XR日誌
 
2018/04/18 10:50:00|何でも2
イラク派遣部隊の日報公開
 防衛省は,自衛隊が実施したイラク派遣の日報を公開した。一部黒塗りはあるものの,ほぼ全公開だ。

 これを見て,何とバカなことをするのだろうと思った。

 戦闘地域であるとかないとか,あるいは戦闘があったとかなかったとか,法律論的な定義による与野党のやりとりは,正に現場の状況を無視した机上論だ。

 イラクが日本ほど安全でないことは当たり前であり,だから民間人ではなく武装できる自衛隊が派遣されたのだ。危険が存在するのは,政治が何と結論付けようと,変えようがない。

 危険な現場で任務を遂行した自衛官は,国会で『戦闘地域ではない』などと発言されることにより,政治に対する信頼感が薄れるだろう。『危険な場面もあったが,任務を遂行した』と言うべきなのだ。

 国会でのやり取りも政府の対応も,シビリアンコントロールという名の元に行われている愚行となるだろう。資質や能力の乏しい指揮官の元で行動すれば,現場は不要の危険にさらされる。そのような指揮を受けたくないと思うだろう。

 日報開示。今回は戦闘の日報ではないものの,これを読めば自衛隊の行動の基本が見えてくる。外国の軍隊は,既にダウンロード済みだろう。それによって,対日本の軍事的戦術作成の資とできる。

 日報を公開するなど愚の骨頂であり,有事に際して日本を更なる危険に陥れる行為だ。公開されることが前提なら,二重帳簿ならぬ二重日報を書くようになるだろう。

 2018.4.18(水)

 







2018/04/17 17:07:00|何でも2
二色花弁のツツジ
 昨日,何千ものツツジの花が咲いている所で,一つだけ面白い花弁を見つけた。何と一枚の花弁が直線的にクッキリと,白と赤紫に分かれているのだ。

 私は,草花には全く疎いので詳しい人に聞いてみたところ,サツキの場合は時々見られるが,ツツジでは珍しいらしい。

 それにしても,色の境界が直線というのは,何とも不自然な感じがした。

 2018.4.17(火)

 







2018/04/16 19:52:00|
TOYOTA COROLLA LEVIN GTV(AE86)
 過去掲載した四輪車に関する記事が増えてきたので,新たにカテゴリー『四輪車』を設けた。そのカテゴリー用記事を一回は書いておこうと,ハチロクを選んだ。

 私が乗ったのは,良く覚えていないが多分1986年型。前車が9万Kmに近づき,次の車を検討した。ライバルは三菱ジープ。ジープは魅力的だったが,休日は単車遊びとバッティングすることから,セダンを選択することとした。


 レビンとトレノは,ヘッドライトが違うだけ。リトラクタブルのトレノは社外品の明るいライトが使えそうだったが,出し入れする部分が複雑であり,信頼性によりレビンを選択した。

 剛性が高そうなトランク付きボディの方が良かったが,ファストバックしかないGTVを選んだのは,ステアリングのギア比がクイックであること,サスがハードなことが理由だった。

 4A-GEUは宣伝どおり良く回るエンジンだったが,それは空ぶかしの場合。クラッチを繋いだ状態では,車重に対しやや非力感があった。約9万Km乗った結果,ボディに若干シワが発生した。

 私は,大衆車のカローラに,ちょっと強力なエンジンを積む考え方が気にいっていた。その昔TE27レビンに憧れた時期があったことも,この車を選択した理由だった。

 2018.4.16(月)

 







2018/04/15 12:05:00|Serow250
Jimny & Serow その2
 先日ジムニーについて,セローと類似した点を掲載した。類似点はそのとおりなのだが,異なる点もあるので,それについて触れる。

 ジムニーの原型は,ホープ自動車が設計した軽四輪駆動車,ホープスターだ。コンセプトは米軍のジープを継承している。小メーカー故に量産には至らず,製造権を買い取ったスズキがその後再設計して量産し,現在に至っている。

 ジープの原型を設計し米軍に認められたのは,BANTAMという小メーカー。生産能力が限られることから,ウィリスとフォードが量産した。開発から量産への過程において,ジープとジムニーは似た生い立ちにある。

 もしジープという教科書が存在しなかったら,ジムニーは生まれていなかっただろう。加えて,鈴木修現会長が周囲の反対を押し切って製造権を買い取っていなければ,これまた生まれていなかっただろう。

 ところでセロー。こちらはオフを楽しむために必要な要素を洗い出した結果として,ヤマハから生まれた。しかし当時はレーサーレプリカ全盛時代。這いずるように進むコンセプトは,社内でもなかなか理解を得られなかったようだ。

 セローがジムニーと最も異なるのは,そのコンセプトを自ら生み出した点だ。これは歴史の長さ以上に重要であり,やはり『ジムニーはセローのような四輪車』というのが適当な気がしてきた。

 だからといって,どちらが優れているかという議論にはならない。しかしこの二車のオーナーなら,そうした背景を知ることにも意義が見出せるだろう。

 2018.4.15(日)

PS 自ら立案したコンセプトの出来高という点で,ジムニーもセローも遠くジープに及ばない。ジープに対抗できる日本車は,スーパーカブだけだろう。

 







2018/04/14 12:15:00|何でも2
タケノコ
 早朝走りを終え,ジャッキアップして清掃していると,先日のらぼう菜を頂いた友人が,タケノコを持って登場。昨日収穫し,すぐに水煮して一晩置いたものだ。早速薄く切って試食。新しいからか処理が早かったからか,全くクセがない。

 セローの清掃が終わったところで,焼きそばを買いにスーパーマーケットへ。少し焦げ目がつく程度にタケノコを炒め豚肉少々。ニンジン,玉ねぎ,ピーマンといった定番は入れず完成。

 正に旬の味。この季節にしかない美味さだった。

 2018.4.14(土)

PS 焼きそばの後,雨が降る前にと,飯能方面散策。途中入間川沿いの新たな道発見。今まで気づかずに通過していた脇道からのアクセスだ。

  気温は上がっているハズなのに,朝方よりも寒く感ずる午後だった。

 







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