XR日誌
 
2018/05/13 17:26:03|単車一般
油汚れ
 時々ドライブスプロケットのカバーを開けて掃除するのだが,オイルやグリスで相当汚れている。しばしばドライブチェーンにグリスを吹き付けるし,状況によってリンクプレートの間にオイルを注し,その後余分な油分をすぐには拭き取らないからだ。

 拭き取らないのは面倒だからということもあり,油汚れを気にしなければそれ以外に不具合がないこともある。私は,汚れよりは乾いてしまうことを警戒する。幸いセローは一応オフ車だから,『汚れてナンボ』と嘯くことにしている。

 2018.5.13(日)

 







2018/05/10 17:56:00|何でも2
初夏の空
 ここは,四季に応じた写真を撮影してきた場所の一つだ。五月といえば,紫外線が強くなる頃。それを目視することはできないが,しかし網膜に感ずるものがある。

 写真では刺激的な光を表現できないが,写した者にはその瞬間が脳裏に刻まれる。

 2018.5.10(木)

 







2018/05/09 17:52:00|Serow250
エンスト
 私のセロー250は,現在4万4千Km。2万Km頃から時々エンストするようになり,徐々に頻度が高まってきた。エンストするのは,アイドルからスロットルを開け始める瞬間。キャブ車のような前兆はなく,突然止まる。

 キャブ車なら開け方によってエンストすることがあるが,セローの場合は開け方は無関係で,ジワッと開けても止まる時は止まる。単気筒だから止まるのであって,4気筒なら多分ミスファイアはしても停止することはないと思われる止まり方だ。

 同様の症状が走行中にも体験できる。それはある程度勾配のある長い下り坂を,スロットルクローズのまま下っている時。キャブ車でいうと,燃料が不足した行程の,次の行程においてマフラー内でパスンということがあるが,その時の音と良く似ている。

 YSPによれば,ブローバイガスがスロットルボディに影響を与えるらしい。そのYSPで販売したFIセローの中で,最も距離を走っている個体は,14万Km。使い方は淡々と走行するツーリング主体。アイドルでエンストするようになり,6万Km時と12万Km時にスロットルボディを交換し,各交換後しばらくは快調だったとのことだ。

 スロットルボディ内をパーツクリーナで掃除すると症状は軽減できるとのことだが,サービスマニュアルでクリーナ吹き付けはNGとなっている。布にクリーナを湿して軽く掃除するしかないのだが,セローの場合は特にやり難いとのこと。

 停止状態または極低速からスロットルを開けつつバンクを入れてターン開始するような地形は,セローにとって得意なハズなのだが,そこでエンストされては転倒必至。事実私はそれで転倒したことがあり,以降バンク側の足を出したり,無駄な空ぶかしをしながらの走り方になってしまっている。

 アイドルを上げてエンストを回避する方法もあるが,それも『何だかナ〜』という気分だ。FI車はセローが初めてだが,過去所有した各キャブ車より良いと思う点は,一つもない。しばしば言われる好燃費も,KL250と同等だ。

 2018.5.9(水)


 







2018/05/08 18:51:00|何でも2
例の駐車場
 駿河台大学付近にあるこの駐車場のことは,以前掲載したことがある。その記事の趣旨は,この場所に駐車する車があるだろうか?ということだった。

 その後時々注意して見ているのだが,やはり空のことが多い。それでも1〜2台停まっていることがあり,需要ゼロという訳ではない。

 2018.5.8(火)

 







2018/05/07 16:13:00|街で出会った単車達2
Kawasaki ZEPHYR750
 正丸メンバーが乗っている単車なのだが,この個体を撮影した記憶がなかった。そこで一応撮影して帰宅し,調べてみると記憶が正しかった。

 オーナーは,ゼファー750が2007年に生産終了することを知り,気になっていたこれを入手した。ライバルはCB750。どちらにするか,少々迷いもあった。CBも翌年には生産終了している。

 ホンダから後年発売されたCB1100は,CB750の後継の役割を果たしている。カワサキはしばらく代替となるモデルがなかった。しかしこの手の単車は一定の需要があり,水冷ではあるものの,Z900RSをデビューさせた。

 ゼファー750を見ていると,ジャパニーズスタンダードの一台であると感じられる。

 2018.5.7(月)

 







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