わざわざ新開発されたオフ車としては,極めて特異な存在だった。

 しかし結果として,そのセローがずっと生き残ってきた。SL230,Super SHERPA,DJEBEL200,XR230等が消えてしまったのにセローだけが生き残った理由は,抜群のコンセプトでヒットしたDT1の魅力を,モデルチェンジの度に失わせてしまったことへの反省結果にあるように思える。

 2018.1.31(水)


 







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