XR日誌
 
2018/05/25 10:34:00|単車一般
Dream Riders
 昔々,といってもせいぜい10余年前の話。当時の名称でホンダ朝霞研究所の有志による,標題のサイトが立ち上げられた。

 そのサイトは随分前に閉鎖されたのだが,一部が残っていて,不完全ながら今も見ることができる。

 ここを通じて友人ができたし,多くのライダーや開発者の考え方を聞くことができ,有意義な単車ライフを送ることができた。

 あんなこと,こんなことを思い出しながらクリックしてみると,当時投稿した私の想いは,今でもそれ程変わっていない。

 2018.5.25(金)

 







2018/05/24 16:33:03|何でも2
予報外れ
 午前の用件を済ませ,少し走った後セローのエンジンオイルを交換した。交換後には何となく走りたくなるのだが,今日は午後には雷雨が予報されていた。

 そのような時向かう近場は,いつもの河川敷。写真中央の遠方に,黒い雲がある。発達段階の積乱雲だろう。

 帰宅してしばらくすると,やはり雨が降り出した。しかしパラパラときただけで,次第に晴天に。嬉しい予報外れだった。

 2018.5.24(木)

 







2018/05/23 18:40:00|学校
大学のあり方 3
 連日,アメリカンフットボール試合における日本大学の意図的反則行為に関するニュースが流れている。ボールを持っていない選手に対する反則タックルにより,関西学院大学の選手が負傷したのだが,日本大学監督の指示による行為との見方が濃厚の状況にある。

 問題が大きくなったのは,日本大学の対応不具合が大きな原因であり,刑事事件にまで発展する様相だ。

 反則タックルまでして勝とうとするのは,特に私立大学においては,自学のセールスポイントをアピールすることが大学のステータスを上げることとなり,結果的に学生募集に寄与するからだろう。

 今回の件で思うのは,大学という教育の場におけるスポーツのあり方についてだ。多くの人にとっても同様の疑問だろう。

 私は,所属する学科の勉強だけに専念すべきとは思わない。スポーツに限らず,それ以外の部分も重要であると認識している。しかしながら今回の事件のような,勝利至主義には疑問がある。

 言うまでもなく,スポーツを通じて得られると期待されるのは,いわゆるスポーツマンシップだ。勝利するために自らを分析し,疑問を感じ,工夫を重ねることにより,それは培われる。

 学生は,ややもすれば勝利至上主義に陥り易い。それを本道に誘導するのが監督の役割の一つだ。しかしながら昨日の日本大学学生の記者会見を見ていると,学生が監督に進むべき道を教授しているかのようにみえる。

 反則タックルをした学生の罪が消える訳ではないが,しかし彼が踏み外した道に気付き,本道に戻ろうとする努力は,将来プラスとなるに違いない。

 それはむしろ大学がやるべきことなのだが,そうなってはいない。

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PS ところで少年が行う野球やサッカー。その場には,彼らを指導(?)する大人達がいる。大声で叱責する姿は,対抗試合において一段と激しい。

 そもそも少年少女達は,遊びとしてスポーツをやっているのに,そこに自己満足の本気度全開で指導しているつもりの大人がいる。発する言葉を聞いていると,何様かと思うことがある。このブログのテーマである単車世界においても同様だ。

 『気合を入れろ!』,『脇を締めろ!』等の声が飛び交うのだが,それはもう遊びではない。

 大学においても,この関係に大差がないように伺える。

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 大学が目指すもの。私が思うのは,真理の探究。基本的なことではあるが,実際にそうはいかない事情があることも理解できる。大切なのは,そうはいかない事情があるにせよ,あるべき姿を念頭に置きつつ物事を推し進めるスタンスだ。

 2018.5.23(水)

 







2018/05/22 19:50:01|単車一般
コンセプトの造形 YAMAHA VMAX
 今まで私は,単車のカタチは機能を実現することに意義があると考えてきた。考え方は今後も変わらないだろう。

 過去にも何回か掲載してきたように,機能を無駄なく具体的なカタチにした代表が,50年前に発売されたDT1だ。

 しかし最近,造形の道筋をコンセプトから導き出している単車もあると,改めて認識している。その代表がVMAXだ。

 VMAXのコンセプトは,加速感。私が乗ったことがあるのは,初代の輸出用。Vブーストという吸気システムが装備されていて,正に凄い加速感だった。

 その加速感を実現するために,技術的な壁を乗り越える苦労はあったに違いないのだが,それ以上に造形を探ることの方がずっと大きかったと感ずる。VMAXは,加速感を良く表しているカタチであると,妙に納得する。

 機能をカタチにするのは方程式を解くことだが,コンセプトをカタチにするのは,正に造形なのだろう。

 2018.5.22(火)

 







2018/05/21 20:36:01|工具&測定具
ASTRO PRODUCTS AP100003
 パイロットベアリングプラーを買った。MADE IN TAIWAN。

 先日整備したリアサスリンクのリレーアームとコネクティングアームを接続する部分及びスイングアームとコネクティングアームを接続する部分には,両サイドからブッシュが圧入されている。圧入はできるものの,当て具で打ち抜くには適していない構造であり,引き抜くのが適当だ。

 そこで,パイロットベアリングプラーを使うことにした。ボルト及びカラーがセットされる穴は貫通していて,プラーのツメを引っ掛けることはできるから,これで抜き取り可能だ。

 2018.5.21(月)

 







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